2025年7月
■2025年7月
スバルは、「インプレッサ」を一部改良するとともに特別仕様車「スタイルエディション」を設定して、2025年7月10日に発売した。
今回の一部改良では、ボディカラーにシトロンイエロー・パールを新たに設定。また、運転支援機能も見直され、「緊急時プリクラッシュステアリング」や「スバルリアビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」、「エマージェンシーレーンキープアシスト」を全グレードに標準装備した。さらに、「ドライバー異常時対応システム」と「ドライバーモニタリングシステム」との連携が強化され、ドライバーのわき見や居眠りが長時間続いた場合、ドライバーに異常が生じたと判断し、ドライバー異常時対応システムが作動するように改良されている。加えて、コーストダウン(惰性走行)や、パルスブレーキによる振動でドライバーにさらなる注意を促す機能を採用。ドライバー異常時対応システム作動によるハザードランプ点滅のタイミングを減速制御開始と同時に早めることで、早期に周囲の車両へドライバーの異常を知らせるという。
新たに設定された特別仕様車「スタイルエディション」」は、「ST」と「ST-H」をベースに、内外装をブラック基調にするとともに、シート表皮やステアリングホイールのステッチなどに鮮やかなレッドアクセントを施している。
装備面では、17インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)やシート表皮 ジャージ/トリコット[ブラック/レッド(シルバー&レッドステッチ)]、本革巻シフトレバー(ブレイズガンメタリック加飾)&シフトブーツ(レッドステッチ)、インパネ加飾パネル(カーボン調ブレイズガンメタリック加飾)、ブラックルーフ&ピラートリムなどを特別に採用。「ST-H」には、フルLEDハイ&ロービームランプやアルミパッド付スポーツペダル(アクセル、ブレーキ、フットレスト)、運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート、ステアリングヒーター&フロントシートヒーターなども特別に備えている。
■2026年1月
スバルは、「インプレッサ」に特別仕様車「STI パフォーマンスエディション」を設定して、2026年1月9日に発表した。
特別仕様車「STI パフォーマンスエディション」は「ST」と「ST-H」をベースに、モータースポーツで培った技術を取り入れたSTIパフォーマンスパーツを装備したモデルだ。エクステリアでは、ドアミラーカバーや17インチアルミホイールを、ブラックやダークグレーのダークトーンでコーディネートした。また、エンジンレスポンスの向上とともに、スポーティで心地よいサウンドを実現するというSTIパフォーマンスマフラーを装着した「STI パフォーマンスエディション プラスパッケージ」も設定されている。