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アルファロメオ ステルヴィオ 2018年6月〜モデル グレード・価格・口コミ情報

アルファロメオ ステルヴィオ 新型・現行モデル
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車体寸法
(全長×全幅×全高)
4690×1905×1680mm〜
4700×1955×1680mm
燃料消費率 11.8km/L(JC08モード走行)
16.0km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 1995〜2891cc

概要

■2018年6月
FCAジャパンは、アルファロメオ初となる本格SUV「ステルヴィオ」を2018年6月25日に発表、同年7月21日に導入限定車「ステルヴィオFirst Edition(ファースト・エディション)」を400台限定で発売した。

イタリア北部のアルプス山中にある「ステルヴィオ峠」をモデル名の由来とし、ジュリア譲りのスポーツ性能を備えた“ドライビングSUV”。新世代アルファロメオを代表するフラッグシップモデル第2弾で、アルファロメオのDNAを受け継いだプレミアムモデルとして位置づけられている。

ボディは、全長4690mm×全幅1905mm×全高1680mm、ホイールベース2820mm。ドライブトトレーンにはFRレイアウトを採るジュリア譲りのプラットフォームにアルファロメオ独自の4輪駆動システム「Alfa Romeo Q4」を採用。走行状況に応じて前輪に最大60%、後輪に100%のトルク伝達が行われる。あらゆる路面で安定した走りをもたらし、正確なハンドリングを実現したという。

パワーユニットには、最高出力206kW(280ps)/5250rpm、最大トルク400Nm/2250rpm
を発生する2.0リッター4気筒マルチエアターボで8速ATの組み合わせ。0-100㎞/h加速5.7秒(欧州参考値)の動力性能が公表されている。JC08モード燃費は11.8㎞/Lだ。

エクステリアは背高なSUVながら機能性にもすぐれた流麗なフォルムとした。エンジンフードやフロントフェンダー、ドアアウターパネル、リヤハッチにはアルミ素材が採用され、理想的な重量配分やすぐれたパワーウエイトレシオの実現に寄与している。

インテリアはレザーシートをはじめ、8ウェイパワーシート、レザーステアリング、ヒーテッドステアリングシステムなどを採用。また、車載インフォテインメントシステム「Connectシステム」(8.8インチディスプレイ、音声認識機能付き)は、センターディスプレイにさまざまなコンテンツを表示、ロータリースイッチにより直感的な操作が行える。Apple CarPlay/Android Autoにも対応し、スマートフォンとの連携操作も可能。オーディオはharman/kardonプレミアムオーディオシステムを標準装備する。

先進安全装備では歩行者検知機能付きの前面衝突警報(FCW)、自動緊急ブレーキ(AEB)、レーンデパーチャーウォーニング(LDW)、アクティブクルーズコントロール(ACC)、ブラインドスポットモニター(BSM)などを装備する。

今回導入される「ステルヴィオFirst Edition」には、レッド仕上げのブレーキキャリパー、専用デザインの20インチ5ツインスポークアルミホイールを装着。さらにプレミアムレザーシート、ウッドパネルが特別装備されている。

ボディカラーは「アルファホワイト」、「アルファレッド」、「ストロンボリグレー」、「ブルカノブラック」の4色。インテリアは「ブラック」、「ブラック/レッド」、「ブラック/チョコレート」、「ブラック/ベージュ」の4色を設定するが、ボディカラーによって選択可能なインテリアカラーの組み合わせは異なっている。

■2018年10月
FCAジャパンは、アルファロメオ初のSUV「ステルヴィオ」を2018年10月1日に本格導入開始、同年10月27日に販売を開始した。

ステルヴィオのラインアップは「2.0ターボQ4スポーツパッケージ」、「2.0ターボQ4ラグジュアリーパッケージ」、「2.0ターボQ4」の3モデル。パワーユニットは導入時に設定された「ファーストエディション」と共通の最高出力206kW(280ps)/5250rpm、最大トルク400Nm/2250rpmを発生する2.0リッター4気筒ツインスクロールターボ。可変トルク配分機構を備えた4WDシステム「アルファロメオQ4」を全モデルに採用する。

