トヨタ センチュリー 2013年5月モデルの新車情報・カタログ

トヨタ センチュリー 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 312
  • 総合評価 4.0
  • ユーザーレビュー (詳細) 133
  • みんなの質問 (詳細) 244
車体寸法
(全長×全幅×全高)
5,270×1,890×1,475mm 燃料消費率 7.6km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 4,996cc

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概要

■2013年5月
トヨタのフラッグシップサルーンとなるセンチュリーが30年ぶりにフルモデルチェンジされたのは1997年4月。従来の気品と安心をより進化させることを念頭に開発された。外観の基本イメージはこれまでのスタイルをほぼ継承している。最大の特徴はエンジンで、トヨタ初のV型12気筒DOHCが搭載された。これはVVT-i機構の採用や電子制御スロットルなどによる静粛性と、余裕ある走りを実現している。さらに、国土交通省の低排出ガス車認定制度における★★★★や平成22年度燃費基準を達成。トランスミッションは6速ATのみ。インテリアはインパネやコンソールに、同一素材からの切り出しにより模様が統一された本木目を採用。後席尊重の装備として制振材、吸遮音材の各所への配置、電子制御サスペンションによるしなやかな乗り心地、前後の席で独立した温度設定が可能なデュアルオートエアコンなども採用する。後席にはシート表面から冷風を吹き出すコンフォータブル・エアシートが設定される。デュアルSRSエアバッグ、運転席・助手席と後席両サイド席用に4つのサイドエアバッグを全車に標準装備したのをはじめ、ABS、TRC、タイヤ空気圧警報システムなども標準装備する。2006年1月の改良では、メーター内にフォグランプなどのインジケーターを追加したほか、シートベルト未装着警告音なども設定した。2008年1月にはディスチャージヘッドランプや地デジチューナーを装備した。2010年8月には、バックガイドモニターやETCを標準装備するなど装備を充実させた。2013年5月には一部改良を実施して、地上デジタルTVチューナーを4チューナーに増強し受信性能を向上させるとともに、リモコン受光部を前席にも設定し操作性を高めた。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る センチュリー 2013年5月一部改良

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 センチュリー 2013年5月一部改良

専門家レビュー センチュリー ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 日本の物づくりの神髄が最も感じられる一台

    2022.2.12

    山本 シンヤ
    山本 シンヤ
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    5
    積載性
    5
    燃費
    4
    価格
    5
    年式
    2018年6月〜モデル
    満足している点
    「ジャパンオリジナル」と言う唯一無二の存在である事、それに尽きる。ズバリ「ニッポンのフラッグシップ」と呼べる一台だろう。
    不満な点
    メカニズムが先代はオリジナルだったが、新型はその多くをレクサスLSと共通になっている事くらい。「選択と集中」は理解できるが、気持ちの問題として……。
    デザイン
    一目でセンチュリーと解る風格のあるデザインながらも現代流にアレンジ。初代/2代目の富士山をイメージしたサイドビューはパッケージ優先でCピラーは立ち気味に変更されているが、額縁をイメージした窓枠などは継承。インテリアは奇を衒わずオーソドックスなデザインで端正で品位ある質感に仕立てられている。もちろん、後席が特等席だ。

    続きを見る

  • 後席にもたらされる最高の贅沢

    2022.1.17

    西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    5
    燃費
    3
    価格
    5
    年式
    2018年6月〜モデル
    満足している点
    用意されたクルマの後席に毎日座ると身であったとしたら、間違いなくセンチュリーを指名する。日本ならではの奥ゆかしさと、洗練された素材で作られているからだ。また、走行性能に優れる点も高く評価。要人向け車両である以上、安全に確実に、そして速く目的地に着くことが求められる。精度の高い先進安全技術が搭載されていることにも共感した。
    不満な点
    いったいどこに不満を感じるのか、一生懸命考えてみたが、見当たらない。強引にこじつけるとすえれば、少なからずいる個人ユーザーのため、ボグリーン系のボディカラーを追加してほしい。同じ理由から、先進安全技術には最新世代のAdvanced Driveを投入して頂きたい。
    デザイン
    3代目となる現行型センチュリーだが過去2代とデザイン路線は変らない。堂々としたグリルに水平基調のテールランプなど1967年に登場した初代と同じ文法が用いられた。ショーファードリブンとして後席での快適性をとことん追求。乗降性能を真っ先に考えたルーフデザインは、セダンボディの日本車では唯一の存在に。ボディカラーはすべて漢字表記だ。

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所有者データ センチュリー

  • 人気のカラー

    1. 53.1%
    2. 21.8%
    3. 6.2%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      30.3%
    2. 東海地方
      14.1%
    3. 近畿地方
      13.1%
  • 男女比

    男性
    92.0%
    女性
    5.0%
    その他
    3.0%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 センチュリー

トヨタ センチュリー
平均価格 182.2万円
平均走行距離 157,508km

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グレード:
フロアシフト(AT_5.0)
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