日産 シーマ のみんなの質問

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BNR32 GT-R RB26DETT エンジンオイル 粘度について、質問したいことがございます。なお、対象は、どこも改造をしていない、ノーマルのBNR32です。本日、2010年2月20日、BNR32を1年点検に出しました。

近所の日産ディーラーにです。するとなんと、サービスで勝手にエンジンオイルを交換されていました。

日産の2010年2月現在のオイルは、一部の在庫がある場合を除き、SM ストロング・セーブ X 5W-30のみを取り扱っています。コストカット、在庫削減を図るため、このようにメーカーが指導しているそうです。今回、GT-Rに交換したのは、このオイルです。

GT-Rに搭載されているRB26DETTは、熱を持ちやすく、ブローバイが多いゆえ、非常にオイル管理に気を配らなければならないと聞いております。そのため、エンジンオイルは、BP Vervis Sport (ビーピー バーピス スポーツ) 100%化学合成油 10W-50を1000キロに1回交換していました。300キロくらいから汚れ始め、2000キロを超えるあたりから、汚れがさらにひどくなるので、お金はかかりますが、1000キロに1回と決め、サイクルを守ってきました。

しかし最近では、「どうせ1000キロに1回交換するのなら、同じBP Vervis Sportsの部分合成油、あるいは、粘度を10W-40に落としてもいいのではないか。」と、安物オイルに目を向けるようになっていました。しかし、どうしても怖くて交換できませんでした。

しかしながら、5W-30の鉱物油を、エレメント交換なしで使用しなくてはならなくなりました。いくらなんでも RB26DETTには厳しいと思います。ですが、当時の日産純正オイルは、SG ターボ 7.5W-30です。取扱説明書では、純正オイル以外不可、(つまり、5W-30,10W-30も駄目。)となっていますが、それはSG級の話で、現在の最高規格である、SMかつ、5W-30なら、鉱物油であってもサーキットにでも行かない限り問題がないとも思えます。

実際、ノーマルのRB26DETTに最適なエンジンオイルは何なのでしょうか。ノーマルなので、10W-50では硬すぎたかもしれません。それが、汚れがひどすぎて、1000キロに1回、オイルを変えないと原因であったのかとも思い始めました。

このまま、5W-30で問題なければ使っていきたいと思います。フーガやシーマクラスにも使っているオイルなので、問題がないとも取れますが、高温時の熱だれ、油膜切れが心配です。

なお、乗り方は、街乗りがメインで、たまに、高速を長時間走って出かけます。今までは、街乗り80度、高速で90度、飛ばして100度、夏場でも110度までしか上がりませんでした。

はたして、SM ストロング・セーブ X 5W-30は、RB26DETTに負担をかけずに走行可能なオイルでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

あなた初心者ですね?
気にしすぎです。全然問題ありません。

mares2003w124さんは何か勘違いされているようです。赤面してくださいね。

RB26TT、R32の純正指定オイルは7.5W30という普通のオイルです。
銘柄はターボX。今は無き日産のターボ車用純正オイルです。
メーカー指定の純正オイルですから使ってダメということはまずありませんね。

またオイルにはグレードというのがあり、ターボXはSG級です。
1980年代に設定されたグレードで現代のオイルより性能は低いです。
そしてストロングセーブXはSM級。本来の純正オイルよりも4つもグレードが上のオイルです。
SM級はSGよりも劣化性能、油膜保持性能が大きく向上してますので、単に5W30だからとかいう理由だけでは判断出来ません。

まぁご質問者様の言うとおりですね。純正オイルよりも性能の良い5W30ですから。
なんら問題ありません。

ちなみに近年のVQエンジンに使用されるオイルが低粘度の5W30等である理由ですが、これはハイチューンドエンジンじゃないからなどという単純な理由ではなく、エンジンの精度が向上しているためです。
また、燃費の上でも低粘度の方がより優れているため5W30が使用されます。
加えてNA車の場合は低粘度オイルを使用しフリクションの低下も求められます。
上記理由から低粘度オイルが使用されます。

