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三菱 デリカスペースギア のみんなの質問

解決済み
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はじめまして、私は平成10年式三菱 デリカスペースギア スーパーエクシード クリスタルライトルーフ 型式 KD-PE8W を中古で(約五年前・走行距離60000キロほど)購入後、

通勤やレジャーでほぼ毎日使用しています。現在走行距離12万キロ位でしょうか。
前からなのか、最近なのかわからないのですが、高速道路を走行中エンジンに「息継ぎ」
のような現象が現れます。
具体的には、90km/h~95km/h位の速度で必ず出るのですが、アクセルを急激にON/OFFしたような、
激しい前後の揺れです。
加速中は(たとえば前車を追い越すために、80km/h~110km/hまで加速するためアクセルを大きく
開けた場合などは)あまり感じません。
定速で巡航中は前後にガクガク揺れるので、90km/h~95km/hは出さないように気を付けています。
それ以外の速度でも、わずかですが感じることがあります。
そこで質問なのですが、原因はなんでしょうか?
いきなりこんな質問で失礼なのですが、教えていただけると助かります。
宜しくお願いします。

補足

おはようございます。 ご回答ありがとうございます。 大変詳しく教えていていただきとても参考になりました。 気に入っている車なので自分で解決できないかと色々試してみましたが、 どうやらdieselturbo_2800_4m40さんのおっしゃるように、ATのコントロールユニットが原因のような気がします。 やはり自分では無理そうなので、ディーラーに持ち込んで詳しく見てもらうことにします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

こんにちは

実際に車輌を拝見し、不具合状況を確認した訳ではありませんので、あくまでも 憶測 となりますが、参考になれば・・・

今までの経験で同じような 不具合症状 が有った車が何台か有りました 原因も幾通りか有り、エンジン(燃料系、電気系、制御系)、駆動系(ミッション制御系)等々・・・

具体的に・・・

ディーゼルエンジン搭載車で、噴射ポンプの不良(内部磨耗による噴射圧力低下)、噴射ノズルの不良(劣化による噴霧状態の不良)によるエンジン不調(ラフアイドル、振動、黒煙過多、加速不良) ただし、何れの車輌も走行距離が 30万㎞ 前後の多走行での不具合ですので、質問者様の車輌には当てはまらないと思いますが、燃料系で言えば、距離数的に 燃料フィルター が未交換でしたら交換をお勧めします、今回の不具合の原因となる部位ではないと思いますが、上記した ポンプ ノズル の不具合を防止する為にもお勧めします。

平成10年式 の PE 系 のディーゼルエンジン(エンジン型式:4M40)は電子制御式になっているので、エンジンの制御系に不具合があればメーター内に エンジンチェックランプ が点灯します 点灯していなければすべてOK と言うわけではありませんが、現状点灯していなければ、エンジンの制御系 は一応正常に機能していると言うことになります。

電気(点火)系の不具合事例に付ましては、今回は ディーゼルエンジン車 の不具合と言うことで、割愛させて頂きます。

駆動系の不具合では、ATFの不良(カー用品店やガソリンスタンドでATF交換後、変速ショック、変速不良の発生)、A/Tコントロールユニットの不良(変速不良、ショック過多)、ミッション内バルブボディー、ソレノイド不良(変速不良、ショック過多)等々有ります

この年式のスペースギアは A/T も電子制御されており(確か、INVECS-Ⅱインベックスツー とか言う名前が付いてました)、A/Tの制御系に不具合が出ると、メーター内のオートマインジケーター(P・R・N・D・・・と書いてある所)の N ランプが点滅します 現状ランプの点滅が無ければ、一応 A/T 制御系は正常と言うことになります。

エンジン系、駆動系と不具合の可能性を書いてきましたが、今回の不具合では 90km/h~95km/h での発生条件と言うことで(発生条件以外では変速等は概ね正常)あくまでも 私なりの見立て ですが、ロックアップ 作動時のショックのように思います

ロックアップ とは、長くなりますので、詳しくは省略しますが、4速オートマチックのトップギア 4速 の上にもう一つギアがあると解釈して頂ければよいかと・・・通常、エンジンの力を伝達している機構、トルクコンバーター を直結(ロック)して、力の伝達をよくする為や、燃費対策の為の機能なんです

この ロックアップ の作動する速度帯が、概ね質問者様の 90km/h~95km/h と言う所なんです(実際には車輌状況によるものがあります 水温、ATF油温、車速等々)、実際の走行条件で言えば 高速道路の走行車線を定速で走行時 というのが一番近いかもしれません 質問者様の車輌では、この ロックアップ機構 の作動時、何らかの原因によりショックが出ている物と仮定してみました・・・加速中 にこの不具合が出ないのは、加速の為にアクセルを開けると、キックダウンによりギアが 3速 あるいは 2速 にダウンするので、ロックアップ作動の条件の1つ、4速 走行時に当てはまらず、ロックアップの作動が起こらない様にコントロールユニットで制御されている為だと思います。

実際にこの ロックアップ時ショック過大 と言うスペースギアを修理しました、その時の車輌は、A/Tのコントロールリレー(インパネの下、小物入れを取り外し、A/Tコントロールユニットの側に有るリレーです) の交換で、不具合が出なくなり完治となりましたが、同業の知り合いの整備工場に入庫したスペースギアはリレーの他、コントロールユニットの交換でも治らず、ミッションを交換して完治したようです。

不具合の確認方法は走行状態モニターできるテスターを車輌に取り付け、不具合の発生するまで試乗し、不具合の発生時の状況をモニターで確認するという物になると思います ロックアップ機構を作動させるのに ロックアップソレノイド と言う物がミッション内部に有ります そのソレノイドが ON (ロックアップ作動) OFF(ロックアップ非作動) している時の車輌の状況を調べます(ショックの有無等々)

何れにしろ、あくまで目測での話で、実際には他の部位、原因も起因している不具合の可能性もあります、エンジン、ミッション共に、電子制御化されている制御系の診断には専用テスターが必要となり、勿論 不具合原因の追究にもテスターは必携ですので、一度ディーラーやテスターを持っている整備工場での点検をお勧めします。

大変長い回答となり申し訳有りません

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