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『(日産モコ共通)オシャレな雑貨店のようなインテリアは質感・デザイン・快適さともに◎』の口コミ

  • (日産モコ共通)オシャレな雑貨店のようなインテリアは質感・デザイン・快適さともに◎

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2016年1月1日

    投稿者:タディのですくとっぷかふぇ~ さん

    乗車形式:レンタカー

    メーカー・モデル:スズキ MRワゴン
    グレード:L(CVT_0.66) (2013年式)

    総評
     小気味よい走行感覚はスイフト譲りでインテリアもグッド。未だ軽の上位にランクしていると再認識した。
    キャラクターはワゴンRをベースにした、軽のキューブといえばわかりやすいだろうか。

     エクステリアはミニバン風でサイドのグラスエリアが水平に長くとられており、室内から横方向を眺めると独特の世界観がある。エクステリアは地味だがインテリアと上質な乗り心地にポイントを与えたい。

     はるか前方に位置したフロントガラスから直線的にルーフが連なるスクエアな空間が気持ちよく、インテリアのデザイン、色使い、光沢パネルの使い方などはまるで、お洒落な雑貨店を思わせ、性別年齢問わず受け入れられそう。ワゴンRとは別物で、これだけテイストの違いが出せるのは凄い。空調のスイッチやグラフィックは大人しく、物入れも実用的で豊富。シートもしっとりしており、キャラクターと合っている。

     基本的に660ccNAだから、力強さは求められず、その分丁寧な走りを心がければ、CVTが上手く上質な推進力を導いてくれる。スムーズに、スルスルっと加速していくし、CVT特有の空回り感もなく、低速でギクシャクしない。機関と駆動のパワーデリバリーが上手く、CVT嫌いの私でもこれは合格。

     途中から加わったエネ・チャージは微力ながら燃費には確実に貢献している模様。インパネの電池マークが点灯するくらいしかその働き具合がわからず、せめて給電・放出の様子くらいわかるようにしておいてくれたらよかったのに、と思う。

     そしてアイドリングストップ機構で微妙に疑問。最近では完全停止前の時速13km/hでも停止するタイプ。これだと徐行速度で頻繁にエンジン停止、再始動を繰り返すことになり、乗員には大して振動もクランキング音も大きく感じることはないが、シリーズハイブリッドのことを考えると貧乏くさくなる。ユーザーは鬱陶しく思うが、メーカーは1パーセントでも燃費をあげられるならと思い改良に改良を重ねてくる。スズキのスズメの涙程度の蓄積が、今日の低燃費をもたらしているのは間違いなく、評価に値すべきだろう。

     MRワゴンに初めて乗ったのはもう2年前になり、今回久しぶりにレンタカーで再会したが、素晴らしいインテリアと上質な走りとのマッチングがよかった印象は変わらなかった。その間にムーブやNシリーズ、アルトなど新型が出てきているものの、まだそれらに食い下がる実力を持っていると実感。スズキには後継車も期待している。
    満足している点
    上質な走りとインテリアは、往来の軽とは一線を画すもの。これがMRワゴン/モコの最大の特徴。
    2倍の能力を持ったオルタネーターと、お弁当箱くらいのリチウムイオンバッテリーを搭載しながら、価格はそんなにあげられた感じもなく、こんなスズメの涙程度のサポートでも燃費貢献をしているところ。
    不満な点
    エクステリアとインテリアのミスマッチ感。13km/以下でアイドルストップしてしまう点。

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