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『自動車のカテゴリーで回答しているうちに疑問が生...』:いすゞ ジェミニ

解決済み自動車のカテゴリーで回答しているうちに疑問が生じました。 日産:シルビア・180SXは何故無くなったのか? 三菱:ランエボ・GTOは何故無くなったのか?マツダ:RX-7は何故無くなったのか?

自動車のカテゴリーで回答しているうちに疑問が生じました。

日産:シルビア・180SXは何故無くなったのか?
三菱:ランエボ・GTOは何故無くなったのか?マツダ:RX-7は何故無くなったのか?ホンダ:インテグラ・S2000は何故無くなったのか?
いすゞ:ジェミニ・ピアッツァは何故無くなったのか?
スバル:インプレッサは何故面白くない車になったのか?
トヨタ:トレノ・レビンはFRからなぜFFに路線変更して無くなったのか? :スープラは復活したけれど何故庶民レベルにしなかったのか?

安全規格や環境対策に対応するのが厳しくてって理由は分かりますけど
余りにも安くて・面白い・いじれる・楽しい車が無くなってしまい、
若者の車離れに拍車をかけたのは、実は自動車業界なんじゃないの?と
疑問が湧きました。

皆様のご意見お待ちしております。

ベストアンサーに選ばれた回答

シルビア、180SX、RX-7が無くなったのは、その時の世の中がミニバン時代になり、後にエコカー時代へと変化して行く中、スポーツカー需要が激減したからです。

それと排ガス規制の強化で存続できなくなった。

新しい物を開発しようにも、それに見合った数が売れるとは思えない状況の中、絶版になる道を選ばざるを得なかったのでしょう。

いすゞピアッツァ、ジェミニ等…

いすゞが乗用車部門から撤退したので仕方ないです。

インプレッサ=乗ってないので、つまらないかどうかも含めて自分にはわかりません。

ランエボ、GTO=これもスポーツカー不振が一番の原因では?

インテグラ、S2000=S2000は元々そんなに大ヒットする要素の多い車ではなかったし、時代も時代だったので当然の末路だったでしょう。

インテグラについてはよくわかりません。

シビックとのキャラ被り?

それとラインナップの整理でしょうかね。

レビン/トレノ=あの時代はハイソカーや大型スポーツを除く様々な車がFF化した時期で、それが正しい選択肢だとメーカーも考えていました。

結果、AE92はAE86より多く売れています。

けど、FR支持層に維持されたAE86の方が今の時代でも多く見るのはある意味皮肉な結果ですね。

自分もハチロク所有者ですが。

スープラ=元々庶民レベルでもスターレットとかレビトレオーナーから見たら、車自体も維持費も高くて考えてしまう車でしたね。

GTRやNSXもあんなことになってしまっているので、ある意味仕方ない部分もあったのでしょうが、そのレベルから見ると凄くないし、庶民レベルでは躊躇する価格帯だし、なにか狙いが全て中途半端になっている気がするのは自分だけでしょうか。

自分の意見はそんなものです。

うちの息子もV-TECシビックのボロいの乗ってますが、最近なにか若い人が車に興味を持ち出した傾向があるように感じるのは気のせいでしょうか?

周囲を見ると、ちょっと前に比べてスポーツカーをよく見ませんか?

そして、若い人も結構乗ってたりします。

時代はある程度は繰り返すのでしょうね。

自分は今の電子制御にまみれた、よく出来てるけどワクワクしない車は好きになれないので、今後もオンボロのハチロクと初代ロードスターをチマチマ直しながら最後まで乗ります。

回答一覧

9件中1~9件を表示

  • 今の国産は海外にも人気で、日本の庶民層のニーズに合わせる必要が無くなったからだと思います。

    庶民層でスポーツカーに乗るっていう発想が海外にはないのでどうしたって高くなるんだと思います。

    当時ランエボは庶民のスーパーカーと言われました。ワイルドスピードの監督にです。

    それだけ日本が破格でスポーツカーを出てたのが90年代。今はスポーツカーは特に海外にシフトしてるので国内向けの安くて楽しめる車はハチロクBRZ、ロードスター辺りを筆頭にそれらから選ぶのだと思います。

    かくいう私も建築家とはいえ一般的な所得に毛が生えただけの分類ですから、90年代のような夢の時代が羨ましいし、内装の作りや細かい材質は妥協しても全然いいから、とにかくターボで面白い車だして欲しいよなぁなんて思わなくもないです。またそういう時代きてくれればいいのになーなんて思いますが……。

  • 三菱:ランエボ・GTOは何故無くなったのか?
    スバル WRXに負けた

    マツダ:RX-7は何故無くなったのか?
    ロータリーエンジンで環境規制のクリアが難しくなった

    いすゞ:ジェミニ・ピアッツァは何故無くなったのか?
    乗用車の販売網の構築ができず、その分だけ割高になるから

    トヨタスープラは復活したけれど何故庶民レベルにしなかったのか?
    直6を庶民が買える値段で出すのは無理

  • バブル崩壊による
    「メーカーの貯金が無くなったから」です。

    バブル時期に日本の製品が売れて
    メードインジャパン、日本の家電、車が世界中で売れました。
    そのおかげで日本のメーカーは膨大なお金を手に入れることができました。

