スズキ ワゴンRハイブリッド 2017年2月モデルの新車情報・カタログ

スズキ ワゴンRハイブリッド 新型・現行モデル
マイカー登録
愛車や気になる車を登録するとマイカーページで情報の管理・収集を行うことができます。
中古車価格帯

29.8 万円 189.2 万円

中古車を検索

新車価格(税込)

117.7 万円 154.3 万円

新車見積もりスタート

新車見積もり依頼&ご成約でPayPayギフトカード10,000円相当プレゼント
  • アクセスランキング 770
  • 総合評価 4.2
  • ユーザーレビュー (詳細) 83
  • みんなの質問 (詳細) 64
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,650mm 燃料消費率 30.4〜33.4km/L(JC08モード走行)
乗車定員 4名 排気量 658cc

ユーザー画像 みんカラで投稿された画像です

概要

■2017年2月
スズキは、軽ハイトワゴンの「ワゴンR」をフルモデルチェンジして、2017年2月1日に発売を開始した。

6代目となる「ワゴンR」には2タイプのフロントマスクが設定された。FAとハイブリッドFXには四角をモチーフとしたフロントデザインとし、ハイブリッドFZにはフロントグリルから続く横基調のラインで上下2段に分かれた、スポーティなデザインのLEDヘッドランプが採用された。また、Bピラーのデザインを一新、リヤコンビランプをバンパー部に装着したことで新しさを印象づける仕上がりとなった。

インテリアはシンプルで使い勝手にすぐれたデザインが基本。センターメーターを新たに採用し、インパネにはオープンタイプのトレイをはじめ、多彩な収納スペースを設置。後席ドアパネルにはアンブレラホルダーを装備するなど、デザインと機能性を高めた仕上がりを見せる。内装色はベージュ内装を採用し、ハイブリッドFXには落ち着きのあるブラック内装も設定、好みの内装色を選択可能とした。インパネカラーパネルは明るさと広さを演出するホワイトを採用。ハイブリッドFZはブラック内装を基調とし、アクセントにダークブルーのインパネカラーパネルを採用、エアコンルーバーガーニッシュにサテン調シルバーの加飾を施して、上質な印象としている。

キャビンスペースは先代でも十分な広さだったが、新プラットフォーム「ハーテクト」の採用によってエンジンルームを最小化し、室内空間を拡大。軽ワゴンではトップの室内長2450mmを実現しており、後席にさらなるゆとりをもたらした。また、前席のヒップポイントの高さを見直して、よりスムーズな乗り降りを可能とした。荷室の使い勝手についてもリヤコンビランプをバンパー上部にレイアウトしたことでリヤゲートの開口幅を拡大。リヤシートを倒すとほぼフラットになるワンタッチダブルフォールディング機構を踏襲しており、実用性にすぐれた低くフラットなフロアが得られる。また、ラゲッジアンダーボックスを活用することで折りたたんだベビーカーは立てて収納することも可能。助手席を前倒しすることで長い荷物の積載もしやすい。

パワーユニットはISG(モーター機能付き発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドを搭載(ハイブリッドFX、ハイブリッドFZ)。先代は加速時にモーターがアシストするのみだったが、新型は減速して13㎞/h以下になり、アクセルもブレーキも踏まない状態やアイドリングストップ後の停車からの発進時に最長10秒間のモーターによるクリープ走行が可能となっている。またエンジン自体の改良や副変速機構付きCVTのギヤ比の最適化、新プラットフォームによる最大20kgの軽量化などにより、軽ワゴンクラスではトップとなる33.4㎞/LのJC08モード燃費を実現している。

安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポート」をスズキの軽で初採用。誤発進抑制機能、車線逸脱警報、ふらつき警報、先行車発進お知らせ機能と、ハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシスト機能を搭載した。さらに「ヘッドアップディスプレイ」を軽自動車で初採用。先進の安全装備も充実している。

■2018年9月
スズキは、軽ハイトワゴンの「ワゴンR」に特別仕様車「25周年記念車 ハイブリッド FXリミテッド/FZリミテッド」を設定して、2018年8月30日に発表、同年9月10日に発売した。

「25周年記念車 ハイブリッド FXリミテッド/FZリミテッド」は「ハイブリッド FX/FZ」をベースに、発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッドを搭載した。さらに、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」を標準装備して、安全装備を充実させた。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー」の「サポカーSワイド」に該当する。

