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グレード情報GRヤリス

歴代モデル1件GRヤリス

ユーザーレビュー583件GRヤリス

GRヤリス

  • 運転が楽しい
  • 頑丈なボディ
  • コストパフォーマンスが良い

平均総合評価

4.6
走行性能:
4.6
乗り心地:
3.8
燃費:
3.5
デザイン:
4.4
積載性:
2.9
価格:
3.8

専門家レビュー10件GRヤリス

所有者データGRヤリス

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. GRヤリス RZ“ハイパフォーマンス”_4WD(iMT_1.6)
    2. GRヤリス RS(CVT_1.5)
    3. GRヤリス RZ“ハイパフォーマンス・ファーストエディション”_4WD(iMT_1.6)
  • 人気のカラー

    1. パール
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    FF
    19.3%
  • 男女比

    男性
    88.9%
    女性
    8.6%

    その他 2.3%

  • 人気の乗車人数

    2
    4.0%
  • 居住エリア

    1. 関東地方 32.1%
    2. 東海地方 18.2%
    3. 近畿地方 14.2%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 GRヤリス

平均値を表示しています。

GRヤリス

GRヤリスの中古車平均本体価格

427.8万円

平均走行距離18,822km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

リセール価値GRヤリス

走行距離別リセール価値の推移

GRヤリス
グレード:
GRヤリス RZ“ハイパフォーマンス”_4WD(iMT_1.6)

5年後の売却予想価格

新車価格

456.0万円

売却予想価格

286.6万円

新車価格の 63%

年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2027年
1年後
2029年
3年後
2031年
5年後
2033年
7年後
5千km 325万円 306万円

287万円

新車価格の
63%

267万円

新車価格の
59%

1万km 323万円 300万円 277万円 253万円
2万km 319万円 288万円 256万円 225万円

リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

このクルマについて GRヤリス

2025年5月

■2025年5月
TOYOTA GAZOO Racingは、コンパクトハッチバックの「ヤリス」をベースとした「GRヤリス」の改良型を2025年4月11日に世界初披露した。同日より注文を受け付け、同年5月6日に発売した。また、東京オートサロン2025でコンセプトモデルを披露したメーカーオプション「エアロパフォーマンスパッケージ」を同時に発表。こちらは同年10月1日の発売を予定している。

今回の改良では、2024年4月に発表されたGRヤリスに初搭載した「GR-DAT」の性能をさらにブラッシュアップ。2ペダルならではの操作性と走行性の両立を実現するべく、主にスポーツ走行時のギア段の選択制御に細かな改良を加えることで、性能のレベルアップが図られている。具体的には、Dレンジ走行中のパドル操作でダウンシフト可能な車速領域を拡張(2速→1速)し、パドル操作から変速開始までの時間も短縮。マニュアルモードではスポーツモード選択時にレッドゾーン付近でのダイレクト感を向上して、スポーツ走行時の応答性を高めている。また、エンジン回転数の上昇が遅くなる登坂勾配では、シフトアップタイミングを少し遅らせることでシフトアップ後も高出力を維持する制御も追加したという。

足回りでは、シャシーの締結ボルトの一部に締結剛性の高い特別なボルトを採用して、ステアリング操作に対する応答性と直進安定性を向上した。一部のボルト類の締結トルクアップに合わせてサスペンションセッティングも見直され、ショックアブソーバーの減衰力を調整することで、コントロールと乗り心地の両立を図っている。また、EPSのチューニングでは、ステアリングのリニア感の向上を狙い、プロドライバーの大嶋和也選手とともに改善を繰り返し実施。グレードごとに異なる特性が与えられており、「RZ“ハイパフォーマンス”」用はサーキットを攻め込むことを念頭に、限界域での速さとコントロール性を追求した。「RZ」用はワインディングからサーキットまで幅広いシーンで極めて俊敏なハンドリングパフォーマンスを引き出すセッティングとされている。

その他、GR-DAT搭載車のフットレストの面積を拡大することで、踏み込み時の操作性を向上。また、従来はFIA世界ラリー選手権や全日本ラリー選手権参戦で得た知見を活かした縦引きパーキングブレーキがメーカーオプションとして「RC」にのみ設定されていたが、今回から全グレードで選択が可能となった。加えて、「RC」にはメーカーオプション扱いだった「Toyota Safety Sense」を、ほかのグレードと同様に標準装備としている。

パワートレーンは従来モデルと同じく、最高出力224kW(304PS)、最大トルク400Nmを発生する直列3気筒ガソリンターボエンジンにiMT(6速マニュアルトランスミッション)もしくはGR-DAT(8速オートマチックトランスミッション)を組み合わせている。

今回、同時に発表されたエアロパフォーマンスパッケージは「RZ“ハイパフォーマンス”」と「RC」にメーカーオプションにて設定され、冷却性能と空力性能をさらに向上させることができるとアピールされている。同パッケージは、スーパー耐久シリーズや全日本ラリー選手権で得たノウハウをフィードバックして、独自に開発されたダクト付きアルミフードやフロントリップスポイラー、フェンダーダクト、燃料タンクアンダーカバー、可変式リアウイング、リアバンパーダクトをセットにしている。

■2025年10月
TOYOTA GAZOO Racingは2025年9月12日、モータースポーツで得た知見を織り込んだ「GRヤリス」の「エアロパフォーマンスパッケージ」を発表した。同年10月1日に発売する。

今回発表されたのは、スーパー耐久シリーズや全日本ラリー選手権で得た知見をもとに、プロドライバーとともに作り上げた6つの空力アイテムから構成されるパッケージで、「RZ“ハイパフォーマンス”」グレードと「RC」グレードに設定される。

パッケージに含まれる「ダクト付きアルミフード」は、全日本ラリー選手権の参戦車で先行開発し、「GRMNヤリス」に採用したカーボン製フードと、同形状のダクト付きアルミフードが設定される。高速走行中、エンジンルーム内の熱をダクトから放出し、冷却効果を高めるという。

また、「フロントリップスポイラー」は、スーパー耐久シリーズで知見を得た高次元の空力バランスを実現するため、フロントリフトの発生を抑制。フロントの設置感と空力バランスを高めて車両のトータルリフトバランスを向上させる。

「フェンダーダクト」は、フロントホイールハウス内にたまる空気を後方に放出させ、ノーズダイブ時のステアリングフィールや、コーナー進入時の安定性を高める。

「燃料タンクアンダーカバー」は、スーパー耐久シリーズ参戦車両で採用された、安全燃料タンクの下部をフラットにする形状を応用。ボディ下部の空気の流れを最適化し、空力性能を高める。

「可変式リアウイング」は、高速域での操縦安定性を高め、ブレーキング時のスネーキング現象を抑制。サーキットなどの走行シーンに応じてウイングの角度を変えられる。

「リアバンパーダクト」は、スーパー耐久シリーズにおいて、空力負荷によりリアバンパーが外れた事例をもとに開発されたアイテムで、リアバンパー周辺で発生するパラシュート効果を抑制し、Cd値を低減する。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。