    質問の車種がもっとも売れたのは
    バブル崩壊後です。
    しかし上のように膨大なお金がメーカーには手に入り
    開発する為の資金がたくさんあって「冒険が出来た」ので、様々な車種、スポーツカーを出せるようになりました。
    その中には失敗作もあり、いまは伝説として化しているハチロクは当時は全然売れていなかったし、性能も評価されているものでは無かったです。

    買い手もバフル崩壊後も一定の貯金を蓄えていてもみんな小金持ちだったので
    「成人になったら車は持っているのは当たり前」の時代でしたので...

    しかし日本というよりも
    世界的に不景気になり、バフル貯金もなくなり
    特に拍車をかけたのは、リーマンショックです。
    リーマンショックにより日本どころか世界中が「貧乏」となり
    質問している車種の多くは、リーマンショック前後にほぼ消滅しています。
    それほどひどかった時代なので...

    その為、世界的にもお金をなるべく使わない、省エネや電気自動車の方向に一気に進み、燃費の悪い車、ガソリンカー、スポーツカーは一気に排除されるようになります。

    日本だけで売っていればまだいいのですが、自動車メーカーや日本のメーカーは「世界で売れてしまった」為に、世界でも売れる基準でものを作らなくならないといけなくなり、どんどん日本らしさを失っていくことになります。
    しかし、世界的に同じものを作ると、結局「同じもの」に成り下がってしまった為、日本車である必要もなくなります。
    というかバブル貯金が無くなった今、冒険が出来ず、世界で売れることを前提・頼りにするしかできなくなった訳です。
    日本としての規模、メーカーが大きくなりすぎた結果でもあります。


    ただ
    現在、そのバブル崩壊時の冒険をやっているのが
    独裁者であった日産のゴーンであり、現在の豊田の社長だと思っています。
    GT-Rの復活だったり、トヨタも86を復活させたりして、どん底から這い上がって、トヨタとかは今や世界的1位のメーカーになりましたし。
    一昔前に比べると、スポーツカーは増えていると感じます。

    というかセダン見なくなったなぁ...
    たまに見かけると、古い車種なんだよなぁ...

  • 懐かしく思っても仕方ないです。当時はパーツがたくさんあり速い車作れました。現在はエンジン足まわりイジらなくても速い車なのです。また速い車で道路でバトルもこれからは無くなります。あおり運転で免許取り消しなるからね。

  • 安全と楽しいはイコールにならないから。
    完璧になる程面白く無い。

    不完全で発展途上が一番楽しいのです。

    >若者の車離れに拍車をかけたのは
    他に金を掛けずに楽しめる事が増えたから。
    リスクを背負ってまで、楽しくても危ない事をする必要が無くなったから。
    (ゲームでいいじゃんって事)

  • スポーツカー系は目立つ改造(パーツ交換を含む)をすると、企業はイメージ悪化を恐れて止める方向に向かったのだと思います。
    またスポーツカーは高額、高級にすることにより、改造の余地をなくすようにしているのだと思います。
    昔の車はパーツ交換をすることにより、車の乗り味がよくなることもあったと思いますが、今はそのようなことはほとんどなく、逆の結果になる方が多いと思います。

  • 車に対してお金と拘りを持たず、軽に流れる人が増えたから。

  • はい、そうですよ。

    その昔、あまりにも程度が酷くなってきたので、

    ”子供”達から”おもちゃ”を取り上げたんですよ。

    自動車業界とケーサツ、行政。

    ただ、列記されている中には、
    まったく関係がない、別の理由も多々ありますけど。

  • 単純に言えば売れないから。
    メーカーが期待する利益を出せないから。

    例に挙げている車は、発売時にパッと売れて
    すぐ売れなくなります。
    それらのプラットフォームはほぼ専用設計となり
    他のファミリーカーへの流用ができません。
    だからメーカーは開発費を回収できません。
    その車種単体で回収するとなると、
    値段が高くなり、若者は買えません。

    卵が先か鶏が先かで言えば、若者も含めて
    そのようなスポーティーカーを買う人が少なくなったから
    だと思います。
    トヨタが86出したけどブームにはならなかったでしょ。

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中古車いすゞ ジェミニアクセスランキング
  1. 1位 ZZ-ロータス
    ZZ-ロータス
    370,000円(群馬)
  2. 2位
    ZZ-Tセダン1800DOHC 2オーナーノーマル車
    2,200,000円(群馬)
  3. 3位
    ZZ-R ウェーバーキャブ ブラックヘッド
    1,198,000円(福岡)
  4. 4位
    ZZ/R
    1,887,000円(愛知)
  5. 5位
    1800LS/G ブラックジェミニ 2オーナー
    1,600,000円(群馬)

※2020年3月30日現在(毎日更新)

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