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『良いところもあったけど、もう「日本車」ではない。』の口コミ

  • 良いところもあったけど、もう「日本車」ではない。

    総合評価:10点満点中6点

    投稿日:2019年9月1日

    投稿者:roapster さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:スバル レガシィB4
    グレード:2.5GT_S_パッケージ_AWD(MT_2.5) (2010年式)

    総評
    乗せる人のほぼ全員からこれはいい車だねって言われるのは嬉しかったです。けど、残念ながらレガシィはこの型(BM/BR)からもう日本市場を相手にしなくなってしまったのだと思います。その結果、北米を中心に爆発的に台数を伸ばし、一企業としてはそれで成功なのかもしれませんが、「見捨てられた」立場としては、寂しく感じます。日本国内でも様々な地域があり、道幅が広かったり比較的家と家の間に余裕があり、雪の多い地域では引き続き頼りになる存在と思いますし、おススメできますが、いずれにしてももう日本ではホンダのアコードやトヨタカムリと同様に脇役的存在(アメ車化?)
    東京都三鷹市と群馬県太田市並びにその周辺以外では、もう稀有な存在なのでしょう(笑)

    現行のBN/BSは、ターボ車も無くエンジン・トランスミッションは1種類でグレードもシンプル、
    かつての看板車種がこんなに存在感が薄くなってしまって、一体スバルは今後日本で何を売りにしていくのでしょうか?
    満足している点
    ・ゆったりしたスペースの室内(特に後席)は、乗せる人皆から広いね、良い車だねと言われた。

    ・必要量を遥かに超える余裕ありすぎのエンジン出力

    ・ゆるぎない直進安定性

    ・室内同様ゆったりとしたトランクルーム

    ・レガシィという車名が持つ、ステータスとまでは言えずともその名を聞いた人に与えるブランド力(予想以上にあった)
    不満な点
    ・日本国内、とりわけ狭い道や駐車場での取り回しに苦労するボディ寸法(特に1780ミリの車幅)

    ・クラッチペダルの重さ。過去、100馬力以下の非力なインプレッサ(GC1)でもそうだったが何故スバルのクラッチペダルの重さはこういうセッティングなのか、大いに疑問

    ・ドアを閉めた時の音が、若干安っぽいしイマイチ締まった感が無い。サッシュレスをやめて最初のモデルだったせいだろう(GE型インプレッサ、SH型フォレスターも同様だった)と勝手に解釈してた。
    次のBNでは改善されていた。

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