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『古いミゼットⅡのエンジンの懸りが悪くなりまし...』:ダイハツ ミゼットII

解決済み古いミゼットⅡのエンジンの懸りが悪くなりました。 18年前の軽自動車で、基本的には古いダイハツハイゼットと同じ部品です。 雨降り、雨上がり等の湿度の高いときに、エンジンがかからなくなります。

古いミゼットⅡのエンジンの懸りが悪くなりました。
18年前の軽自動車で、基本的には古いダイハツハイゼットと同じ部品です。
雨降り、雨上がり等の湿度の高いときに、エンジンがかからなくなります。プラグが被ると言われ、新品に変えました。
バッテリーも新品に変えましたが、雨降りは同じです。
古い機械式のキャブレター車の不調でしょうか?キャブレター調整かOHで直らないものかと思いますが、ダイハツの古い軽トラックのキャブに詳しい方対策を教えてください。

ベストアンサーに選ばれた回答

結構前ですが一度修理したことがあります。

キャブは構造が複雑なので、現物を見てみないと一概にどこが悪いとは言えません。 なので参考程度のお話になってしまいますのでご了承下さい。

私が担当したミゼットは、ワックスペレットと言う部品が劣化により固着していました。 この部品は水温により膨張したり収縮したりして、チョークバルブの開き具合を調節してます。

固着して調節ができなくなると燃調が狂ってカブる可能性はありますね。

それと、カブる、始動不良は点火系統も怪しいです。
ディストリビューターキャップ、ローターの状態も確認してみたほうが良いと思います。

端子の磨耗やリーク(電気が逃げる)の可能性もありますから。雨降りのような湿気の多い日はリークしやすいです。

回答一覧

4件中 1~4件
  • 今の人はディスビも知らんのよね。そこのリークはお約束です。

  • デスビキャップの可能性大ですね。

  • ダイハツのデスビ付きエンジン(ミゼットII含む)ハイゼット系軽トラでは雨天時や水溜り走行時に「デストリビューター」に水がかかり失火するトラブルでリコールが出てます。
    対策として「デストリビューターキャップのゴムパッキン交換」「デストリビューター本体をゴムカバーで覆う」部品が2つセットで交換と取り付けの対象になりました(もう10年以上前の事です)
    デスビ本体がゴムカバーで覆われていないなら「リコール未対策」ですが、もうリコールの無償整備期間はとっくに終わってますので、原因がデスビ未対策でも「有料」になります。
    それと、先の回答者さんの「チョーク」も始動不良で数件整備したことが有りますが、雨降り・雨上がり・湿気が多い時では無く、「気温が低い時、エンジンは始動するけどファーストアイドルしない(エンジン回転が上がらない)アクセルペダルを少しでも踏むとエンストする」「無理して走り出そうとするとカブって走れない」「エンジン回転は低くても数十分放置して、エンジンが温まってくると調子がよくなる・・・」等でチョーク機構のオーバーホールや交換が必要になります。

  • 湿度の高い時に成るなら、キャブじゃなくて、点火系のリークじゃないですか。コード、キャップ、ローターの劣化、キャップのパッキンの劣化で密着が悪くディスビに湿気が入っちゃうんじゃないでしょうか。それと、エアクリのダクトが駄目でキャブに湿気で水滴が付いて、掛かりが悪いなんてのも有りましたよ。

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