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『日産がエコといいながら、燃費の悪いターボを付け...』:ダイハツ リーザ

解決済み日産がエコといいながら、燃費の悪いターボを付けると言ってますが、矛盾ではないですか? 昔乗った

日産がエコといいながら、燃費の悪いターボを付けると言ってますが、矛盾ではないですか?
昔乗った日産スカイラインのターボ車はリッター5キロとかしかはしらなかったし、軽自動車のダイハツリーザ550ccの燃費でさえ、10キロ切りましたよね。
原因は、エンジンが高熱で溶けちゃわないようにガソリンを必要以上にエンジン内部にバラまいて燃料冷却するとか、ノッキングを防ぐために点火を遅らせて燃費の悪いエンジンの使い方をするからだとか言われました。

とすれば、ノッキングの起きないデイーゼルでしかターボは役に立ちませんよね?エコの観点からすると・・・?

ベストアンサーに選ばれた回答

VWゴルフの「TSI」って言うエンジンを知っていますか?。機械式のスーパーチャージャーとターボチャージャーを組み合わせた“直噴ツインチャージャーエンジンですが、歴代ゴルフで最高の燃費性能です。
ターボは「燃焼効率を上げる」装置です。燃焼効率が上がれば燃費を良くすることが出来ます。以前はパワーを出すためだけに採用されていましたが今は直噴エンジンやバルブタイミングコントロールと組み合わせることでセッティングの幅が広がり、「パワー+燃費」を実現する目的で使われています。

ちなみに以前に三菱のターボ車にのMTに乗っていました。カタログ上の燃費(今より条件の悪い10モードですが)はリッター10kmでしたが実燃費は平均リッター11kmでした。ちなみに3000回点以上はほとんど使いませんでした。ターボ=燃費が悪い、と言うのは偏見でやはり乗り方だと思います。

回答一覧

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  • いろんな意見があり楽し話題で、全件熟読してしまいました。

    ターボとは何の為に有るか?
    小さい排気量で高出力を得るために有ります。
    特徴としてはトルクが太くなるところに有ります。
    タービンで加給しNAにくらべて、空気と燃料を多く詰め込み
    通常よりは希薄燃料で出力を得るところにあります。

    但し、癖が出てしますので、乗り方次第で燃費は大きく変わってし増します。

    NAでも、乗り方次第で大きく変わるので、ターボの問題ではなく運転だと
    思います。

  • 昔(1980年代以前)のターボは、ノッキングなどの問題から圧縮比を、NAだと9くらいあるエンジンでも、2割近く落としていました。
    これだと、加給のかからない低回転域では、使いづらく、低いギヤで、高回転を維持して使う必要があり、燃費が悪化します。
    最近のターボは、圧縮比をあまり下げず、加給をかけることにより低回転域から、見かけ上の排気量を、大きく出来ます。
    スーパーチャージャーのように、機械損失がない分、エネルギー効率が上がります。
    2000ccのエンジンより、1400cc+ターボのほうが、機械として軽量に仕上がって、同じ性能が得られるなら、燃費の改善が十分期待できます。

  • 「排気量の小さい車でそれなりのパワーを出す」

    ことができるので、エコにつながるという考え方です。
    軽自動車のターボとNAで乗り比べると、よくわかります。

  • ツッコミ所が多くて面白い質問ですね。

    >昔乗った 日産スカイラインのターボ車はリッター5キロとかしかはしらなかったし
    エコは今の時代の車の庫とを言ってるんですよね?
    なぜ、昔のスカが出てくるんですか??

    >軽自動車のダイハツリーザ550ccの燃費でさえ、10キロ切りましたよね
    日産の話題なのにダイハツ出てきちゃいましたね・・・
    ダイハツはトヨタ系列ですよ?

    あとの事は真面目に書いても無駄そうなんで省略。。。

  • 軽自動車を例にして回答しますが、同じ660ccのエンジンを持つNAとターボを比較した場合、NAよりもターボの方が燃費が良い場合が多いですよ。
    加速時などで同等の加速をする場合はNAの方が沢山アクセルを踏まないといけません。ターボにするとそれほど踏まなくても加速できます。


    エコの為と言うなら、4Lや5Lの排気量の車など必要無いでしょう。必要最低限の排気量で良いんです。

    会社社長や会長など重役の送迎の為になんて言う人が居るかも知れませんが、小型のセダンで十分でしょう。見栄を張る事は非エコロジーです。

  • 欧州では一回り小さいエンジンにターボをつけて燃費向上をはかる事が主流になってきています。
    メーカーがこぞって採用するのですからその方が今は効率的なんでしょうね。

    ランチアの新しいデルタなんて結構大柄で日本では500万円もする車ですが、エンジンは1.4Lしかありません。

    新しい環境対策のひとつのようですね。

  • 現実に2000CCクラス(6MT)のターボ車を所有していますが燃費が非常に良いです。

    カタログの10モード燃費が11.2kmですが、平均で12kmです。

    ターボ車が燃費が悪いと言いますが、現実は運転する人の技量では無いですか?

    当然私も、ターボの加速を味わいますが、10km以下にはなりません。

    同じ車種の2000CCノンターボ(5速AT)の方と、デーラーで話したことが有りますが加速もイマイチの上に、リッター8kmしか走らないとぼやいてました。

    最近のターボ車は燃費も良く、今の技術で1400CCクラスのエコターボ車が生産出切ると思います。

  • ご存知の通り、ターボは同じ排気量でも自然吸気より高いパワーが得られますよね?!
    コレを解釈し直すと、より小さな排気量のエンジンで、いままでのエンジンと同じ/それ以上のパワーが得られる訳です。
    そして小さなエンジンを使うから環境にも優しい。

    同じコンセプトを採用しているフォルクスワーゲンでの一例ですが、
    もともと1.6L自然吸気のクルマがマイナーチェンジで1.4Lのターボになりました。
    その結果燃費が向上し、CO2の排出量も減りました。更にパワーも少し向上しています。いいことづくめです。

    日産もおそらく同じ狙いがあると思われます。

    ちなみに指摘されているノッキングについては、直噴方式にするなど現代では改善が図られています。

  • 燃費のいいパワーのある車を人が欲しがるからです。
    作る側の矛盾より欲しがる方の矛盾です。

  • 考え方の違いです。

    たとえば同じ150馬力の出力のあるエンジンで考えた場合、排気量2000ccで150馬力を出す車と、排気量1400cc+ターボで150馬力を出す車があるとします。

    同じ出力を出すのに、排気量が600cc(軽自動車1台分)違いますよね。

    この場合-600cc分だ二酸化炭素の排出量が減るのですから「エコ」となります。

    さらにターボの特性としてトルクが太くなりますから車自体の走行性能もスムースになる利点もあります。

    いままでターボというとスポーツタイプに使われることが多かったので、燃費も悪いと言うイメージがありますが、ターボの味付けを徹底的に省燃費の方向に振ってくるものと思います。

    現在でもフォルクスワーゲン・アウディグループがこの考えで、ゴルフやA3で1400cc+ターボと1400cc+ターボ&スーパーチャージャーを発売しています。

    燃費も当然良くなっていますし、「排気量を減らすエコ」もこれからの道ではないでしょうか・・・。

    ターボにしてもディーゼルにしても、知らないうちに驚くほどの進化をしていますから、我々の固定観念を見直す必要がありそうです。

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