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『なぜエンジンを前に置くようになったのか?』:フェラーリ F12ベルリネッタ

解決済みなぜエンジンを前に置くようになったのか?

なぜエンジンを前に置くようになったのか?フェラーリは
F512M を最後にV12のMRを製造していません。

V12は 599GTBフィオラノ F12ベルリネッタ 812スーパーファスト などすべてFRです
なぜですか?

ベストアンサーに選ばれた回答

冷却の事考えてるからでしょう

空冷エンジンの名残

回答一覧

8件中 1~8件
  • 整備性の問題ではないでしょうか、
    ボンネットを大きく開けられ修理が可能であること、
    言い換えれば、製造ラインで、組み立て時間が短くできる、
    コストに直結いたします、
    性能の点では、
    ffは
    エンジン、ドライブが前、そしてハンドリングも前
    frは、
    エンジン、ハンドリングが前、ドライブは後ろ、に別れます
    ミッドシップは
    ハンドリングが前、エンジン中央、ドライブは後ろ、バランスが非常に良い、荷重が平均
    rrは、
    ハンドリングが前、エンジン、ドライブがリヤ、になります、

    車の理想は、
    rrだそうです、

    なのですが、性能、整備性、生産性、コスト、等を考えると、
    各メカーは、エンジンは前が正解と考えるのではないでしょうか、
    もっと、
    色々とありますが、
    一番は、
    デザイナーの意見がつよいのだとおもいます、
    私は、

  • マネッティーノで電子制御きかせてあれば、よほどの事がなきゃコーナーでは事故らないっす。

    事故映像みると、明らかに電子制御切ってあったり、古い車だったりします。電子制御切ったら狂暴ですよ。FRだろうがMRだろうが。

    むしろ、急加速減速の事故が多いですが、それは、FRでもMRでも変わりませんよ。僕は盛大にコースアウトしたカリフォルニアを何度も見てます。

    ですから、事故だなんだは思い込みでしょう。ラフェラーリはV12 ですし、やろうとすればやれます。

    個人的には、要はマーケティングじゃないかと思います。

    いろんな人が、あーでもないこーでもない議論するであろう事も見越している気がしますが。

  • 実は逆なんですよ
    フェラーリは元々FRに拘りが有りました、しかしランボルギーニはMRに拘りました、そこでフェラーリはウチもMRを発売するという流れになったのです!
    創業者のエンツォフェラーリ氏はMRはあまり乗り気ではなかった様ですがマーケティング上時代的にもスーパーカーのMRが必要だったのです

    長らくフェラーリはMRを作り続けましたからどうしてもフェラーリ=MRという認識が根付いた訳です

    MRを最近作っていない原因の意図はメーカーにしか分からないと思います、個人的に理由をつけるとしたらMRは特性上扱い難く事故も多い点が一番かな?と思います、最近は違うでしょうがちょっと前までフェラーリの車は直進安定性がかなり悪かったのを覚えています

  • マーケティング的な要素が多いでしょう。
    MRよりは、FRのほうが快適で運転しやすいのです。
    フェラーリの市販型車両は、一部を除いて、基本はGTとして製作されています。
    しかもコンフォート方向(スタビリティ重視)にふってあります。
    構造的にMRだと、この特性を維持しにくくなってきたので、FRとしたのでしょう。
    機械的に見た場合もMRは、車体レイアウト上機器への負担が大きくなりますし、
    低い車体で、後ろに巨大でハイパワーなエンジンをしょって走るのは、かなり慣れが必要です。
    やってみるとわかるのですが、視線が低いと遠くまで見渡せませんので、
    予測運転がしにくく、緊張感を強いられます、それに、幅広の車体は、車線変更や、
    取り回しの上で負担となります。
    加えて、エンジンの熱が伝わりますし、人間とエンジンの距離が近いため、
    高周波のノイズや振動がドライバーの負荷になります。
    それをあまり負担に感じない人は、たぶん、機械的なコンディションなど全く無視でがさつに乗れる人でしょうから、しょっちゅうぶっ壊してしまうでしょう。
    US仕様の比較的扱いやすいフェラーリであれば、まだいいのですが、本国仕様のエンジンを積んだ仕様だと、フケが鋭すぎて、オーバーレブにも注意しなくてはなりません。
    試しにミッドシップのフェラーリで、街中流してごらんなさい。
    伊達では、乗っていられないということに気がつくはずです。

  • 昨日もまったく同じ質問がありました。

    MRの利点はフロントに荷重が掛からない。

    運動性能の向上とエンジンが後ろなので加速性能の向上が期待できます。

    デメリットは操縦が難しい。

    フェラーリの顧客は明確に別れています。

    素人のお金持ちとモータースポーツ関係者、投資家です。

    人生最初の車がフェラーリ?なんて人もたくさんいるそうです。

    何が起きるのか?と言えば事故死です。MRの車体にハイパワーエンジンが載っています。V8モデルでさえ扱うのが困難なのに、V12だと800馬力のMR…市販モデルにしたら、普通の金持ちが買える訳ですからあえてFRと4WDにしたのだろう、と言うことです。

    フェラーリの限定モデルはメーカーの顧客指定ですから選ばれなければ買う事は出来ません。そう言うモデルには惜しみ無くMRと1000馬力を持ってきます。

    世界中でフェラーリの事故は多いそうです。MRで少し緩やかなコーナーを攻めたら、そのままオーバーステアー、スピンして壁に激突。

    直線で事故を起こしたよう見えたと目撃者は証言していました。

    レーシングカーを市販しているような物です。


    それを買うのはプロドライバーでもない、普通のお金持ちなのですから、FRと4WDと言う選択はメーカーの配慮だと思います。

  • なぜエンジンを前に置くようになったのか?


    車両本来の
    曲がる・止まる・加速が

    MRと
    近い走行性能レベルになった

  • 売れ筋であるV8モデルの方が高性能になりすぎたため、昔のようなピッコロフェラーリ(小さいフェラーリ)を買って、いずれは12気筒モデルを買う。という構図でなくなったのです。
    小さいフェラーリどころか、今のモデルはテスタロッサと同格のボディーサイズになり、パワーははるかに凌ぎます。もう、同じ大きさのボディーにエンジンだけ12気筒があっても、買い増し、または乗り換え需要は少ないと見込まれます。それなら12気筒はFRモデルにすれば、どちらも揃えたい。というようになります。それに昔はFRモデルだった。ということも好都合なのです。そして、5年程度を目安に限定車で12気筒MRを出せば、また飛びつくように売れるのです。

  • 別にいいじゃない。

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