シトロエン C5 X プラグインハイブリッド のみんなの質問

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大手ドイツ自動車メーカーのメルセデス・ベンツ、BMW、アウディの自動車は壊れやすいという噂を聞きました。
これには日本製の製品が非常に壊れにくいからそう感じるだけだ、という意見も伺いました。
しかし工

業先進国であるドイツの自動車が本当に壊れやすいのでしょうか。
また私は車よりバイクのほうが好きで、将来はDUCATIのバイクを購入することを検討しています。
DUCATIはイタリアのバイクメーカーです。しかし自動車のように「外国製」のものが壊れやすいと伺ったので非常に不安です。

どんな些細なことでもかまいませんので、外車(車、バイクを問わない)を所有していた経験がある方、どうか意見をください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

「メルセデス・ベンツ、BMW、アウディの自動車は壊れやすい」と言っている人は本当に現行のこれらの車に乗っている人でしょうか?

欧州車が故障しやすいという時代は確かにありました。
特に日本車と差が付いたのが90年代前半です。
これは技術の差というよりは、多くの原因は環境対策への取り組みの差によるものでした。
当時の欧州は環境基準が非常に厳しくなり、各種の材料に毒物となるナマリが添加出来なくて、天ぷらハンダになって電装基盤が故障したり、配線の塩ビ被覆やプラスチック、ゴムがすぐに硬化してボロボロになったりして、様々なトラブルが出ました。
当時の日本は環境対策などやっておらず、ナマリの添加も放題でしたから部品類も長寿命でした。
これは過去にも同様の質問があり、その回答もありますからご参考に。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272035902

現在では欧州車、特にドイツ車と日本車の故障率の差は殆ど無いか、最近はむしろ日本車の方が悪化傾向です。
レクサスの信頼性の高さだけは別格との情報もありますが。
欧州車の不得意分野であるエアコンなどは今ではどのメーカーも日本製のエアコンを使っていますし(欧州は気温が低い地域なのでエアコンの普及が進まず、改良も進まない)、日本車も環境対策で高度にコンピュータ化し、部品調達も中国や東南アジアに求めるようになったなどがその理由ではないかと思いますが、まずは実際に現行のドイツ車に乗っている人から本当の故障の実態を聞いてみるのが一番です。
故障するという人の殆どは実際にはその車には乗っていないか、過去の故障が多かった古い時代の車しか乗ったことがない人ですし、現行車に乗っている人は殆ど故障しないと言ってるはずです。

http://www.adac.de/infotestrat/unfall-schaeden-und-panne/pannenstatistik/suchergebnis.aspx?pklid=3&pstatid=5&ReturnUrl=5uEyBA6KBgNKCARK55ZyBARCzNqr0u23BTXFzyqpzAcxCLRyzAa1CLRyzAZyC5X3xLErxLEz5uXFBARpzocy0gN8ym68C5X3xLE4HeZ_

DUCATIのバイクもベアリングなどの重要部品に日本製の部品を使っています。
サスペンション、ショックなどもホンダ系列の日本の部品メーカーが供給しています。
古い時代の中古車を買うのでない限り、あまり心配する必要はないと思います。

質問者からのお礼コメント

2014.2.21 20:52

みなさんとても丁寧で詳細な回答をありがとうございます。
どの回答もすべてとても価値のあるものでした。
これらを参考に今後さらに調査したいと思います。
どのメーカーのどのバイクが、どこの部品がどのような壊れ方をしたかなどを一つずつ挙げていき、そのメーカーの特色を絞り出そうと思います。
また更に分かったことがあればぜひ教えてください。
回答ありがとうございました。

その他の回答 (7件)

  • DUCATIは、レーシングスペックのエンジンの造りですので
    基本的に5000km走行毎にエンジンOHが推薦です!
    まぁ、ケチっても1万kmですね!
    それ以上走行すると、アッチコッチ壊れますよ!
    壊れる前に、必ず前兆が有りますので、見逃さない様にね!
    意外と日本人は、その辺が鈍感なんだな!
    壊れてバイク屋(ドカ専門店)に持って行くと、壊れる前に持って来いと
    叱られるんだよね・・・

  • 輸入車全体に言えるのですが、日本の環境に対応しきれていないのも事実です。
    四季があるのは当然なのですが、夏季の高温多湿、冬季の低温多湿、梅雨もあり台風も多い。
    こういった自然現象に対して、対応しきれず、雨漏れや電装、内装などに不具合が出易い傾向にあります。
    また、車に対しての考え方も異なり、例えばブレーキは、ブレーキパッドは交換しても、
    ブレーキディスクの交換は、かなり使用しないと交換はしませんが、
    欧米車は、ブレーキディスクも柔らかい素材を用いて、制動(ブレーキング)を確保しますので、
    パッド2回交換でディスクも交換を行なうのが当たり前ですんで。
    他の方も回答していますが、欧米メーカーも考えていまして、故障してはマズイ部品は、
    日本製(特に電装品やベアリングなど)を使用している場合が多いです。
    輸入車を快適に乗りこなすには、自分自身の整備スキルを向上させるとか、
    ディーラーに全てを任す(金銭的には、キツイですが)、あるいは、良いショップを開拓するかですね。

