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グレード情報3008

ユーザーレビュー5件3008

3008

  • おしゃれ
  • 室内空間が広い
  • 燃費が良い

平均総合評価

4.4
走行性能:
4.0
乗り心地:
3.8
燃費:
4.7
デザイン:
5.0
積載性:
4.0
価格:
4.0

専門家レビュー3件3008

所有者データ3008

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. GT ハイブリッド アルカンタラパッケージ_RHD(DCT_1.2)
    2. GT ハイブリッド_RHD(DCT_1.2)
  • 人気のカラー

    1. グレー
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    83.7%
    女性
    16.2%

    その他 0.0%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 39.4%
    2. 近畿地方 18.4%
    3. 東海地方 13.1%
  • 年代

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 3008

平均値を表示しています。

3008

3008の中古車平均本体価格

287.2万円

平均走行距離29,019km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて 3008

2025年7月

■2025年7月
ステランティスジャパンは、プジョーのCセグメントサイズSUV「3008」をフルモデルチェンジして、2025年7月2日に発売した。

今回のフルモデルチェンジでは、ステランティスが新開発をしたプラットフォーム「STLA-Medium(ステラ ミディアム)」を市販モデルで初めて採用。ハイブリッド車(HEV)の「3008 ハイブリッド」と電気自動車(BEV)の「E-3008」の2タイプを設定し、まずはハイブリッド車を発売した。電気自動車は年内の発売を予定している。ボディサイズは全長4565 mm×全幅1895 mm×全高1665mm、ホイールベースは2730mm。従来モデルに比べて全長が115 mm、全幅は55 mm、全高では35mm、ホイールベースは55 mm大きい。

咲に発売されたHEVのパワーユニットは、最高出力100kW(136PS)、最大トルク230Nmを発生する1.2 リッターガソリンターボエンジンに、電動モーター内蔵6速デュアルクラッチ式トランスミッションを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。マイルドハイブリッドとしながらも、市街地では最大50%の時間でエンジン停止状態を維持、低速時の100%電動走行も実現したそうだ。走行状況によって、約30 km/h までEV走行が可能で、WLTCモードでの燃費は19.4km/Lと公表されている。

ファストバックスタイルを取り入れたエクステリアは、サイドウィンドウモールが表に見えないように設計されたデザインをプジョーでは初めて採用し、フロントからリアに伸びるシームレスなサイドラインを表現している。また、フロントの中央部には、ブランドエンブレムをあしらった大型フレームレスグリルを装備。さらに、プジョーのアイデンティティとも言えるライオンの爪痕モチーフにしたLEDデイタイムランニングライト、リアには立体造形の3本のLEDランプを備えている。ヘッドライトには、走行状況に応じて自動で照射をコントロールする、先進の薄型マトリックスLEDヘッドライトを搭載。足元には19インチの大径アロイホイールを装備した。なお、ハイブリッド車のホイール名「YARI」は、日本は長野県・北アルプス南部の槍ヶ岳の名前から命名され、槍ヶ岳の特徴である槍の穂先のように鋭い山頂部をモダンなデザインに再解釈しつつ、エアロダイナミクスを考慮したデザインとしたそうだ。

モダンと個性を融合したというインテリアは、ダッシュボードからドアトリムへと伸びる水平基調の造形とすることで、キャビン全体をワイドに見せる視覚的効果を生み出し、開放感のある空間としている。また、エアコンの吹き出し口をスリム化し、バランスの取れたシームレスなデザインに統合したほか、従来モデルで好評だったテキスタイル調のトリムは継承され、フランス車ならではの色彩や質感へのこだわりを随所に反映。8色から選択可能なアンビエントライトと組み合わせたドットパターンの加飾により、時間帯やシーンに応じて多彩な表情を演出する。さらに、新開発の「PEUGEOT Panoramic i-Cockpit(プジョー パノラミック アイコックピット)」を採用。21インチのパノラミックスクリーンは、表面をドライバーに向けてゆるやかにカーブさせることで、必要な情報を集約すると同時に、視認性と操作性の向上を図っている。ダッシュボード中央には、計10個のショートカットキーをカスタマイズ可能な「i-Toggles(アイトグル)」を配置し、頻繁に使用する機能にすばやくアクセスできるようにした。

グレード構成は「アリュールハイブリッド」と「GT ハイブリッド」、「GTアルカンタラパッケージ ハイブリッド」の3種類。「GTアルカンタラパッケージ ハイブリッド」には、アルカンタラ素材をシート中央部に使用し、身体が滑りにくく、ホールド感のあるシートを装備した。ショルダー部までホールドするサイドサポートには、アダプティブボルスター機能をプジョーで初めて搭載している。

ボディカラーは新色の「インガロブルー」に加えて、「オブセッションブルー」、「オケナイトホワイト」の全3色をラインナップした。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。