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トヨタ SAI 新車情報・カタログ

トヨタ SAI 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 251
  • 総合評価 3.7
  • ユーザーレビュー (詳細) 179
  • みんなの質問 (詳細) 218
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,695×1,770×1,485mm 燃料消費率 22.4km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 2,362cc

概要

■2015年5月
トヨタはハイブリッド専用車のSAIに、内外装デザインの刷新や燃費の向上、装備の充実化などの大幅なマイナーチェンジを実施し、2013年8月29日に発売した。

外観デザインは超ワイドなヘッドライトや新形状のフロントグリルやバンパーを採用し、リヤもワイド感を強調したコンビネーションランプを採用するなどの変更を行った。

さらにボディサイドもノーズからサイドのプレスラインを通じてリヤにつながる伸び伸びとしたデザインを採用していて、従来の平凡なセダンデザインから見ると全く違うクルマのように見える。

インテリアも基本造形は変わらないものの、センタークラスターやコンソール部分のオーディオスイッチなどを変更し、新しい加飾パネルを採用することなどによって質感を高めている。また操作性を高めるとともにデザインも新しくしたリモートタッチを一部グレードに採用した。

ハイブリッドの制御を変更することで、燃費を22.4km/Lへと向上させるとともに、新たにスポーツモードを設定してダイレクト感のある走りを実現した。ほかに上級グレードにはエアロスタビライジングフィンやパフォーマンスダンパーを設定し、安定感のあるハンドリングを実現した。

吸・遮音材の増強や遮音ガラスの採用、エンジンマウントの改良などによって上級セダン並みの静粛性を確保した。

植物資源を減量とするエコプラスチックやリサイクル材の採用を拡大し、環境への配慮をさらに徹底させている。

装備では最新のSDナビゲーションを採用するとともに、マイクロSDカードスリットやブルーレイなどの新機能の設定したほか、USB端子を増強するなど、機能の向上を図った。さらにアクセサリーコンセントを備え、災害時に非常用電源として使えるようにした。

グレードはベースグレードのSと上級グレードのGが基本で、Sには快適装備を充実させたCパッケージが設定され、Gにはプリクラッシュセーフティシステムなど安全装備を充実させたAパッケージの設定がある。

2015年5月11日には一部改良を行い、「スーパーUV400カットガラス」を全車のフロントドアに採用した。

あわせてGをベースに、ファブリック×合皮シート(フロントシートヒーター付き)などを装備した特別仕様車「G“ヴィオラ”」を発売した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る SAI 2015年5月一部改良

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 SAI

ユーザーレビュー SAI

平均総合評価 3.7点(179件)
走行性能
3.9
乗り心地
4.1
燃費
3.7
デザイン
4.3
積載性
3.6
価格
3.5
  • 評価が高いレビュー

    かっこいい

    2021.3.4

    さっちめん さっちめんさん

    グレード:G(CVT_2.4) 2013年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    燃費
    4
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    4
    満足している点
    デザインが好きで購入。燃費も平均16㌔以上は走るので◎走行中も静かです
    不満な点
    特になし
    乗り心地
    騒音少ないし、乗り心地はいいです

