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『技術の日産がプレジデントを再販すれば、センチュ...』:日産 プレジデント

解決済み技術の日産がプレジデントを再販すれば、センチュリーやレクサスなんか相手になりませんか?

技術の日産がプレジデントを再販すれば、センチュリーやレクサスなんか相手になりませんか?どうして日産プレジデントは再販しないのですか?

ベストアンサーに選ばれた回答

無理でしょう。

1990年の3代目モデル発表の時点で、日産はショーファードリブンの市場から少しずつ撤退していきました。
今さら、トヨタに奪われた市場を本気で取り戻す気もないでしょう。

そのきっかけとなった3代目モデルは専用ボディではなく、インフィニティQ45のストレッチ版でした。
ショーファードリブンカーなのに、一般ユーザーの購入する車とボディ、エンジンの共有化をしています。
コスト的に厳しかったのでしょうが、それが許される状況に無かったという事でしょう。

まだまだこの頃の日産は、シーマ、セドリック/グロリア、スカイライン、ローレル、セフィーロ等々、上級セダンのラインナップは充実しており、やや劣勢ながらも十分にトヨタと対抗していましたが、このプレジデントとQ45の共有化は、後の市場撤退の予告だったと思います。

その後、1997年にトヨタのセンチュリーが、国産唯一のV12エンジンを搭載するなど、渾身のフルモデルチェンジを行いましたが、よりによって、2003年登場の4代目モデルはさらに格下のシーマと共有化しました。
ホイールベースもシーマと全く同じです。
この時点で、競合する意志すら無かったのでしょう。

その後2010年にシーマと統合する形でモデル廃止となり、事実上ショーファードリブンカーの市場から撤退していますが、そのシーマですらY51型フーガのストレッチ版に過ぎません。
少なくとも、日産は国内市場ではセダンを積極的に売ろうなんて思っていないと思います。

かつては、プリンスロイヤルが長らく皇室専用車として特別な存在でしたが、あの頃の日産と今の日産は違う、という事でしょう。
寂しい限りです。

回答一覧

4件中1~4件を表示

  • プレジデントはデザインを大胆に変更し過ぎたのが痛手ですな。
    一方、センチュリーは初代からボディーフォルム自体は変わらない。
    再販しても、づんぐりむっくり型のボディーフォルムでは売れません。

  • 開発費のわりに儲からないから作らない。
    今のセンチュリーは違うと思うけど前のセンチュリーは製造コストが高くて売れても赤字って言われてたし。

    今の日産がプレジデント作るほど余裕はないでしょ。
    仮に作るとしても今の日産使ってるエンジンやシャシーは1世代古いくらいの代物しか無いのでセンチュリーに対抗できない。

  • 技術の日産がプレジデントを再販すれば、センチュリーやレクサスなんか相手になりませんか?

    トヨタのほうが有利かも

  • まぁ、シーマを見れば…

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※2019年9月16日現在(毎日更新)

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