トヨタ センチュリー 2018年6月モデルの新車情報・カタログ

トヨタ センチュリー 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 273
  • 総合評価 4.0
  • ユーザーレビュー (詳細) 131
  • みんなの質問 (詳細) 243
車体寸法
(全長×全幅×全高)
5,335×1,930×1,505mm 燃料消費率 13.6km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 4,968cc

概要

■2018年6月
トヨタは、日本を代表する最上級サルーン「センチュリー」を2018年6月22日にフルモデルチェンジ、同日に販売を開始した。

21年ぶりのフルモデルチェンジで3代目となったセンチュリーは、「継承と進化」を開発テーマとした。「巧みの技」、「高品質のモノ造り」を継承しながら、ハイブリッド化による高い環境性能と新しい魅力を備えた内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進・快適装備を盛り込み、乗り心地や静粛性、走行安定性を一段と向上させている。

工匠が金型を1カ月半かけて彫り込んだ「鳳凰」エンブレム、「七宝文様」のフロントグリル、平安時代の屏障具の柱にあしらわれた面処理の技法を採用したサイドボディのキャラクターラインなど、エクステリアは日本の美意識に通じる静的な均整感を保ちながら、後席を上座とする独自の思想を造形に表現。クォーターピラーを立てたことで後席の存在感を強調し、ショーファーカーとしてはもちろん、一目でセンチュリーとわかるデザインとした。

ボディサイズは、全長5335mm×全幅1930mm×全高1505mm、ホイールベース3090mm。先代に対してサイズアップが行われており、65mm延長されたホイールベースは後席スペースの拡大に充てられている。後席スカッフプレートとフロアの段差を従来型よりも15mm縮小することでフロアマット装着時にはフラットとなり、乗り降りのしやすさを向上させている。

インテリアは本杢オーナメントで前後席の空間を区切りながら「折り上げ天井様式」を取り入れ、天井には「綾形(あやがた)崩し柄」の織物をあしらい、後席の格の高さを表現。電動オットマンや座り心地を追求したリフレッシュ機能付き(左後席のみ)電動リヤシート、11.6インチリヤシートエンターテインメントシステムなどが標準装備されている。

パワーユニットは最高出力280kW(381ps)/6200rpm、最大トルク510Nm/4000rpmを発生する5.0リッターV8エンジンに、最高出力165kW(224ps)/6200rpm、最大トルク300Nmの電動モーターとニッケル水素バッテリーが組み合わされる。このユニットは先代「レクサスLS600h」と共通ながら、細部の手直しが行われており、JC08モード燃費は13.6㎞/Lへと向上させている。

新型には衝突回避支援または被害低減を図る「プリクラッシュセーフティ」、「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付き)」、全車速追従機能付きの「レーダークルーズコントロール」、「アダプティブハイビームシステム」といった先進安全技術「トヨタセーフティセンス」が標準装備となった。

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※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 センチュリー 2018年6月フルモデルチェンジ

ユーザーレビュー センチュリー

平均総合評価 4.0点(131件)
走行性能
4.1
乗り心地
4.7
燃費
3.5
デザイン
4.7
積載性
4.5
価格
3.9

ピックアップレビュー

  • セダンの完成形の一つ

    2022.6.2

    りーぱーありす りーぱーありすさん

    グレード:デュアルEMVパッケージ(フロアAT_5.0) 1997年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    4
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    4
    満足している点
    良さしかない 他の何にも似つかない「センチュリー」って感じの外観 不満のない各部の質感 サクシードを撃墜できる動力性能 全てが満足です
    不満な点
    唯一、乗り始めから一貫して気に入らないのがどんだけ血眼になって探しても不満が見つからない所
    乗り心地
    振動を感じないエンジン 超静かな車内空間 ウールファブリックの柔らかな手触り 独特な雰囲気があり、あー今センチュリー乗ってるなぁって感じがすごくする(語彙力

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  • セカイのTOYOTAのトップエンド。

    2016.5.20

    L950Sシャープシューター L950Sシャープシューターさん

    グレード:標準仕様車(AT_5.0) 1997年式

    乗車形式:試乗

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    まあ、やはり1000万越えクラスの存在感でしょう。 先代の初代からキープコンセプトでデザインは大きく変わっていません。でも古くは見えない。 外装には鳳凰をかたどったエンブレムやセンチュリーのイニシャルのモチーフなど和なテイストをふんだんに用いて高級感を演出。 車体の溶接に至るまで熟練工の手作業によって製造。自動車製造技術の粋を集めた作品なのではないかと。 それから、始動音。コレはサイコーでした。やはりV12気筒なだけあって、ムルシエラゴのような高い連続音でした。これはカッコイイ。
    不満な点
    強いて述べるなら足の柔らかさ…というかバンプの収まり方…でしょうか。とはいえ14年、4万キロ経過の車体なので劣化具合によるのではないかと… あとタコメーターがデジタル数字のみで100rpm刻みなのはなぁ…かなりざっくりな表示でした。まあ、必要ないといえばそれまでなのですが(苦笑
    乗り心地
    乗り心地は当然◎…と、言いたい所ですが、ワタシはちょっと酔いそうな予感がしました(汗 エアサス独特のフワフワ感…と言うのでしょうか、ちょっと合わないみたいです。 エアサス装備で路面の状況は伝わってこないので後部座席では当然リビングでソファーに座っているのと変わらない状況(笑) ドアや内装の厚みもけっこうなもので、車外の音は少々しか入ってこない感じですね。