    続きを見る

  • 評価が低いレビュー

    まさしくプリウスセダン トヨタはまたやりましたね。 思わず笑ってしまうというか呆れますね。 レクサスから出すのならまだこの価格設定は考えられなくもない

    2009.10.23

    ニックネーム非公開さん

    グレード:2.4 G ASパッケージ(CVT) 2009年式

    乗車形式:その他

    評価

    1

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ・ハイブリッドといいたいところであるが、製造に莫大なエネルギーや希少資源を使うリチウム電池はすでにエコではなく、またランニングコストも割高なので長所が見当たらなくなってしまった。プリウスにしてもしかり。
    不満な点
    ・外観はまさしくプリウスセダン、中身もプリウスそのもの ・ハイブリッドは同じ排気量の車を買った場合と比較しても、当初の購入価格及びランニングコストが高く、多少浮いたガソリン代だけではとても元が取れないというデータがすでに出てしまっている ・本当に車に求められている要素は如何に安全かだと思う。一番は視認性(視界がよい)だが、日本の狭い道路に見合った車体の大きさ、そしてアクセル、ブレーキワークなど。 ・プリウスを試乗して一番感じたことは視認性、視界の悪さである。左折時、右折時に人など巻き込んでしまったら燃費云々どころの話ではない。また大きすぎるボディや後方視界の悪さは、多かれ少なかれボディを擦ったり、ぶつけたりする確率は高く、その修理費などだけで浮いたガソリン代など吹き飛んでしまう ・今回プリウスやウィッシュ、ワゴンRスティングレー、コペンなどいろいろ試乗してみて、ワゴンRの視界の良さは特筆ものであり、またほとんど一人で乗ることが多い自分にとってはコペンのMTはとてもエコだと感じた。新型プリウスの実燃費は約20kmと言われており、平均15km以上走るコペンMTと比べて果たしてどれだけエコなのか考えてしまう。 ・個人の資質にもよるが狭い日本の道路事情にあったコンパクトカー(フィットやデミオなど)の方が安全性、また150万以下で買える購入金額、燃費性能、ランニグコストなどを比較しても遥かにエコであり、逆に運動性能などで満足できる賢い選択だと思うが間違っているだろうか?
    乗り心地
    -

    続きを見る

新着順レビュー

  • 快速

    2022.4.13

    吾郎8231 吾郎8231さん

    グレード:- 2009年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    4
    デザイン
    5
    積載性
    4
    価格
    4
    満足している点
    -
    不満な点
    -
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 静かです。

    2022.4.7

    yamada5179 yamada5179さん

    グレード:G“Aパッケージ”(CVT_2.4) 2013年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    燃費
    2
    デザイン
    4
    積載性
    2
    価格
    1
    満足している点
    -
    不満な点
    -
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 後期SAIこそSAI本来のコンパクトプレミアムセダン

