アストンマーティン DB7 クーペ のみんなの質問

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アストンマーティンとはどのような車なのでしょうか?

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よく勘違いされていますが、「現代アストン」と「純正アストン」の二種類まったく違います。
アストンはこの二種類にはっきり分かれるのです。

90年代db7以降の現代アストンはある程度の大量生産車です。
ゲイドンの最新設備の新工場で製作、ボディはプレス機使ってますし、エンジンは手組みとはいえません。
最近はなんとベンツ(AMG)のエンジンを載せたモデルもあります。
内装は高級レザーで洗練された雰囲気ですが、純正アストンの最高級コノリーと比べるとまったく違います。
ただ、デザインはスマートで誰の目にも美しくなり、工業品としての品質も格段に向上、価格もエントリーモデルは2000万円以下という、お金があれば比較的誰でも買える車です。

此に対して、90年初頭の旧ヴィラージュまでの、煉瓦作りのニューポートパグネル工場で造られたモデルは世界的に純正アストンと認識されています。
シャーシフレームは手で溶接、ボディは金槌で整形してヤスリで仕上げます、もちろん機械整形は一切しないのでそばでよくみるととても複雑な造形しています。
エンジンは職人が1人一基仕上げでポート研磨から手仕上げ、最後に自分の名前のプレートをエンジンに着けます。
内装も全て手縫い、気の遠くなるような長時間かけて一台が作られる、ハンドメイド車です。
革は最高級のコノリーのなかの最高級品です。ロールスロイスとアストンにしか卸されないもので、それをフロアからバッテリーボックスまで惜しみ無く手で貼っています。「一台に生後間もない子牛10頭を使用、そのうち一頭分は将来の補修用に車台番号とともにアストンで保管します」とカタログに書いてあります。
完全に貴族と英国でsirの称号を得たような成功者、ほんの一部の人のための車です。
チャールズ皇太子御用達です。
当時の価格でv8フェラーリの三倍ほどしていましたので今でいうと、6000万円位からといったところです。
ただ非常に生産台数は少なく、会社は万年赤字、貴族の皆さんの支援でなんとか潰れませんでした。

このように今のアストンは会社も上場して全くことなる車ですが、貴族の血筋は引いているといったところです。それは、エレガントながら乗り味は獰猛といった共通項に垣間見ることができます。

その他の回答 (2件)

  • ニューポートバグネル生産は DBはDB6まで
    です。
    DB7はジャガー工場で生産。
    ニューポートバグネル生産はヴァンキッシュ が最終です。
    ボディはアルミローラー式で手作りです。

    ゲイドン生産はパネルも成形品。
    でもアストン好きなら良いです。

    DB9以前のアストンは維持には根性とお金要りますよ。

  • コンセプトは世界一美しい車です
    唯一アストンマーチンだけが手作りの車です。

    部品の裏とかに作って組み立て人のサインがあります。

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