RB26よりも大排気量であるVQ35エンジン等は熱量もそれなりに多いです。
別にRB26が極端に発熱量が多いわけじゃないんですよ。

あとRB26がハイチューンドエンジンとおっしゃってますが、そんな事はありませんね。
たしかにベースであるRB25やRB20よりはハイスペックですが、パワーがある=チューンドとは言えません。
エンジン部品のバランスも大きく誤差がありますし(規格内ですが)、ブロックにもバリが多く部品単体で見たときの精度も特別高いわけでは在りません。
RB26の優れている点は強度です。強度が高いからと言ってチューンドとは言えませんよね。
また、ブローバイが多いということはエンジン精度もそれほど高くないということです。
低精度エンジンは高粘度オイルが必要とされますが、これはブローバイの発生等を抑える意味合いもあります。

ちなみに「RB26DETTは、熱を持ちやすく、ブローバイが多いゆえ、非常にオイル管理に気を配らなければならない」というのは、どのような状況下でそうなると思いますか?
街乗り?
そんなこと在り得ませんね。GT-Rより生粋のスポーツカーであるフェラーリやランボルギーニですらそんなことは在り得ません。
オイル管理に気をつけなくてはならないのはサーキット走行などハードな走行を繰り返す場合のみです。

当方ランエボ8MR乗りですが、ランエボの純正オイルはSL10W30で他の三菱車と同じです。
ストロングセーブXより低グレードのSLですよ。
ランエボのエンジンは2リッターで280馬力以上出しているため負荷がかなり多くRB26よりも発熱量が多いです。
そんな車でも純正は10W30。街乗り程度でなにか問題があると思いますか?

その他の回答 (6件)

  • 問題はないはずです。更に言えば街乗りメインであれば尚のことです。

    万が一問題があったとしたらディーラーのメカニックがそのオイルを使うはずがありません。
    もっと高価なオイルを使用するよう勧めてきますが、高価ゆえ交換する前に『○○円するんですが、良いですか?』って聞いてきます。
    勝手に高価なオイルを入れておいて『はい、\20.000になります』って言われたって納得できませんよね?
    オイルに気配りされるのも大事ですが、R32であればそれなりの走行距離にもなっているはずですので、フラッシング(循環式)も定期的にされるのも大事ですよ?
    いくら良いオイルを入れてもオイルラインが詰まっていては無意味ですからね。
    フラッシングをするとガラッと変わりますからね。

    ちなみに私はR33乗りでしたが、普段は安物のシェブロンの20W-50を使い、湾岸を走る時は100%化学合成を使用していました。
    もちろんシェブロンのままで湾岸をガンガンには知ったこともありますが、まったく問題ありませんでしたけどね(~_~)

    よほど軟らかいオイルを使ったり、無交換で走らない限りおかしなことにはなりませんので、愛車は大事でしょうけど、あまり気を遣わず気軽に乗られるべきだと思いますよ?

  • 20番の低燃費オイルを大排気量ターボ車に入れ、油温がどのくらいまで上がれば油膜切れを起こすか実験をしたデータを見た事が有ります。オイル新品なら130℃でも全然大丈夫でしたよ。5W-30ならそれより高温粘度はあるので千キロ毎の交換、油温110℃程度なら壊れる心配は無いでしょう。でも本人さんの安堵感が得られないなら、納得の行くオイルを納得の行く期間で交換されると良いかと思います。ただR32は結構年数も経過してるので、多少固い粘度にした方が良いかも知れません。なお汚れる方が良いオイルと言われてますよ。

  • 気にされる気持ちは十分わかります。
    ターボ車が欲しかったわけでもないのに上級グレードを買ったらターボ車だった。(とくにレガシイ)
    ターボに乗っている方は周りの車好きやマニアなど周りの意見からターボなら10w50入れないと壊れるぞなどと不安をあおられる。その方たちの意見もどこかのショップや車雑誌などからの受け売りで真意とは関係なく業界が作った都合のいい常識でした。
    結論から言えば問題ありません。
    まさか開発テストの時は化学合成油使用し市販時には鉱物油推奨なんてありえません。
    ただし、軸受け部の潤滑や保護という面では10wのほうがいいかもしれません。トラブル起きても「寿命ですね」で片付けられることもあります。5wなら部分合成油以上のオイルを。
    BPで汚れがひどいとありますが、オイルそのものが熱による劣化で変色していることもあります。配合されている添加剤にもよります。1000kmしか走れないとはR32とはえないでしょう。それかエンジンそのものに汚れが蓄積されているか。
    GTR乗りに支持を得ているオイルがあります。メーカーURL添付しますので参考にしてみてください。
    街乗り主体なら5000km~8000kmは使えると思います。
    http://nutec.jp/