    2022.4.4

    ライデン♪ ライデン♪さん

    グレード:G“Aパッケージ”(CVT_2.4) 2015年式

    乗車形式:家族所有

    評価

    4

    走行性能
    2
    乗り心地
    3
    燃費
    4
    デザイン
    4
    積載性
    3
    価格
    -
    満足している点
    【デザイン】 後期型は当初は奇抜に思えたが、今では普通に見えるデザインですが、だからこそ今見ても古さを感じないデザインに思います。 後期型のデザインは前期型のイマイチな部分を払拭してます。 例えばボンネットもより水平になり、フロントノーズも伸びた事により前期SAIのズングリした感じが薄れて特にサイドから見た時にスタイリッシュに見えます。 前期型は2代目プリウスの様なボディ形状にカローラの様な一般的なセダンの顔が付いた感じで、個人的にアンバランスに感じてたので後期型のデザインは本当に素晴らしいです。 【カーナビ】 今となってはサイズが小さく感じてしまいますが、何だかんだでこの位置にモニターがあるのはとても見やすいです。 前期型はBluetoothのみで一応スマホも繋がりましたが規格が古いのか接続も遅くイマイチだったのが後期型ではBluetoothも早くなり、USBもSDも付いてるのでスマホを接続してアルバムジャケット出したり、SDの音楽や動画も再生出来るので、古い車ですが前期と後期はだいぶ差があります。 前期型のMD廃止は昔録音したMDを楽しめなくなった事は残念ですが、納得出来ますね。 【視界】 セダンなのにボンネットが見えないと言われるのは前期型も同じでしたが、セダンにしては全高が高めで車内の頭上も広めなのでアップライトに座るとコンパクトカーの様に視野が良いので自分は運転しやすいと思います。 【車両の装備】 古い車なので自動ブレーキ等の安全装備の評価は省くとして SAIのGグレードは納得のプレミアム感があります。 むしろSグレードならSAIを選ぶ価値が無いような?(^_^;) 前期型がSだったので後期型G Aパッケージは高級車に感じます。 乗り換えて追加された優雅?(笑)な装備↓ ・助手席シートが手動から電動化 ・運転席シートにステアリングとドアミラー連動の2SETメモリー機能が付いた。 ・LEDのフォグランプが付き、ヘッドライトがLEDになった(明るい) ・AUTOワイパーになった。 ・AUTO格納ドアミラーになった(バック連動鏡面下に向く機能付き) ・エアコンにマイナスイオン付いた。 ・クルーズコントロールがレーダークルーズになった。 ・前席にシートヒーター付いた。 ・スピーカーの数が6から10個ウーハーも。(5.1ch) ・DVDしか読まなかったのがBD対応に。
    不満な点
    【インテリアの質感】 ここは前期型と基本は変わりません。 木目調パネルで質感は上がってはいますが、個人的に前期型でチープに感じてたインパネの樹脂のチープさはそのままですし、フロントシート背面は相変わらず広大な樹脂。 ドア内張りも相変わらず下半分は全て樹脂。 【乗り心地】 18インチ、パフォーマンスダンパー車だからかもしれませんが乗り心地がハッキリ言って硬いです。 嫌な硬さではありませんが、SAIのキャラクターを考えると同乗車は乗り心地悪い車だと思うからです。 セダンでイメージする路面の細かい凹凸を感じさせないふわふわした乗り心地は一切無いです。 ただスピードが60を超えると一転して乗り心地が良くなります。 個人的に18インチは偏平45になり轍でハンドルうねうねする感じもあるのでやり過ぎかと、、、17が相応しいですね。 しかし見た目は16インチより断然良いです。 特に前期SAIの16インチの見た目は酷かった。。。 【パワートレイン】 前期SAIはゆったりしてたのですが後期型も基本的には変わらずゆったりしてます。 多少は改善されてますが、発進加速は正直遅いです。 1500ccガソリン車と同等なフィーリングでモーターでグワーッと加速する感じではありません。 スポーツモードにしても出足はあんまり変わりませんね(^_^;) 【静粛性】 後期型はサイドウインドウが2重になり、窓開けたら確かにそうなってましたが、これも18インチ車だからなのか前期と比べてそこまで静かになった感は感じられません。 ロードノイズが16インチより煩いです。 【ステアリングのフィーリング】 これは正直に前期SAIの16インチ車の方が好みでした。 とにかくステアリングが重たく感じますし、曲がる時とかの反発力も強く感じます。 前期型はステアリングが軽めで車庫入れもしやすく、ハイブリッド車でエンジンの振動が伝わらないから車庫入れ等の低速域では本当に高級車の様なフィーリングがありました。 あと18インチは小回りが効かないので16インチのつもりで路地を走るとすぐにコツンとハンドルが限界まで周り切ってしまいます。
    乗り心地
    -

    続きを見る

ユーザーレビュー一覧を見る

専門家レビュー SAI ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 工藤 貴宏
    工藤 貴宏
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    走行性能
    3
    乗り心地
    4
    燃費
    3
    デザイン
    3
    積載性
    3
    価格
    4

    中古が狙い目の上級版プリウス

    2021.10.29

    満足している点
    当時はまだ珍しかったハイブリッドセダンであること。大きすぎないサイズの車体に、上質なインテリアを組み合わせていること。そして、着座位置が高めでセダンの割に乗り降りがしやすいことなど。実は乗り降りしやすいパッケージングは隠れた美点だ。
    不満な点
    ハイブリッドという言葉に期待をすると、今どきのハイブリッドカーほどは燃費が伸びない。それに、当時のプリウスに比べても劣る(そもそもエンジンの大きさが違う)。そのあたりは気にせず、リーズナブルなハイブリッドセダンとして付き合うのがよさそうだ。
    乗り心地
    セダンとしての理想を求めた開発が行われ、その要素のひとつが乗り心地。まず高めの着座位置で見晴らしや運転感覚がよく、路面からの衝撃や振動などもサスペンションがしなやかに動いてしっかり吸収するから、乗り心地に粗さがない。後席居住性(足元の広さ)も良好で、座面の座り心地もいい。

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