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『なぜスバルはハッチバックのwrx stiを止...』:スバル インプレッサハッチバックSTI

解決済みなぜスバルはハッチバックのwrx stiを止めたのですか。 インプレッサwrx stiの時代はハッチバックのwrx stiだったと思うのですが。

なぜスバルはハッチバックのwrx stiを止めたのですか。
インプレッサwrx stiの時代はハッチバックのwrx stiだったと思うのですが。このクラスの4ドアベースのスポーツカーてハッチバックが多いと思うのですが。
シビックtypeRもハッチバックだと思うのですが。

と質問したら。
ハッチバックはカッコ悪かったから。
という回答がありそうですが。

スバルて4ドアセダンでもカッコ悪いと思いますが。

それはそれとして。
このクラスの4ドアベースのスポーツカーてハッチバックをベースにしているのが多いと思うのですが。
なぜスバルwrx stiはセダンからハッチバックになったまたセダンに戻ったのですか。

ベストアンサーに選ばれた回答

市販車ベースのレースに参戦しなくなったので、BODY剛性が高く取れるセダンにしたんでしょうね。

唯一参戦しているニュル24時間にも有利ですし。

回答一覧

5件中 1~5件
  • WRCから撤退したからです。

    シトロエンとフォードに押され、優勝から遠ざかったスバルは、パンクレスのムースタイヤが禁止されてから、セダンベースのWRXではスペアタイヤが2本しか積めず、ハッチバックのC4、フォーカスが縦に積むことで、重量バランスをキープした状態で3~4本積めるため、パンクの危険性があるコースでは全開アタックが出来ない状態でした。

    その為、エースドライバーのペター・ソルベルグからの強い要望に応えたのが、ハッチバック化でリアのオーバーハングを切り詰めながら、スペアタイヤを3本以上搭載出来る構造とした三代目のWRカーのベースとなったWRXが生まれました。
    ところが、スバルは三代目を投入した2008年でWRCを撤退しました。

    ワークス活動を終了した結果、市販車としてはハッチバックは剛性確保が難しく、剛性を上げる為にリアサス周辺の補強した結果、ハッチバックなのに荷物積むスペースが確保できなくなり、遮音性の面でも不利であるため、セダンの方が販売面で有利と言う事になりました。

    現在、セダンのWRXはアジア・パシフィックラリー、全日本ラリーに供給され、全日本ラリーは連覇していますが、アジア・パシフィックラリーではS2000規定の三菱ミラージュにも勝つのは難しく、シュコダ・ファビアには歯が立たない状態です。

  • 恐らくですが、ニーズがハッチバックよりもセダンの方があったからかと私は思います。
    写真にあるGRBがでた後で、やはりセダンが欲しいとのユーザーの声に答えるかたちでGVBが出て来た経緯もあります。
    WRXはやはりセダンというイメージが強いのかも知れません。

  • 何故って・・
    WRXをスポーツフラッグシップにするべく、インプレッサより車格を大きくしたからでしょうね。WRXと同格のハッチバックはレヴォーグありますしね。
    北米スバルが売り上げ好調ですんで、最近はそっちにあわせてフォレスターもレガシィもサイズが大きくなっちゃって、日本で売れるサイズとしてレヴォーグ造って、そしたら売ってる車がハッチバックだらけじゃん・・WRXはレヴォーグのシャーシ使ってセダンでいっとくか。
    ってかんじでしょう。

  • スバルの経営方針は
    スバルにしか分かりません。
    スバルに問い合わせて下さい。

  • wrcを戦う為に…
    オーバーハングの少ない→ハッチバックをベースに開発された☆からです
    d( ̄  ̄)
    サーキット(ニュルを戦う」のなら…
    ウィングを有効に使える→セダン形状を選択している」のは
    STIからアナウンスされていますよ

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