「2.0ターボQ4スポーツパッケージ」はスポーツレザーシートをはじめ、スポーツレザーステアリング、レザーインストルメントパネル/ドアパネル、アルミニウムパネル、レッド仕上げブレーキキャリパー、19インチ5ホールアルミホイールなどを装着。スポーティなキャラクターを強調させたモデル。

「2.0ターボQ4ラグジュアリーパッケージ」では、レザー仕上げのインストルメントパネルやドアパネル、ウッドパネル(ウォールナットまたはグレイオーク)、プレミアムレザーシート、プレミアムレザーステアリング、18インチ10ツインスポークアルミホイールなどを装備。素材感や触感にこだわった内外装アクセサリーを採り入れることで上質感を演出したグレードだ。

「2.0ターボQ4」(受注生産)は、ベースモデルながらバイキセノンヘッドライト、アダプティブクルーズコントロール、車載インフォテインメントシステム「コマンドシステム」、(8.8インチディスプレイ、音声認識機能付き)、パワーテールゲート、18インチアルミホイールなど、充実した装備内容だ。

ボディカラーは新色のモンテカルロブルーを含む、全5色を設定。なお、ニュルブルクリンク北コースで量産SUV最速のラップタイムを誇るハイパフォーマンスモデル「クアドリフォリオ」は2018年内に導入を予定している。


■2018年11月
FCAジャパンは、「アルファロメオ・ステルヴィオ」のラインアップに、高性能モデル「クアドリフォリオ」を2018年11月28日に追加し、同日より受注を開始した。

新たに設定された「クアドリフォリオ」は、ステルヴィオのハイエンドのモデル。パワーユニットは「ジュリア・クアドリフォリオ」と共通の最高出力375kW(510ps)/6500rpm、最大トルク600Nm/2500rpmを発生する2.9リッターV6ツインターボに8速ATの組み合わせ。エンジンやトランスミッション、サスペンションなどの設定を任意で選択できる「ALFA DNAドライブモードシステム」にはクアドリフォリオのパフォーマンスを引き出す「RACE」モードが設定され、左右独立トルク配分機構付き電子制御リヤディファレンシャル「ALFAアクティブトルクベクタリング」と4WDシステムの「Alfa Romeo Q4」の組み合わせにより、スポーツ走行時でも常時最適な4輪トルク配分が行われる。

これらのテクノロジーを搭載したことにより、0-100㎞/h加速3.8秒、最高速283㎞/hといった動力性能が得られ、2017年9月のニュルブルクリンク北コースにおいて世界最速となる7分51秒7のラップタイムを記録。圧倒的なダイナミクス性能と操縦安定性を高次元で両立させている。

サスペンションは前ダブルウイッシュボーン、後マルチリンク式で、電子制御可変式ダンパーを備えた「ALFAアクティブサスペンション」が組み合わされる。シャシー統合制御システムCDCと連携し、選択されたモードに応じて減衰力特性が最適化される。

エクステリアはエンジンルームの熱を効率的に排出するエアベント付きのボンネットフードをはじめ、フロントバンパー、サイドスポイラー、リヤバンパーなどが専用となる。インテリアも専用スポーツレザーステアリングをはじめ、専用スポーツレザー/アルカンターラシート、カーボンパネルなどが装備されている。また、他のステルヴィオ同様にApple CarPlayならびにAndroid Autoに対応した最新世代のコネクトシステムやhaman/kardonプレミアムオーディオシステムが備わっている。

■2019年4月
FCAジャパンは、SUVの「アルファロメオ・ステルヴィオ」に新型ディーゼルエンジン搭載モデルを2019年2月18日に発表、同年4月6日より販売を開始した。

