フェラーリ ローマ のみんなの質問

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自動車のフロントグリルの材質はABSが使用されていますが、PPを使用しているフロントグリルもあるのでしょうか?
ある場合はPP・ABSとどう使い分けているのでしょうか?

ご教授願いますm(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

ABSかPPか、意匠と成型性と強度、塗装などの生産性など、色々有りまする。
成型性が悪いと、生産コストはアップして高価になります。
その金型も、成型性を考慮したデザインの良し悪しが、生産性を左右します。
樹脂の価格は、そりゃーPP素材が圧倒的に安いです。
グリルなどは、ABSで樹脂メッキ加工(スパッタリング)です。
安い実用車などのバンパーは、PPの素材のまんまも有ります。
PPの良い所は、安くて耐衝撃、耐薬品性に優れる事です。
欠点は、塗装性に劣る事と、接着剤が効かない事です。
ABS→アクリルニトリル、ブタジエン、スチレンです。
ABSは、各樹脂の配合を変える事で、色々な特性の樹脂を作れますが、企業秘密の部分でもある。
PP→ポリプロピレンです。
あのポリタンクも、安くて耐薬品性に優れた素材を応用しています。
たかがプラスチックですが、その技術も奥が深いですよ。
プラスチックの語源は、古代ローマ時代の、プラスティコスだそうな。
なんでも、形作るの意味だそうです。
他の金属加工と異なり、一発で形作る事ができる優れた素材なんです。
この素材のおかげで、車も安く大量生産ができるのです。

その他の回答 (2件)

  • グリルは相手物とのハメ合いが有るので
    寸法精度を要求される事から
    コスト、加工性、塗装やメッキ性等総合的な判断から
    ABSが採用されているのでは?

    とは言え、ホイルキャップやフロントフェンダーは
    変性PPOが採用されている理由がこれまた不明?

  • ABSはPPと比較してメッキ処理がしやすいのでグリルなどに使われます。

    ABSはPPと比べ柔軟性に欠け、割れると鋭利なので危険。
    PPは柔軟性を持っているが亀裂が入ると強度が落ちる。補修ができない。(強度が保てない)
    見た目だけの補修・修理は可能。

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