year-of-mouseさん
アウディ A5 スポーツバック
グレード:スポーツバック 2.0 TFSI クワトロ_RHD_4WD(AT_2.0)
2010年式
乗車形式:マイカー
不満点が目立っているようにみえるかもしれませんが、総合的には非常に気に入っています。走行性能、見た目、実用性のすべてを高いレベルで満たしている、とい
2011.10.26
- 総評
- 不満点が目立っているようにみえるかもしれませんが、総合的には非常に気に入っています。走行性能、見た目、実用性のすべてを高いレベルで満たしている、というようなことがいろいろな自動車関連のメディアでいわれていますが、まさにその通りのクルマです。使い始めてもうすぐ1年ですが、当分は飽きずに付き合っていけそうです。
- 満足している点
- (前車・B6型A4 3.0qとの比較も含めて書きます)
まず、ロングホイールベース、ワイドトレッドと重量配分の適正化が効いている(と思われる)ハンドリングの良さが挙げられます。
さらに、極めてトルクフルなエンジンとSトロニックの組み合わせが非常に秀逸です。太いトルクに任せて少ないアクセル開度でゆったり流せるうえ、いざ踏み込めばかなりの俊足ぶりをみせてくれます。
前車に比べ直進安定性もさらに良くなっていて、長距離走行時の疲労度が明らかに少ないです(前車もそれなりに優秀だったとは思いますが)。
実用性とスタイリッシュさを兼ね備えたボディ形式とデザインも特筆すべき点と思います。
- 不満な点
- インテリアについて少々不満があります。MMIをはじめ、利便性は増していますが、コストダウンの影響か、前車よりも一部の素材がお粗末になっているのが残念です。前車はウッドはウッド、アルミはアルミと本物の素材が使われていましたが、今度のクルマは明らかにメタル調と分かるプラスチック素材が使われていたりして少々興ざめです・・・。とはいえ、ひとつひとつのスイッチの操作感やパーツの合わせ目の精緻さにはとことんこだわり抜いた跡が分かるので、決して全面的にダメだとは思っていません。
18インチタイヤを今ひとつ履きこなせていないためか、荒れた路面で不快な振動が伝わりやすいなど、乗り心地が完璧とはいえないところがあります。A4セダンやA5クーペに比べ、ボディ剛性の面で不利なせいもあるかもしれません。
燃費も期待したほどは伸びてくれません。市街地走行が多いので仕方ないかとは思いますが、最近発表されたフェイスリフト後のモデルで装備された、アイドリングストップが欲しいところです。
オイルの減りが異常に速いです。どうやら11年モデルの2.0TFSIエンジン共通の問題らしく、この点はメーカーからの指定で何らかの対策がとられるようです。
- デザイン
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- 走行性能
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- 乗り心地
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- 積載性
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- 燃費
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- 価格
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- 故障経験