『自動車 燃費』:トヨタ ウィンダム

解決済み自動車 燃費

自動車 燃費例えばトヨタ・ウィンダム2500cc、が平坦な道で1度も停車なしとし、

1)時速100km(2500rpmくらい)で目的地まで100km走る場合

2)時速120km(3000rpmくらい)で目的地まで100km走る場合


どちらが燃費が良いと思いますが?

車にはそれぞれ燃費の良い回転域があると思いますが自動車メーカーに聞けば燃費の良い域を教えてくれるものでしょうか?


要は目的地まで早くつけばエンジンが動いてないので、その分ガソリンも少なくて済むのでしょうか?

補足
同じ目的地に行くのに、どちらが燃費が良いか?ということです。いかがでしょうか? 空気抵抗も同じです。

ベストアンサーに選ばれた回答

どちらも巡航が前提であれば、①の方が燃費は良くなります。
巡航時の車への負荷は、空気抵抗が殆どです。
空気抵抗は速度の二乗に比例します。
100km/hと120km/hでは速度は1.2倍ですから、負荷で損失するエネルギーは1.44倍②の方が大きくなります。
仮に空気抵抗が同じだとすると、①②での所要時間は違っても消費するエネルギーは概ね同じになります。
実際には、同一変速比での巡航比較となるので、CVT等で変速比が変わる場合は異なります。
それでも空気抵抗分は確実に②の燃費は悪くなります。

ちなみに、無風の状態でも車は空気を割いて走りますから、空気抵抗は速度の増加に伴い著しく増加します。
異なる速度で同じ空気抵抗ということは物理的に有り得ません。

(magpatag1140さんへ)

回答一覧

4件中 1~4件
  • 車速の増加に伴い空気抵抗は1.44倍になります。

    2500rpmと3000rpm、負荷の違いで熱効率が1.44倍以上に良くなるとは考えにくいので燃費は悪化すると考えて差し支えないかと。

    あと、運転時間の違いによる燃料消費量を心配されておられますが燃料消費率はサイクル数(≒エンジン回転)にかかるため関係がありません。

  • 単純に燃費と考えれば1の方が良いです。
    国産乗用車は80~100km/毎時がとても
    良いです。
    それ以上の速度は、燃費が加速度的に落ちます。

    目的地までの燃料消費量で考えた場合には
    2の方が良いかも知れません。

    かも知れません、というのは、ウインダムの
    回転数と燃費曲線を知らないからです。
    それでも、文面の内容の速度が20%アップに対して
    燃費低下が20%起こるとも考えずらいので
    2ではないかと思います。

  • 空気抵抗ってなかなかすごいもんですよ

    速度上がれば辛くなります

  • 単純に回転数が少ないほうがガソリンの消費量は少ないと思います。

    2の方が早く着きますが、早く着いた分より、回転数低い1の方が燃費はいいと思います。

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