現在位置: > > > > > VOLVO クロスカントリー 海にキャンプ...

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『VOLVO クロスカントリー 海にキャンプに雪山に。』の口コミ

  • VOLVO クロスカントリー 海にキャンプに雪山に。

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2018年9月24日

    投稿者:NKNJ さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:ボルボ V70XC
    グレード:2.4T_RHD_4WD(AT) (2002年式)

    総評
    V70に乗り換えた2011年3月までこの車で本当にいろんなところに出かけました。まだ子供もいなかった時期もあったので二人でラゲッジでシュラフにくるまって冬の気ままな車中泊の旅を楽しんだり、ダイビングとキャンプ道具を満載して夏旅行に行ったり。遊び道具を満載して安全に疲れず長距離を走り切れる最高の車でした。







    まだ時折同型の車を見かけると、なつかしさのあまりに目で追ってしまいます。
    今乗っているオーナーの方はこれからも大切に乗り継いで欲しいと思います。
    満足している点
    2001年12月に3年間乗った940EstateClassicに別れを告げ、V70CROSS COUNTRYを購入しました。940を手放すのはかなり悩んだのですが、もちろん2台所有する経済力はないので下取りに出す事になりました。
    さて、車の買い替えにあたり重視するポイントは、

    1)ラゲッジルームの搭載力
    2)デザイン
    3)適度な静粛性と乗り心地
    4)高速走行(100-120Km)での適度なパワー
    5)価格

    などになります。この中でも一番重視するのはラゲッジルームの作りでした。
    夏場はダイビングやキャンプ、冬場はスノーボードと荷物 を多く積んで長距離を走る事が多い為、リアシートを倒す事無くいかに多くの荷物が詰めるか?ということが重要になります。
    ボルボ V70、アウディA4/A6、メルセデスベンツCクラスなどと較べたのですが、この中だとラゲッジルームの作りを見る限り ボルボが一番優れていました。


    飛騨高山にて。クラッシックな街並みにもまっちする車体。このアングルが大好きでした。


    デカいラゲッジスペース。ここに荷物をガシガシつんで遊びにゆきます。


    リアシートを倒してきままな道の駅めぐり。大人二人は余裕のベットルームに。
    不満な点
    唯一の弱点はAWDとはいえ、ブランドや車体のイメージと比べてそんなに雪道に強くない点と940とくらべてこまわりが聞かない点。

    何回かは雪道でスタックしたりしました。とはいえ豪雪の飛騨地方をグイグイ走れる走破性はありました。





    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする

口コミを書く

口コミを投稿する(外部サイト)

※自動車SNSサイト「みんカラ」に遷移します。
みんカラに登録して投稿すると、carview!にも表示されます。

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)