  • 自動車メーカー純正指定のオイルは、メーカーで実際にエンジン試験をしている中で、オイルメーカーとタイアップして開発しているので、街乗り+αくらいなら問題ありません。

    また、エンジンの部品についても、そのオイルで問題が起こらない様に設計しています。

    上の番手(30とか、50とか)は、120度を超えてから効いて来る数値なので、それ以下で使っているなら粘度的にはほぼ同等です。

  • 日産純正 エンデュランス 10W-50 がGT-R指定のエンジンオイルです。
    もちろん100%化学合成オイルです。
    なぜこのオイルをメーカー指定になってるかなんて、説明するのも赤面ものですが
    RB26DETT エンジンは日産製のハイチューン・エンジンだからです。
    Zの3Lターボエンジンよりも400CCも少ない排気量で同じ馬力を出している事からも
    よりハイチューンになっているのは一目瞭然です。
    GTRは特別(スペシャル)なクルマです。
    スペシャルなエンジンにスペシャルなオイルは当然です。
    例えれば「人間の血液だから何でも大丈夫だよネ」と血液型や拒絶反応検査もせずに
    輸血するようなものです。
    運が良ければ・・・だけど、そんな危険を誰がする?ってレベルですネ・・・。
    SM ストロング・セーブ X 5W-30を使いたいなら・・・マーチにでも乗れば? ^^;
    またフーガやシーマなどの高級セダンにはハイチューン・エンジンは搭載しないので・・
    比較対象にすらなりません。
    ディーラー標準オイルの在庫調整でメーカー指定を無視する日産ディーラーなんて
    言語道断です。
    日産本社はノーマルでも特別なGTRのためにハイパフォーマンスセンターを設置しています。
    『日産ハイパフォーマンスセンターは、 NISSAN GT-Rの特別教育を受けた
    認定カーライフアドバイザーと特別教育を受けた認定テクニカルスタッフが
    対応します。高性能を維持できる特別サービス工場を兼ね備えた、メーカー
    認定店舗を日本全国160箇所に設置しています。』
    やっぱり・・・その辺の普通の日産ディーラーでは不充分と言うことです。
    とりあえずメーカー指定の日産純正 エンデュランス 10W-50に入れ替えさせることと
    エンジンに不具合が生じた場合は、エンジンオーバーホールかエンジン交換をディーラー
    に全額負担で約束させ、文書にして残すべきです。
    もっとも・・そんな低レベルのディーラーよりハイパフォーマンスセンターに
    メンテナンスを任せるべきですが・・・。

  • そのRB26DETTよりも遙かに爆熱の20B-REWのクルマに乗ってますが、コイツはレシプロ換算で4000CCの3ローター・ロータリーエンジンでツインターボです。このクルマでも5W-30が使えてます。取説には10W-30か10W-40で7.5W-30は使用不可と書いています。

    オイル粘度と油幕切れは決して比例しません。ご存じの通り、オイルの劣化度(タレ)・油温が大きく影響します。油圧計が付いていれば、アイドリングや走行中の油圧の推移でタレ具合が分かります。一般論で考えず、あなたの車のあなたの乗り方で決めてください。その油温程度なら、私の軽自動車(ヴィヴィオRX-R)の方がオイル的には過酷です。高速道路で110度まで上がっていきますし、峠道なら120度に達します。これでも5W-30です。流石に120度まで上がってくると、一部の銘柄(ホ○ダ・マ○ルド)ではタレてきます。逆にMonitaroってところで売ってる韓国産フルシンセ(VHVI)SM5W-30の20Lで4680円の激安オイルでもタレずに3千キロを超えてもバッチリ使えてて、私が今ご愛用のオイルもあります。

    また、油温対策にオイルクーラーの増設も検討してください。先述の20B-REWのクルマだと、滅多なことで油温が90度以上になりません。オイルクーラーが効きまくっていて、冬場は段ボールで塞いでいるぐらいです^^;

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