『手が届かない夢のクルマ』 BMW M5 の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『手が届かない夢のクルマ』の口コミ

  • 手が届かない夢のクルマ

    総合評価: 5.0

    投稿日:2019年7月15日

    投稿者:青い血 さん

    乗車形式:試乗

    メーカー・モデル:BMW M5
    グレード:M5 コンペティション_RHD_4WD(M_AT_4.4) (2019年式)

    総評
    欲しいというより夢のクルマ。
    あそこまで高性能になると、もう自分のドライブ人生の中では現実味がないわw
    M4の直後に乗って、もっと荒々しいのか思ったら、巨大なパワーをしっかり制御して楽しく走れるクルマだった。
    そのM4より圧倒的に快適性、使い勝手とも優れており、そしてアクセルを踏み込んだ際のド迫力も、当然ながら上回ってる。
    メルセデスのようなラグジュアリー性も感じさせるが、どう猛なスーパースポーツとしても存在を主張しており、当然だろうけど同じ「M」でもキャラクターは違うと感じさせられたね。

    見た目での行き過ぎない主張に、過激な走りと実用性というアンバランス。
    これがしっかり調和してるのは、さすが上位クラスのMだと感じる。
    こうなるとクーペボディのM8に乗りたくなるけど、Tokyo Bayで試乗できる日が来るかな?

    満足している点
    とにかく625馬力をラグジュアリーからスーパースポーツな走りまで対応させるあたり、そのオールラウンダーぶりはC43-AMGより懐は深い。
    先日はM850にも試乗したけど、あれより猛烈なパワーを体験できたことで、個人的に新しい世界を見せてもらえたわ。
    そのパワーを制御下に置いて走れるだけで、そのクルマとしての価値が分かろうというもの。
    とは言え、日本の道路事情ではそのポテンシャルの半分も、発揮するチャンスはないかも知れないけど。

    インテリアは5シリーズとはパネルの変更くらいの差だが、エクステリアはエアロなど違いを醸し出している。
    何より車高調が不要なくらいローダウンされており、過剰なアピールはないものの、やはり見た目の凄みも感じさせる。
    こういうクルマにそれを求めるユーザーがどれだけ存在するのかと思うけど、セダンとしての実用性も備えてるのも凄いわ。

    不満な点
    ここまで何でも対応されると、文句のつけようがないわ。
    個人的な好みとして、クーペボディが欲しいとだけ言っとこ。

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