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トヨタ ハリアー 2017年6月モデルの新車情報・カタログ

トヨタ ハリアー 新型・現行モデル
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  • 総合評価 4.3
  • ユーザーレビュー (詳細) 1,355
  • みんなの質問 (詳細) 1,028
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,725×1,835×1,655mm〜
4,770×1,835×1,690mm
燃料消費率 12.8〜16.0km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 1,986〜1,998cc

概要

■2017年6月
トヨタは、ハリアーを2017年6月8日にマイナーチェンジ、同日に販売を開始した。

高級・先進・洗練を軸とした「ハリアーネスのさらなる進化」をテーマとしたマイナーチェンジを実施。内外装をリニューアルするとともに新たなパワーユニットとして2.0リッター直噴ターボエンジンが搭載された。レクサスNXなどにも搭載される8AR-FTS型ユニットは最高出力170kW(231ps)、最大トルク350Nmを発生し、滑らかで爽快な加速フィールをもたらすという。トランスミッションはシーケンシャルシフトマチックを採用した6速ATが組み合わされている。

シャシーはフロント・リヤにパフォーマンスダンパーを採用し、車体のロール剛性を上げることで操縦安定性を向上。走行モードスイッチにはスポーツモードが設定され、より力強い加速感とスポーティなハンドリングが得られるようにしている。

エクステリアはアッパーグリルを薄くし、ロアグリルをワイド化。ターボ車にはスモークメッキ加飾タイプのLEDヘッドランプを標準装備し、下方のLEDターンランプは外側から流れるように光るシーケンシャルタイプとした。さらにLEDコーナリングランプも新たに設定されている。リヤビューではリヤコンビランプを赤色の面発光とし、アイコニックなデザインを実現。ターボ車には専用の18インチアルミホイール(切削光輝+ダークグレーメタリック塗装)が標準装着されている。

インテリアのシート素材はプレミアムナッパ本革もしくはウルトラスエード+合成皮革、ファブリック+合成皮革をグレードに応じて設定。内装色はターボ車がブラック×レッド、NAモデルはブラックが標準設定となり、ディープボルドー、ダークサドルタンの選択も可能だ。シフトパネルやステアリングデザインを一新するなど内装の質感が向上し、ナビゲーションシステムのディスプレイを9.2インチに拡大。パワーバックドアに予約ロック機能を追加したほか、マルチインフォメーションディスプレイでパワーバックドアの開度を5段階で調整できるようになった。さらにドアミラーにエンブレムマーク付き足元照明を設定、フロントシートのベンチレーション機能、運転席オートスライドアウェイ機能を設定した。

安全装備についても衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスP」を標準装備。電動パーキングブレーキの設定、インテリジェントクリアランスソナーの機能を強化するなど、細部にわたる改良が実施されている。

■2017年9月
トヨタは、新たなスポーツコンバージョンブランドとなる「GR」を2017年9月19日に発表、シリーズ第一弾としてハリアーに「GRスポーツ」を設定し、同日より販売を開始した。

「GR」はGAZOO Racing Companyがニュルブルクリンク24時間耐久レースや全日本ラリーなどの国内外のモータースポーツ活動を通じ、そこで得た知見やノウハウを注ぎ開発した新しいスポーツカーブランド。モデル体系としてはエンジン内部にもチューニングを施した「GRMN」を頂点とし、GRMNのエッセンスを注ぎ込んだ量販スポーツモデルの「GR」、気軽にスポーツドライビングを楽しめる「GRスポーツ」が設定される。これまでは「G’sスポーツ」がスポーツコンバージョン車として設定されていたが、今後は「GR」シリーズに一新され、カスタマイズが楽しめるアフターパーツ「GR PARTS」も用意される。

ハリアー「GRスポーツ」には、専用チューニングサスペンション(フロント&リヤとも約35mmダウン)、専用チューニング電動パワーステアリング、スポット打点追加+ブレース追加、専用メーター(GRロゴ入り)、専用マフラー、カーボン調加飾(ドアスイッチベースなど)、小径ステアリングホイールが設定される。ボディカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプション)」、「シルバーメタリック」、「ブラック」、「プレシャスブラックパール(メーカーオプション)」、「ダークレッドマイカメタリック」、「トゥルーブルーマイカメタリック」の全6色を用意する。

エクステリアは標準仕様と異なり、専用のアッパーグリル、前後バンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプなどを装着し、走りのイメージを強調。さらにホワイト塗装+GRロゴ入りブレーキキャリパーに専用ブレーキパッド、専用エンブレムが装着される。インテリアについても専用スポーティシート(GRロゴ入り)、ドアトリムやフロントシートなどにスポーティさを演出した専用加飾やシルバーステッチ、GR専用スタートスイッチが装着される。