また外観の加飾やインパネカラーパネル色の変更などの専用装備をあしらった。ボディカラーは新設定の紺「ノクターンブルーパール」および赤「フェニックスレッドパール」をはじめ全6色を設定した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ワゴンRハイブリッド 2017年2月デビュー

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 ワゴンRハイブリッド 2017年2月デビュー

専門家レビュー ワゴンRハイブリッド ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 軽自動車のスタンダードであり続けるロングセラーモデル

    2022.1.21

    西川 昇吾
    西川 昇吾
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    5
    価格
    4
    年式
    2017年2月〜モデル
    満足している点
    リーズナブルな価格設定でありながら、ハイブリッドシステムや各種運転支援システムが装備されているのは購入を検討するユーザーにとってかなりありがたいと言えるのではないか。軽自動車は多くあれど、ロングセラーとなっている理由が分かるようにツボを抑えているので、多くの人に勧めることができる。
    不満な点
    価格設定を考えれば運転支援システムは充実しているものの、欲を言えばACCとステアリングアシストがほしいと言ったところ。オプションでもいいので用意されていれば、より魅力的なモデルへと進化することは間違いないだろう。
    デザイン
    初代は軽自動車の歴史を変えたセンセーショナルなモデルであった。そんな初代から基本的なイメージは変えておらず、現行モデルを見ても一目でワゴンRだと分かる。それでいて、時代にあった先進的なイメージを持っているのはデザイン処理が上手いからであろう。

    続きを見る

  • 比較的お手頃価格で狙える「元祖・便利な箱」

    2021.2.22

    伊達 軍曹
    伊達 軍曹
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2017年2月〜モデル
    満足している点
    積載性や乗り降りの容易さに関しては軽スーパートールワゴンに分がありますが、(スーパートールタイプと比べれば)背が低めな分だけ、ワゴンRのほうがキビキビとした感覚を伴って街中を移動することができます。もっさりとした運転感覚をあまり好まない人には、ワゴンRぐらいの背の高さの軽自動車が向いています。
    不満な点
    走行性能や積載性などには目立った弱点はなく、むしろ美点ばかりが光るスズキ ワゴンRですが、そもそものボディ形状ゆえに後席ドアがスライドドアではなくヒンジドア(ちょうつがいを使って開くタイプのドア)となってしまうのは、小さなお子さんがいるご家庭にとっては正直気になるポイントです。
    デザイン
    イメージが異なる全3種類のデザインを用意。ワゴンRの「FA」と「ハイブリッドFX」には四角をモチーフとしたシンプルなフロントマスクが与えられ、同「ハイブリッドFZ」は横基調のラインでグリルとヘッドランプを上下分割したスポーティな顔つきを採用しています。そしてワゴンRスティングレーには、メッキ加飾と縦型のLEDヘッドランプなどで迫力を強調したフロントマスクを採用。どれを選ぶかは好みの問題ですが、いずれのフロントマスクもセンス良くまとまっています。

    続きを見る

専門家レビュー一覧を見る

リセール価値 ワゴンRハイブリッド

走行距離別リセール価値の推移

グレード
ハイブリッド FZ(CVT_0.66)
新車価格
135.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 33万円 1万円 0万円
新車価格の
0%
0万円
新車価格の
0%
1万km 33万円 0万円 0万円 0万円
2万km 32万円 0万円 0万円 0万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ ワゴンRハイブリッド

  • 人気のカラー

    1. 22.9%
    2. 19.5%
    3. 15.5%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    14.2%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      25.5%
    2. 近畿地方
      18.9%
    3. 東海地方
      12.9%
  • 男女比

    男性
    80.6%
    女性
    18.0%
    その他
    1.3%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車アクセスランキング ワゴンR

中古車相場 ワゴンRハイブリッド

スズキ ワゴンRハイブリッド
平均価格 103.3万円
平均走行距離 18,476km

平均値を表示しています

もっと詳しく見る

査定を依頼する

複数社の査定額を比較して愛車を最高額で売却!

愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

  1. STEP1

    お見積り依頼

  2. STEP2

    買取店から
    電話・メールでご連絡

  3. STEP3

    査定実施

  4. STEP4

    査定額を比較し
    売却先を決定

  • メーカー

  • モデル

  • 年式

  • 走行距離(km)

歴代モデル一覧 ワゴンRハイブリッド

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

/