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『19年式スズキセルボSR HG21S K6A...』:スズキ セルボ

解決済み19年式スズキセルボSR HG21S K6Aこちらの車両に乗っているのですが、最近になりエンジン始動後アイドリングが不安定になり、バックで車庫から出てDレンジに入れるとエンストしました、

19年式スズキセルボSR HG21S K6Aこちらの車両に乗っているのですが、最近になりエンジン始動後アイドリングが不安定になり、バックで車庫から出てDレンジに入れるとエンストしました、その後少し経つと症状が無くなり普通に走行出来たのですが、低速でコンビニのゆるいスロープでエンストをしそこからコンビニの駐車場まで行くのに10mの距離で5回エンストしました。
原因は何が考えられるでしょうか?
プラグは交換したのですが症状は変わりません。

ベストアンサーに選ばれた回答

>スズキセルボSR

セルボSRは、エンジンが直噴エンジン
使用状況が
チョイ乗りが多い場合
エンジンの
・吸気系
・スロットルバルブ
・吸気側バルブの裏側にカーボンが大量付着

ISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)
OCV(オイルコントロールバルブ)
PCVバルブなどにもカーボンが溜まり
アイドリングの不調に関係します

吸気系全部の清掃・洗浄をお勧めいたします
(ディーラー・修理工場・レックス作業など)

直噴エンジンに関しては
エンジンオイルの管理が非常に重要

カーボンの付着程度によりますが
高速走行などで、エンジン回転を回せば
カーボンが排気から排出され
多少改善が見られる場合もあります

登板時
加速時など、アクセルペダルを多めに踏み込んだ瞬間
エンジンから「カリカリカリカリ」などの
ノッキング音が多少聞こえる場合は
カーボン付着による
点火時期に進み過ぎより、
ノッキング音が出る場合があります

回答一覧

1件中 1~1件
  • 元気に動くエンジンの三要素は、「良い混合気・良い圧縮・良い点火」。これは今日まで変わりありません。

    「圧縮」は、機械の精度もオイルの質も向上したので、普通に管理をされていれば、まずトラブルは発生しないと思います。

    「点火」は、プラグの質や点火系統も良く成り、昔ほどのトラブルは起き得ません。プラグが交換済みなら、後はプラグの頭に付いている点火装置の劣化や漏電ぐらいを疑えばいいと思います。

    「混合気」は、良い状態の燃料のことです。燃料系統は、当然コンピューターで管理されています。でも、スロットルなど、燃料系は機械的に動く部分が幾つかあります。

    ご質問を拝見して、何だかアイドリングの不安定からエンストが起きている感じが伺えます。スロットル系を一度掃除してみたらいいと思います。

    コンピューター自体は、常に最良のアイドリング状態にしたくても、スロットル系の汚れで細かい動きが出来ないと、それが原因でアイドリングが不安定に成ったり、エンストを起こす事にも繋がります。

    あと、燃料の質・水分混入など、色々な面から「燃料」を疑うことです。水分は自然現象でも混入します。
    この水分が様々な悪さをします。

    燃料タンクが錆びる→錆びが燃料フィルターを目詰まりさせる→燃料ポンプを錆びらせる場合もある→インジェクションを錆びらせる場合もある。
    やはり、良い状態の燃料は重要なのです。

    思い当たる点があれば、質の良い水抜き剤・インジェクションクリーナーなど試してみると少しづつ改善するかも知れません。

    もう一度燃料を見直し、吸気系をお掃除してやれば、案外調子が良くなる事だってあり得ます。

    思い当たる点はご自分で少しづつ見直して行き、それ以上は修理屋さんのお仕事ですね。

    [追記]
    まれに燃料自体が悪い場合もあります。給油はいつも同じ所ばかり利用していると、大切な燃料(質)の違いが分かりません。

    定期的に給油所を変えてみることも良い行動だと思います。

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