  • たしかに、日本車では経験しない故障に見舞われることはあると思います。しかし、それ以上に作りこまれた道具としての使い勝手(車なら乗り心地とか)が日本車には無いものを体験させてくれます。

    私は、免許を取って最初の車が中古のミニでした。故障も多く、お金もそれなりにかかりましたが、機械には強くなりましたし、車の良し悪しもなんとなく区別がつくようになりました。

    ドカティですが、確かにメンテはホンダやカワサキのバイクに比べると気を使うところは多いです。しかし、あの感覚はドカティでしか味わえません。

    手のかかるものほど、所有して愛着が出る場合もあります。

    輸入物は大好きになるか、大嫌いになるか、もし大好きになれば世界広がると思いませんか?ぜひ飛び出して欲しいです。

  • ベンツもBMWもワーゲンもアウディも、日本車と比べたらやはり壊れやすいですね。
    輸入車だから壊れると高く付くっていうのもあるとは思いますが、車格とか排気量だけで勝手に似たような国産車と同じ間隔で乗っていると、ちょっと古くなったときに出費が結構かさんできます。ま、輸入車は車検も高いから、新車で買っても維持費はかなり高く付きます。

    しかも最近のクルマはまず自己診断システムに繋いでエラー内容を確認しないと始まらないので、専用機器を持っている工場で無いとほとんど手も付けられません。整備の腕に覚えのある人であっても、工具が無ければお手上げです。

    バイクの場合、壊れやすさで言えばクルマに輪を掛けて酷いですね。
    HONDA車とDUCATIなんか比べようも無いでしょうwww

    ま、バイクの場合はそれだけストイックな車種が多いですしね。エンジン主要パーツの交換時期が国産車よりも短いので、同じ距離を乗っても維持費はぜんぜん違ってきます。

  • たぶん様々な意見があると思いますが、客観的に考えてみてください。故障したかどうかをどう判断するか、それを修理に出すのかどうか、修理に出すとすればどこに出すのか、それでどうなったのかなどは、メーカーでも把握できない情報です。ですから誰もわからないことです。それなのに、外車は壊れやすいとなぜいつの時代も言われるのか。

    それはやはり外車が珍しいため、壊れたというと話が大きくなって伝わり、残っていきますし、価格が高いのに壊れたというインパクトの強さもあるでしょう。国産車が壊れてもだれも興味を持たないのに、フェラーリが壊れると大騒ぎされます。

    私は様々な車に乗りましたが、ドイツ車で故障した経験はかなり少なく、一番故障が多かったのはトヨタでした。でも誰もそんな話は興味がなく、外車が故障したことだけが騒がれます。

    故障は運です。工業製品である以上故障しないなんてことはありません。日本製品の品質だけが飛びぬけて高いなんてこともありません。日本でも外国の部品を使っていたり、輸入車でも日本の部品を使っていたりします。現代の車はまさに無国籍状態です。

    外国製のものが壊れやすいというのは、日本製品崇拝者の意見であって、本当のところはわからないと思います。ヨーロッパでは日本の車は安かろう悪かろうだという方が多くいます。日本車の品質は悪い、壊れやすいという意見を持つ方も多くいます。様々な考え方がありますので、一概には言い切れないと思います。

  • 僕もベンツとアストロを所有していましたが、確かに故障は良くありました。
    ですが故障するパーツにはいくつかのパターンがありそれに対する対策品が他のパーツメーカーから販売されています!ディーラーに依頼するより遥かに安い金額で購入出来ますし、手順さえ覚えれば自分で交換も可能です。
    ですが部品である以上消耗品ですから壊れたら交換×2と繰り返しです。これに限ってはディーラーでも同じです。
    そして重要なのが、他メーカーの対策品で処理した場合.ディーラーのサービスは今後受けられなくなります↓
    ですから高い金額で修理を依頼しディーラーでサービスを受け続けるか、安い金額で自分で修理しディーラーを蹴るか...
    と言う問題と向き合う事になります。
    ですが、DUCATI自体もともと頑丈に作られているのでは??

  • 少なくともドイツメーカーの車は、日本メーカーと故障率はほぼ同じレベルです。
    必要なメンテナンスをさぼって磨耗等で故障するのはユーザー側に問題があります。
    運悪く故障した場合、高性能の部品が使われているので修理代が高くなります。
    修理代の高さと故障が取り違って風評になるだけの事です。
    イタリア車はラテンの乗りで、設計精度に拘らない風潮があるので、程度を確認して手を出すのが良いでしょう。

    (iron_monmaさんへ)

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