『高性能HVと比較しちゃいけない 割切れないが無駄も楽しめる人に』 レクサス GS F の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『高性能HVと比較しちゃいけない 割切れないが無駄も楽しめる人に』の口コミ

  • 高性能HVと比較しちゃいけない 割切れないが無駄も楽しめる人に

    総合評価: 4.0

    投稿日:2018年6月15日

    投稿者:iotoo さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:レクサス GS F
    グレード:GS F(SPDS_5.0) (2015年式)

    総評
    コスパという言葉で表すと、最低。無駄にしない為にも一度はサーキットを走らせたい。
    メインで乗るには、燃費や消耗品の経費を考えると少々重たい。
    踏めば暴力的に走るが、走りに関する充実した装備は日常では殆ど無意味。
    価値はFと言うステータス存在感、所有する満足感なのかも知れない。
    本来スポーツカーは、その無駄こそカッコイイ!実用性が薄いほど楽しい!
    実用性が高いのは、楽しさをスポイルしている事にもなる。
    稀に人が乗ることもあり、稀に荷物が多い事もある。もし気がむいたらアクセル踏んで豪快な加速を味わいたい?
    そんな稀にある事を満たせる車。あれもこれも捨てれず、割り切れない大人が乗る車。
    所有する理由は何でもいいが、乗る人によっては、、、お!Fじゃん!珍しいね!カッコ良いね! もしかしたら、それだけも車かも知れない、、、、
    満足している点
    【エクステリア】
    外観はGS Fスポーツとあまり変わりないが、特徴としてはフロントフェンダーにエアダクトの切込みがあるのと、リアバンパーから覗く4本出しのマフラー、そして巨大?ともいえるビッグキャリパーがその存在感を示すものとなっている。
    GSはマイチェン後に、フロントバンパーをグリルの下に隠している。
    大きなスピンドルグリルは、押しの強いデザイン、存在感に一役買っている。

    【インテリア】
    目を引くのは、エコモード・ノーマルモード・スポーツモード・サーキットモードと4つの顔を持つメータパネル。かなりカッコイイ!
    インフォメーションも豊富で、シフトポジション・燃費計・タイヤ空気圧・駆動輪のトルク配分表示・Gセンサー・ラップタイム計測 等
    ショルダー部分がラウンドしているシートはホールド感があり、助手席に座る女性からも包まれる感があると好評。長時間ドライブでも疲労は少ないと思われる。夏はベンチレーション・冬はヒーターと、革シートでは当たり前の装備も快適。
    残念なのはモニターのコントローラー、前車210クラウンからの乗り換えで、タッチパネル方式のモニターと比較すると操作性は明らかに劣る。
    モニターは大きく、左右2分割と1画面が設定出来て使い勝手は良い。拡大地図と縮小地図を並べることや、地図とテレビを同時に見ることも可能。
    不満な点
    燃料タンクは66Lと他のGSと同じ容量、満タンで300k走ると心配になる。FD3Sでも80L入るのに
    後期型とはいえ、ベースは2012年。クルーズコントロールや安全装備は現行モデルに劣る。
    メーターパネルにここまでお金をかけサーキットを意識するなら、水温油温計も、数値で表示してほしい。
    ブレーキパットは高性能過ぎるのか、ブレーキダストが半端ない。給油ごとにホイールが真っ黒になっている。
    勿論これによるローターへの攻撃性も半端ない。キャリパーさえ大きければどうにでもなる。後はユーザーに判断させろと言いたい。
    現在、社外の緩いスポーツパッドを装着しているが、街乗りや峠でも全く問題ない。

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