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グレード情報A110

ユーザーレビュー98件A110

A110

  • 加速が良い
  • おしゃれ
  • 操作しやすい

平均総合評価

4.8
走行性能:
4.7
乗り心地:
4.2
燃費:
4.0
デザイン:
4.7
積載性:
2.2
価格:
3.8

専門家レビュー5件A110

所有者データA110

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. A110 GT_RHD(DCT_1.8)
    2. ピュア_RHD(DCT_1.8)
    3. ピュア_RHD(DCT_1.8)
  • 人気のカラー

  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    94.4%
    女性
    3.3%

    その他 2.1%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 46.3%
    2. 東海地方 14.8%
    3. 近畿地方 13.1%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 A110

平均値を表示しています。

A110

A110の中古車平均本体価格

1014.4万円

平均走行距離8,354km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて A110

2025年4月

■2025年4月
アルピーヌジャポンは、「A110」のラインナップを刷新して、2025年4月18日に受注を開始した。

「A110」の新しいラインナップは、ブランド創立70周年を迎えることを記念した「R70」と「GTS」に、「アニバーサリー」を加えた3モデル。「R70」は「R」バージョンの最後のモデルで、世界で770台限定となる。「GTS」は、従来の「GT」と「S」の特性を持つモデルで、「アニバーサリー」は「A110」の最終モデルとなり、25台限定で発売される。

「R70」は、徹底的な軽量化による運動性能の向上を図っているのが特徴。フロントボンネットやルーフ、リアフード、リアスポイラー、18インチホイールに軽量なカーボンを採用し、車両重量は1090kg という。また、空気抵抗を減らしつつより強力なダウンフォースを生み出すため、エアインテーク付きフロントボンネットや大型のディフューザー、サイドスカート、スワンネックタイプのリアスポイラーマウントなどを装備した。さらに、セミスリックタイヤのミシュラン PS CUP 2、アジャスタブルレーシングダンパー、ブレンボ製ブレーキキャリパーなどが標準で装備され、アクラポヴィッチ製エキゾーストシステムがオプションで用意されている。ボディカラーは10色、アルカンターラシートは4色が設定され、自由に組み合わせることが可能。また、新たにルーフアーチがボディ同色となったほか、フロントフェンダーやヘッドレスト、キッキングプレートには 70周年ロゴが施されている。

「GTS」は、従来の「GT」と「S」に代わって新たにラインアップに追加。「S」のシャシースポールをベースにしながら、「GT」の快適性をあわせ持つとアピールされている。18インチGT RACE アロイホイール(ブラック)が標準で装着され、3 色のGT RACEと2色のFUCHS製鍛造ホイールをオプションで設定した。標準装着タイヤはミシュラン PS 4だが、オプションでミシュラン PS CUP 2も選択できる。その他、Rエアロキット(フロントブレード、リアスポイラー、A110R用サイドスカート、エクステンデッドリアディフューザー、デュアルエキゾースト)に加えて、GTS専用アクラポヴィッチ製チタンエキゾースト、そして本来はR70専用のアクラポヴィッチ製チタンエキゾーストもオプションで装着可能となっている。シートはグレーかブラックのSABELT製レザーシートを標準で装備。オプションで5色のカラーバリエーションがあるSABELT製軽量モノコックバケットシートを設定した。ボディカラーは、標準1色、オプション26色の全27色をラインナップしている。

25台限定の「アニバーサリー」は、「A110」のスピリットと特徴を最も感じさせると謳うモデルで、足まわりにはラインナップでは唯一のアルピーヌシャシーを採用したほか、ブレンボ製ブレーキキャリパーやバイマテリアルブレーキディスク、SABELT製軽量モノコックバケットシートなどを標準で搭載している。ボディカラーは全2色。

パワートレーンは、「R70」と「GTS」には最高出力221kW(300PS)、最大トルク340Nmを発揮する1.8リッター直4ガソリンターボエンジンを搭載。「アニバーサリー」には、最高出力185kW(252PS)、最大トルク320Nmの1.8リッター直4ガソリンターボエンジンを装備した。いずれも7速DCTを組み合わせている。

■2025年6月
アルピーヌ・ジャポンは2025年6月12日、「A110」にエクステリアやインテリアをオートクチュールの一着のように好みの仕様に仕立てることができる高性能モデル「A110 R ウルティム」および同モデルのボディにアルピーヌブルーのグラデーションカラーをハンドペイントし、特別なブルーレザーで統一したインテリアを組み合わせた特別仕様車「ラ・ブルー」を設定し、発売した。「A110 R ウルティム」は世界110台の限定モデルで、そのうち15台が「ラ・ブルー」となる。

「A110 R ウルティム」は、1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載するが、他のアルピーヌモデルとは異なり、高性能スパークプラグ、鍛造ピストン、強化コンロッドなどの「A110 GT4」レースマシンで使用される専用キットが搭載され、高性能化を図った。ターボは大径化に加え、新設計のコンプレッサーホイールや軽量化されたタービンを採用することで、過給効率とレスポンスが大幅に向上している。これらの変更に合わせて、ECUマッピングを最適化し、最高出力235PS、最大トルク420Nmを発生。組み合わされるトランスミッションも高トルク化に対応する専用のチューニングが施された新しい6速DCTとなる。また、トラクション性能を高めるためのトルセンLSDを新たに装備した。

