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日産 ラティオ 「パッケージの煮詰めが甘すぎる・・・ 現在代車使用で使用中。 とにかく運転して疲れる... 正直50メートル走っただけで運転がイヤになった。 ご存知のと」のユーザーレビュー

ニックネーム非公開さん

日産 ラティオ

グレード:1.2 X(AT) 2012年式

乗車形式:マイカー

評価

1

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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パッケージの煮詰めが甘すぎる・・・ 現在代車使用で使用中。 とにかく運転して疲れる... 正直50メートル走っただけで運転がイヤになった。 ご存知のと

2013.1.2

総評
パッケージの煮詰めが甘すぎる・・・
現在代車使用で使用中。
とにかく運転して疲れる...
正直50メートル走っただけで運転がイヤになった。
ご存知のとおり新型ラティオは現行タイ製マーチのセダン版だ。
先代のティーダラティオとはまったくの別物だ。
マーチのレビューで多くの指摘があった通り一番の欠点はまともなドライビングポジションが取れないことだ。
前席のスライド量もかなり少なめだ。
左ハンドル車を前提に造られたのだろうか、アクセルとブレーキが極端に右寄りに設置されている為、足の置き場に苦労する。
それに加えてシートも小ぶりで座面が薄く、短時間でお尻が痛くなる。
後席の居住性にしても足元は文句なしに広い(その分前席の足元は狭し)のだが、頭上高は極端に狭い・・・167センチの妻が座ると髪の毛がルーフに触れるのだ。
髪の毛がルーフに触れるのいうのは余り気分の良いものではない。
抜群の居住性とユーテリティを誇った先代のティーダラティオの面影はまるでない。
動力性能、居住性、内外装の質感等優れた部分は見つからない。
ラティオを見ていると国産セダン車がいかに真面目に造られているか実感できる。
タイからの逆輸入車を本気で考えるなら品質だけでなく、パッケージングも充分に研究する必要がある。
満足している点
-
不満な点
パッケージの煮詰めが甘い・・・
まともなドラポジが取りづらく、居住性も劣悪。
予想以上の低質感、低品質、価格も割高・・・
あえて選ぶ理由が見つからない。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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日産 ラティオ 新型・現行モデル