ベースグレードは「エレガンス」の2WDと4WDのガソリン車、4WDターボ車。

■2018年9月
トヨタは、ハリアーに特別仕様車「プログレス“スタイルブルーイッシュ”」と「プログレス“メタルアンドレザーパッケージ・スタイルブルーイッシュ”」を設定して、2018年9月3日に発売した。

「プログレス“スタイルブルーイッシュ”」と「プログレス“メタルアンドレザーパッケージ・スタイルブルーイッシュ”」は「プログレス」をベースに開発。インテリアは、特別設定色ブラック×ブルーのシート表皮、シフトパネルやドアスイッチベースにブルー木目(※プログレス“メタルアンドレザーパッケージ・スタイルブルーイッシュ”はアルミヘアライン加飾)を採用。またシート表皮や本革巻き3本スポークステアリングホイール、インストルメントパネル、ドアトリムなど、各所にブルーステッチを施して、ブラックの内装にブルーのアクセントカラーが映えるクールな仕様とした。

エクステリアは、ブラック塗装に切削光輝を施した専用18インチアルミホイールを特別装備するとともに、スモーク調メッキ加飾(※ターボ車はブラック加飾)のヘッドランプエクステンション、漆黒メッキのフードモールやサイドプロテクションモールを採用し、力強さを強調した。

ボディカラーは、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプション)と特別設定色ブラックマイカの2色を設定した。

■2019年7月
トヨタは、ハリアーに特別仕様車「プレミアム“スタイル ノアール”」を設定して、2019年7月2日に発売した。

「プレミアム“スタイル ノアール”」は「プレミアム」をベースに、インテリアは、インストルメントパネルやドアトリム、ステアリングスイッチのベゼル部などに、ダークシルバー塗装を施した。またドアスイッチベースやシフトパネル、オプティトロンメーターにピアノブラック加飾を施すことで、室内をシックで精悍な印象とした。

エクステリアは、ブラック塗装に切削光輝を施した専用18インチアルミホイールを特別装備。あわせて、スモーク調メッキ加飾のヘッドランプエクステンション、漆黒メッキのフードモールやサイドプロテクションモールを採用して、上質感を演出した。

また、駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違いやアクセルの踏みすぎなどで起こる衝突被害を軽減するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]を特別装備して、安全性を向上した。

ボディカラーは、特別設定色のブラックマイカに加えて、オプションでスパークリングブラックパールクリスタルシャインとホワイトパールクリスタルシャインを用意し、全3色を設定した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ハリアー 2017年6月マイナーチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 ハリアー 2017年6月マイナーチェンジ

専門家レビュー ハリアー ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 国沢 光宏
    国沢 光宏
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    5
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    3
    燃費
    5
    価格
    5

    積載性以外に大きな弱点のないSUV

    2021.3.14

    年式
    2020年6月〜モデル
    満足している点
    「アルファードがクラウンならハリアーはマークⅡ三兄弟」と例えられる、現代における高級車の新しい形となっている点。ハリアーを買っておけば周りからのイメージがいい上に、リセールバリューも含めれば出費も少ないため、いい意味で非常に無難なチョイスともいえる。
    不満な点
    大きな弱点はないが、強いて挙げればテールランプの形状により後続車からウインカーの点滅が見にくいことがあることと、最上級グレードだとビックリするような価格になる場合もあるので、ほどほどの範囲に抑えたい点くらいだ。
    デザイン
    ハリアーと同クラスでオーソドックスなSUVとなるRAV4が日本で復活したこともあり、ハリアーは現行モデルから日本車離れしたラグジュアリーかつ流麗なクーペルックに移行した。高級感が増しており、特にシティ派にはピッタリだ。

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リセール価値 ハリアー

走行距離別リセール価値の推移

グレード
プレミアム(CVT_2.0)
新車価格
313.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 196万円 165万円 135万円
新車価格の
43%
104万円
新車価格の
33%
1万km 194万円 160万円 126万円 93万円
2万km 191万円 150万円 110万円 69万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ ハリアー

  • 人気のカラー

    1. 40.7%
    2. 34.2%
    3. パール
      12.6%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    19.0%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      28.9%
    2. 近畿地方
      15.6%
    3. 東海地方
      14.9%
  • 男女比

    男性
    91.4%
    女性
    7.0%
    その他
    1.5%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 ハリアー

トヨタ ハリアー
平均価格 258.1万円
平均走行距離 48,637km

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※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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