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グレード情報レンジローバー

ユーザーレビュー11件レンジローバー

レンジローバー

  • 乗り心地が良い
  • 燃費が良い
  • コーナリング性能が優れている

平均総合評価

4.7
走行性能:
4.5
乗り心地:
4.8
燃費:
3.3
デザイン:
4.9
積載性:
3.8
価格:
3.2

専門家レビュー3件レンジローバー

所有者データレンジローバー

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. オートバイオグラフィ D300(SWB)_RHD_AWD(AT_3.0)
    2. HSE D300(SWB)_RHD_AWD(AT_3.0)
    3. SE D300(SWB)_RHD_AWD(AT_3.0)
  • 人気のカラー

    1. 黒
    2. 白
    3. グレー
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    85.7%
    女性
    11.9%

    その他 2.2%

  • 人気の乗車人数

    4名
    7.2%
  • 居住エリア

    1. 関東地方 55.7%
    2. 近畿地方 17.1%
    3. 東海地方 9.9%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 レンジローバー

平均値を表示しています。

レンジローバー

レンジローバーの中古車平均本体価格

1920.6万円

平均走行距離12,813km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて レンジローバー

2023年5月

■2023年5月
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバー」の2024年モデルの受注を2023年5月31日に開始した。

2024年モデルではラインアップの見直しを実施するとともに、パワートレーンも進化。4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジン搭載モデル「P530」にもマイルドハイブリッド(MHEV)テクノロジーを搭載したことで、すべてのパワートレーンがハイブリッド化することになった。また、トップモデルの「SV」の最高出力を530PSから615PSにアップしたという。

そのほか、「オートバイオグラフィー」と「SV」には、オーダーメイドシステムのSV BESPOKEサービスを新たに導入。膨大な種類のカラーやテーマ、SV専用オプション、素材、ベニア、フィニッシャー、カスタマイズ、パーソナライゼーションなど、7つのステップから選択可能で、インテリアは最大391種類、ボディカラーは230色(SV BESPOKEペイントパレット)を用意している。加えて、SV BESPOKE MATCH TO SAMPLEペイントサービスで、オリジナルのボディカラーも作成可能となっている。



■2024年6月
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのラグジュアリーSUV「レンジローバー」に日本限定のビスポーク特別仕様車「SV ビスポーク 1858エディション」と「SV ビスポーク バルモラルエディション」を設定して、2024年6月21日に受注を開始した。「SV ビスポーク 1858エディション」は4台限定、「SV ビスポーク バルモラルエディション」は5台限定。

「SV ビスポーク 1858エディション」はロングホイールベース(LWB)モデルで、1858年に日英修好通商条約が両国間で締結され、外交関係が築かれた年にちなんで命名。日本文化からインスピレーションを得てデザインされたこのモデルは、内外装ともにモノトーンで仕上げられている。これは日本に古くから存在する絵画手法のひとつである室町時代の墨絵に着想を得ている。

ボディカラーには、墨絵でよく使われる「ぼかし」を表現するため、限りなくホワイトに近いビスポークライトグレイを開発し、アルミホイールのインサートにも同色を採用した。やや濃い色のビスポークグレイをルーフカラーに採用することで、全体に濃淡をつけ、単調にならないようにしている。

さらに、「RANGE ROVER」バッジには通常モデルよりも明るいクロームをあしらい、リアから見た際にロゴがはっきりと浮かび上がって見えるようにした。インテリアでも、フロントはシンダーグレイ、リアはライトクラウドのシート(シンダーグレイインテリア)という「1858 EDITION」だけの特別なコンビネーションにした。シートのショルダー部分には日本の着物の柄からインスピレーションを得たオリジナルデザインの刺繍を施した。

もう一方の「SV ビスポーク バルモラルエディション」は、スタンダードホイールベース(SWB)モデルとなり、グレード名は、スコットランド・アバディーンシャーにある英国王室が所有するバルモラル城から由来している。1980年代に販売されていた4ドアの初代「レンジローバー」にもラインナップされていたボディカラーの「バルモラルグリーン」を現代風に再解釈し、新たに同モデル専用色として、よりラグジュアリーな質感で明るく透明感のあるビスポークグリーンを開発。ルーフとミラーカバー、アルミホイールインサートにビスポークグレイを組み合わせることで、華美になり過ぎない控えめな個性を表現したという。

インテリアには質感が良く、製造工程においてレザーよりもCO2排出量の少ない Ultrafabricsを採用しており、ラグジュアリーを追求しつつ、環境にも配慮した素材を採用。また、ライトクラウドフロント&シンダーグレイリア Ultrafabricsシート(シンダーグレイインテリア)を採用し、「1858 EDITION」の前後のシートと配色を逆にした。さらに、ベースモデルの「SV INTREPID」では選択できないサテンホワイトセラミックのトリムフィニッシャーを合わせることで、よりクリーンで明るい雰囲気に仕上げている。シートのショルダー部分には「1858エディション」と同じく、オリジナルデザインの刺繍を施した。

トレッドプレートには、それぞれ「SV BESPOKE 1858 EDITION」、「SV BESPOKE BALMORAL EDITION」の文字が入り、さらにこの仕様の限定生産台数を表す「1 OF 4」(「1858 EDITION」)、「1 OF 5」(「BALMORAL EDITION」)を併記している。

今回の特別限定仕様車2モデルは、2023年に導入したパーソナライゼーションプログラム「SV BESPOKEサービス」を採用して、日本限定で特別に生産。英国のSVデザインチームと連携し、コンセプトから、オーダーメイドの塗装や仕上げの開発を行いながら12か月かけて開発された特別なモデルとPRされている。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。