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日産 シルビア 「夢中になり過ぎていたシルビア」のレビュー

でーすけさん でーすけさんさん

日産 シルビア

グレード:spec-R(MT_2.0) 1999年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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夢中になり過ぎていたシルビア

2017.2.18

総評
その当時は、「そろそろ家族を優先するべき。」と考えて、9年弱で売却してしまいました。
いま、この歳になって2シーターに乗っていることを考えれば、この車を売ってしまったことはまるで意味がなかったのかもしれません。
当時の精神状態を考えれば、当時の自分に「売るな!」と、今の僕にも言うことはできません。もっとお金持ちだったら、ガレージに保管して大切に乗っていたかったです。
このS15とFD3Sは、今でも夢に出てきます・・・。
満足している点
当時としてはまだまだ珍しかった6MT、ハイパワーFR、日産流用チューン万歳だったこと、新車が250万円と、この仕様をかんがみても今思えば、破格であったこと。
挙げればきりがないくらい、楽しい車でした。
不満な点
S14で3ナンバーとなり、バカな自動車ジャーナリストたちがS14のことを「でかすぎる。」と批評しました。そのあおりを受けて登場したS15は、S13同様に5ナンバーで登場したわけですが、僕としては無意味な改悪と感じていました。走行性能を考えれば、当然に3ナンバー(ワイドトレッド)で出すべきだったと思います。(超ライトウエイトスポーツのNDロードスターですら、3ナンバーですから。)
したがって唯一の不満点は、前モデルと比較してナローになったボディサイズです。
デザイン

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走行性能

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見た目はノーマル風を保ちながら、走行性能に関してはもう、中身は完全に別物に、自分好みに仕立て上げてました。
購入当初は、ドライバーの腕不足のために何度か壊してしまいましたが、ハイパワー+弱アンダーの、基本的に非常に楽しいFR車でした。僕の青春であったといっても、過言ではありません。
乗り心地

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フロント10kg+リア8kgの車高調、ATSの機械式LSDで、乗り心地どーのこーのの話ではありません。
積載性

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17インチのタイヤがトランクに2本、後部座席に2本、合計4本を載せて走りに行っていました。
燃費

-

パワーの測定はしていませんが、体感300PSくらいで、街乗り8km/Lから12lm/Lくらいは出ていたと思います。今思えば、パフォーマンスの割に、燃費はよかった気がします。
価格

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故障経験
保証期間がどーのこーの言えるような使い方をしていませんでしたが、当時の日産ディーラーのサービスマネージャーは、少々やんちゃともいえる使い方の僕によく付き合ってくださったと思います。
この車特有の壊れ方としては、ダイレクトイグニッションのコイルが何度か保証交換になりました。

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