フロントのスプリングとアンチロールバーも専用に最適化され、4輪すべてにオーリンズ製の車高調整機能と伸縮2ウェイ減衰機能付TTXダンパーを採用。ブレーキには、APレーシング製バイマテリアル330mmディスクを組み合わせた専用システムで、高性能ブレーキパッド、新設計の冷却ダクトにより、性能を大幅に強化した。さらに、新デザインの専用鍛造ホイールを採用し、前輪には18インチ、後輪には19インチの専用開発のミシュラン「パイロットスポーツ カップ2」が装着される。

また、エクステリアにカーボン製のフロントボンネット、ルーフ、リアフード、リアスポイラー、アクラポヴィッチ製チタンエキゾーストなどを採用して軽量化を図ったことで、車両重量は1,120kgとなっている。

さらに、今回のモデルにはユーザーの好みに合わせてカスタマイズが可能な「アトリエ アルピーヌ」と「アトリエ シュル メジュール」の二つのプログラムが用意される。

「アトリエ アルピーヌ」は、27色のボディカラー、4色のアルカンターラインテリアとブラックマイクロファイバーインテリア、3色のホイール、7色のブレーキキャリパーから好みの色を選択できるオプションプラグラムで、組み合わせは5,670通りに及ぶ。

「アトリエ シュル メジュール」は、最高級皮革を使用した家具で知られる「Poltrona Frau(ポルトローナ フラウ)」と、レーシングギアでおなじみの「Sabelt」のデザインチームが手掛けたインテリアを採用。センターコンソール、ダッシュボード、ステアリングホイール、ドアトリムを含むフロアからルーフまで10色のレザーと「アトリエ アルピーヌ」に設定されている 4 色を含む13色のアルカンターラを組合せてカスタマイズができる。

15台の限定となる「ラ・ブルー」は、アルピーヌを象徴する「ブルー アルピーヌ」と「ブルー アビス」が溶け合った特別なブルーで、ハンドペイントによるグラデーションが特徴だ。インテリアも「Poltrona Frau(ポルトローナ フラウ)」、「Sabelt」のデザインチームが手掛けた専用のブルーレザーで統一されている。

■2025年7月
アルピーヌ・ジャポンは、「A110」に特別仕様車「ブルー・ブラン・ルージュ」を国内導入を2025年7月10日に発表し、同年7月27日までの期間限定で購入申し込み受け付けを開始した。世界210台の限定モデルで、そのうち14台が日本に導入される。

「ブルー・ブラン・ルージュ」は、その名の通りブルー(青)とブラン(白)、ルージュ(赤)のボディカラーを採用した特別仕様車。アルピーヌ創業者のジャン・レデレ氏は、アルピーヌの最初のモデルである「A106」を披露する際に、赤、白、青の
トリコロールカラーを選んで写真撮影を実施。この時に撮影された1枚の写真に着想を得て作られたのが、今回の特別仕様車となるそうだ。

装着されているカーボンパーツのうちボンネットや、ルーフ、リアフードがボディ同色にペイント。ルーフには70周年ロゴがデザインされ、このロゴはルーフをペイントする際にロゴの部分はペイントせずにカーボン地を残すことで描かれている。

インテリアは、ボディカラーと共通カラーとなり(ブラン グラシエのみグレーインテリア)、専用2トーンデザインのSABELT製軽量フルカーボンモノコックバケットシートが装備される。

その他、R専用アクラポヴィッチ製チタンエキゾーストやカラーストライプ付き(ボディカラー同色)カーボンホイール、ライトグレーブレーキキャリパーを装備した。

ボディカラー名は、正式には青が「ブルーキャディ」、白が「ブラングラシエ」、赤が「ルージュマニエティック」となっている。

■2025年11月
アルピーヌ・ジャポンは、「A110」の特別仕様車「ブルーアルピーヌエディション」の受注を2025年11月27日に開始した。日本オリジナルの限定車で、アルピーヌの創立70周年を記念して「A110」が30台、「A110 GTS」が30台、「A110 R70」が10台の計70台が販売される。

今回発売される「ブルーアルピーヌエディション」は、アルピーヌブランドを象徴するボディカラー「ブルーアルピーヌM」をまとった特別仕様車。「A110」、「A110 GTS」、「A110 R70」に設定される。

「A110」には、シートヒーター付きリクライニングシートやブラックレザー、ブルーステッチ、助手席アルミフットレスト、収納ボックス、GRAND PRIX ホイール、レッドブレーキキャリパーを特別に装備した。

「A110 GTS」では、シートヒーター付きリクライニングシートやグレーレザー、グレーステッチ、助手席アルミフットレスト、収納ボックス、専用フロアマット、GT RACE 2 トーンホイール、ブルーブレーキキャリパーが備わる。

「A110 R70」は、ブルーアルカンターラインテリア、ドライブレコーダー機能付きデジタルミラー、専用フロアマット、カーボンホイール、ブルーブレーキキャリパー、R専用アクラポヴィッチ製チタンエキゾーストを標準装備した。


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