新たに搭載されたのは2.2リッター直列4気筒ディーゼルターボ。最高出力154kW(210ps)/3500rpm、最大トルク470Nm/1750rpmを発生し、リッターあたり100psに迫るパワーとディーゼルならではの圧倒的なトルクを両立させている。欧州参考値での0-100㎞/h加速タイムは6.6秒を記録しており、燃費でもWLTCモード16.0㎞/Lを達成している。同クラスのガソリンモデルに対して約45%の燃費向上を実現したという。

アルファロメオのディーゼルエンジンとしては初となるアルミ製エンジンブロックや中空カムシャフトの採用などにより、エンジン単体重量を155kgに抑えたことで軽快なハンドリングにも寄与。クラストップレベルのパワー、トルクでありながら、わずか1250rpmで300Nm以上を発生し、実用域における扱いやすさも特徴となっている。さらにバランサーシャフトの採用によって振動が低く抑えられ、8速AT採用によるシフトショックの低減も図られている。

日本に導入されるのは「2.2ターボディーゼルQ4」で、既存のガソリンモデル「2.0ターボQ4」と同等の装備内容となる。バイキセノンヘッドライト、18インチ5スポークアルミホイール、Apple CarPlay/Android Autoに対応したコネクトシステム、シートヒーター付きのレザーシート、前席パワーシート、リヤパーキングカメラ、パワーテールゲート、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)などの快適装備を標準としている。



■2019年8月
FCAジャパンは、SUVの「アルファロメオ・ステルヴィオ」に特別仕様車「2.0 ターボ Q4 モノクロームエディション」を設定して、2019年8月21日に発表、同年8月31日に15台限定で発売した。

「2.0 ターボ Q4 モノクロームエディション」は、フロントまわりにマットブラック仕上げのフロントグリルを採用して、精悍なイメージに仕上げている。またエクステリアミラーハウンジングやリアスキッドプレートをマットブラックの専用仕立てとした。さらに足まわりは20インチへとサイズが拡大したマットブラック・アルミホイールを採用し、スポーティさを強調した。そのほか、ウッドパネルやプレミアムレザーシート、8ウェイパワーシートを標準装備した。

ボディカラーは、ブルカノ・ブラックメタリック、ストロンボリ・グレーメタリック、アルファ・ホワイトの3色を設定した。



■2019年11月
FCAジャパンは、SUVの「アルファロメオ・ステルヴィオ」に特別仕様車「クアドリフォリオ F1 トリビュート」を設定して、2019年10月11日に発表、同年11月に4台限定で発売する。

「クアドリフォリオ F1 トリビュート」は、アルファロメオのF1参戦とモータースポーツでの輝かしい軌跡を祝した限定車。ザウバーエンジニアリングとの共同開発によるエアロパーツをはじめ、高出力化チューニングや特別装備の採用により、さらなるスポーツ性能の向上を実現した。

エアロパーツは、フロントエアロスプリッターや大型サイドスカート、大型リアスポイラーで構成され、高速走行時に優れた整流効果を発揮する。またカーボンV字型グリルやグロスブラックフロントグリル/ディフューザー、カーボンエクステリアミラーハウジングといった専用アイテムを採用して、標準モデルとの差別化を図っている。

さらに専用エンジンチューニングやAkrapovic(アクラポヴィッチ)社製のエキゾーストシステムにより、エンジンの最高出力を510psから520psへと引き上げ、同時に官能的なエキゾーストサウンドを実現。加えて、サーキット走行など高負荷時における耐フェード性と軽量化を両立するカーボンセラミックブレーキシステムを搭載し、ブレーキ性能を強化した。

インテリアは、カーボンインサート付のレザー/アルカンターラステアリングをはじめ、スバルコ社製のカーボンバケットシート、レッドシートベルトなどを装備して、スポーティな雰囲気に仕上げている。この専用シートは軽量化にも寄与し、ブレーキシステム、エキゾーストシステムとあわせて、車両全体で27kg以上の軽量化を実現した。

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