フェラーリ ローマ のみんなの質問

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三菱にかつて製造されていたサターンエンジンの名前の由来分かる方教えて下さい。

ミスターサタンのサタンと同じ、サタン=悪魔から由来してますか?

悪魔のエンジンと呼ばれてたんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

サターンは、サタン=SatanでなくSaturn=木星で、名前の由来は古代ローマの農耕神サトゥルヌスから来ています。

このエンジンの命名方法は、元々は第二次大戦前~終戦までの三菱重工の航空機向けエンジンの命名が『連珠』(れんじゅ。いわゆる“五目並べ”ゲームの定石で、26種類ある珠型に天体名が付いています)に基いており、その流れとされています。(碁石を並べるチャート表を作り、それで圧縮上死点~下死点とバルブタイミングを検討したから連珠から命名された、などとも言われています。尚、航空機エンジンの名称は、『明星』『金星』『火星』『瑞星』などでした。)

実のところ三菱自動車と三菱重工の航空機部門は、成り立ちの最初からあまり関係がありませんが、まぁ航空機エンジンの延長線上にある様に見せたかったんでしょう。

もっとも自動車用エンジンでは、『サイクロン』(CYCLONE。インド洋に発生する熱帯低気圧)なんて名称もあったので、連珠の命名もそれほど厳格な規則ではないんでしょう。

その他の回答 (2件)

  • 全く違います。
    サターン(Saturn)=土星。

    ちなみにランエボなどに搭載されている4G6系はシリウス。
    またミラージュなどに搭載されている4G1系はオリオン。
    いずれも天体にまつわるネーミングです。

  • サターン=土星ですね。
    その頃の三菱のエンジンは星の名前が付けられてました。
    他にもネプチューンとかオリオンとかありましたよ。

    元々戦前、戦時中、航空機エンジンを作っていた時に、そのエンジンに日本語で「金星」とか名前つけてたようで、その名残ということです。

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