プジョー 3008 「プジョー3008に乗ってみた。」のユーザーレビュー

こゆ&すいぱぱ こゆ&すいぱぱさん

プジョー 3008

グレード:GTライン ブルーHDi_RHD(EAT_2.0) 2019年式

乗車形式:試乗

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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プジョー3008に乗ってみた。

2020.8.30

総評
内外装がカッコよくて、サイズも手ごろで、運転もしやすい、良くできたSUVだと思う。

価格も1.6Lガソリンの中級グレード(GT Line)で418.7万円なので、これにサンルーフやパワーシートのセットオプション(30.6万円)やナビ+ETCセット(16.9万円)を入れたとしても、500万円を大きく下回る。

マツダCX-5のお買い得感は実は半端ないが、その分個性を買うのであれば、3008を選ぶのも悪くないと思うし、事実僕も次期愛車候補のショートリストにこのクルマを入れている。
満足している点
・プジョーらしく、肉食系のカッコいいボディスタイル。
 特にバックショットがお気に入り。
 白なんか選ぶといいんじゃないだろうか。
 

・賛否両論あるi-Cockpitだが、意外に違和感のないドライビングポジション。メータ類もタコメータが反時計廻りなのは正直違和感あるが、基本的に見やすい。
 

・プジョー伝統芸の巨大なガラスルーフはやはり外せないオプション。
 

・テールゲート側からリモートで倒せる後席。
 また、フランス製SUVにしては珍しく、2列目シートにセンターアームレストがついているので、ゆったり座れる。
 (5008やシトロエンだと3席が完全に独立しているで、こうはならない。)

・Apple Carplay対応のディスプレイオーディオが付いているので、ナビ要らず。
不満な点
・運転支援関係については、ちょっと遅れている。
 例えば、ACCは時速30km以上からしか働かない。

・ペダルレイアウトは、やっぱり少々左にオフセットされている。まぁ、フランスのメーカにちゃんと右ハンドルを作れ、と言ってもあまり聞いてもらえない気もするが。

・フランス車らしく?カッコ命なので、ATセレクターや空調などの操作性は、正直良くない。
 

・最新の508や208のような、「ライオンの牙ヘッドライト」は未装備。ここはフェイスリフトに期待?
デザイン

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走行性能

-

今回試乗したのは、2Lディーゼルターボ+8段ATのパワートレイン。
中級グレード(GT-Line)は本来カタログでは1.6Lガソリンモデルだけで、ディーゼルは特別仕様らしい。

133kW/400Nmの力を持つエンジン、少なくとも街中では十分走りやすい。
これまでの経験で、ディーゼルは低速でトロい、と言う先入観があったが、優秀な8段ATの効果もあったのか、それは杞憂であった。

なお、このクルマにおいては、ディーゼルはガソリンよりも130kgも重い。それがそのままそっくりフロントに掛かることになるのだが、ハンドリング等にどう影響するのか。この辺りは長距離乗ってみないと分からない。
乗り心地

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先日乗ったシトロエングランドC4スペースツアラーでは、停止している際に微振動がステアリングに伝わってきたりしていたが、同じエンジンを積んでいるこのクルマではそのようなことがなかった。

乗り心地は特に猫足系とは思わなかったが、1.6tonを超す車重もあって、結構重厚感あり。
あの独特の形をしたステアリングのせいか、ステアリングは結構クイックに感じた。
積載性

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CX-5と同様、テールゲート側からリモコンで後席を倒せるのは、良い。
カーゴルーム照明がLEDなのも、〇。

荷室の容量は可もなく不可もなく。
もっと荷室が欲しい向きには、508SWか5008を選ぶべし。


燃費

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試乗につき、割愛。
価格

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故障経験
これも割愛。

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