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新着順レビュー

  • セダンの完成形の一つ

    2022.6.2

    りーぱーありす りーぱーありすさん

    グレード:デュアルEMVパッケージ(フロアAT_5.0) 1997年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    4
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    4
    満足している点
    良さしかない 他の何にも似つかない「センチュリー」って感じの外観 不満のない各部の質感 サクシードを撃墜できる動力性能 全てが満足です
    不満な点
    唯一、乗り始めから一貫して気に入らないのがどんだけ血眼になって探しても不満が見つからない所
    乗り心地
    振動を感じないエンジン 超静かな車内空間 ウールファブリックの柔らかな手触り 独特な雰囲気があり、あー今センチュリー乗ってるなぁって感じがすごくする(語彙力

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  • 日本一のクルマ

    2022.5.24

    kunjyuni JDM_CENTURY kunjyuni JDM_CENTURYさん

    グレード:Eタイプ 1982年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    2
    乗り心地
    3
    燃費
    1
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    2
    満足している点
    デザイン
    不満な点
    昔の車だから色々しょうがない
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 文化

    2022.5.13

    Dogday Dogdayさん

    グレード:センチュリー(CVT_5.0) 2018年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    3
    乗り心地
    5
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    5
    満足している点
    鋭いハンドリングも、引き締められた足回りも、必要でなくなる世界観
    不満な点
    敢えて言えば全長が長すぎて駐車場確保に苦労します。
    乗り心地
    先代のセンチュリーには乗車したことがないのですが、ディーラーのセールスマン曰く、先代よりも乗り心地はしっかり感出ているようです。 私の感じでは全くと言っていいほどドタバタしないしっとりした優しい乗り心地だと感じます。

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ユーザーレビュー一覧を見る

専門家レビュー センチュリー ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 日本の物づくりの神髄が最も感じられる一台

    2022.2.12

    山本 シンヤ
    山本 シンヤ
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    5
    積載性
    5
    燃費
    4
    価格
    5
    年式
    2018年6月〜モデル
    満足している点
    「ジャパンオリジナル」と言う唯一無二の存在である事、それに尽きる。ズバリ「ニッポンのフラッグシップ」と呼べる一台だろう。
    不満な点
    メカニズムが先代はオリジナルだったが、新型はその多くをレクサスLSと共通になっている事くらい。「選択と集中」は理解できるが、気持ちの問題として……。
    デザイン
    一目でセンチュリーと解る風格のあるデザインながらも現代流にアレンジ。初代/2代目の富士山をイメージしたサイドビューはパッケージ優先でCピラーは立ち気味に変更されているが、額縁をイメージした窓枠などは継承。インテリアは奇を衒わずオーソドックスなデザインで端正で品位ある質感に仕立てられている。もちろん、後席が特等席だ。

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  • 後席にもたらされる最高の贅沢

    2022.1.17

    西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    5
    燃費
    3
    価格
    5
    年式
    2018年6月〜モデル
    満足している点
    用意されたクルマの後席に毎日座ると身であったとしたら、間違いなくセンチュリーを指名する。日本ならではの奥ゆかしさと、洗練された素材で作られているからだ。また、走行性能に優れる点も高く評価。要人向け車両である以上、安全に確実に、そして速く目的地に着くことが求められる。精度の高い先進安全技術が搭載されていることにも共感した。
    不満な点
    いったいどこに不満を感じるのか、一生懸命考えてみたが、見当たらない。強引にこじつけるとすえれば、少なからずいる個人ユーザーのため、ボグリーン系のボディカラーを追加してほしい。同じ理由から、先進安全技術には最新世代のAdvanced Driveを投入して頂きたい。
    デザイン
    3代目となる現行型センチュリーだが過去2代とデザイン路線は変らない。堂々としたグリルに水平基調のテールランプなど1967年に登場した初代と同じ文法が用いられた。ショーファードリブンとして後席での快適性をとことん追求。乗降性能を真っ先に考えたルーフデザインは、セダンボディの日本車では唯一の存在に。ボディカラーはすべて漢字表記だ。

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平均価格 1524.3万円
平均走行距離 35,286km

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