現在位置: > > > > > 「情熱の塊」 東大卒TOYOTA八尾氏...

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『「情熱の塊」 東大卒TOYOTA八尾氏が成し遂げた史上空前のThe moving one。 故カールベンツも市販された事実に驚愕されている事でしょ』の口コミ

  • 「情熱の塊」 東大卒TOYOTA八尾氏が成し遂げた史上空前のThe moving one。 故カールベンツも市販された事実に驚愕されている事でしょ

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2010年8月20日

    投稿者:第7脳神経 さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:トヨタ セラ
    グレード:AT SLSS未装着車 (1992年式)

    総評
    「情熱の塊」
    東大卒TOYOTA八尾氏が成し遂げた史上空前のThe moving one。
    故カールベンツも市販された事実に驚愕されている事でしょう。
    大衆に迎合しない、好感度が高い訳ではないこのギミック満載のクルマが持つ可能性と未来への提言に於いて、これから購入を検討されている方々、そしてユーザー、ファンの皆様の志向は前衛的で正しく、今この2010年にして英断であると断言できます。
    平成22年9月末で終了されたエコカー補助金制度にて、トヨタ SERAは僅少残存相当数が廃車になったと予測されます。
    現在残存している当該車における希少価値は相当高く、日本自動車産業界がマーケットアウトに初めてチャレンジしたメモリアルなクルマとして、所有する事自体に価値があると思われます。
    SERAは完全なドメスティックカーです。日本に生まれて良かったと、SERAに乗れて良かったと、所有されれば誰もが実感されると信じます。
    マーケットに頼らないクルマ作りの困難さ、ショルダーラインから上方をガラス張りにしてやろうという気概、ガルウイングという呼称に迷走された歴史・・・。
    開発者たちの皆さんに感謝する自動車。そういうクルマです。
    満足している点
    <開発者スタッフに賛辞を贈るクルマ>

    ★2010年6月日本発売の新型シトロエンC3までグラスキャノピールーフ搭載のライバルが不在だった点
    ★軽量化の成功によるアクセルによるダイレクト感が強い点
    ★革新的なレーザーカットドアデザインと旭ガラス渾身の3次元ガラスデザイン
    ★コンセプトのライブパフォーマーを実現した工業製品として、コストダウンを鑑みても総じて品質が高く、安心感がある点
    不満な点
    ★Aピラー傾斜角がきつく、前方視界に慣れが必要。
    ★経年変化におけるラバー類等の接着剤の剥がれ。
    ★現代における衝突要件基準から考慮する車対車衝突への不安

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする

口コミを書く

口コミを投稿する(外部サイト)

※自動車SNSサイト「みんカラ」に遷移します。
みんカラに登録して投稿すると、carview!にも表示されます。

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)