キャデラック XLR のみんなの質問

解決済み
回答数:
2
2
閲覧数:
131
0

スピーカーユニットについて、以下の症状がでます。原因は?

・高域の音は普通にでている。
・中域から低域にかけて、十分な出力がされず。まるでハイパスをかけたような感じ
・少々入力を大きくしていくと直る

というようなものです。
電源からアンプ、ケーブルまでは徹底的に調べた結果、異状はありませんでした。
自分でも原因をしらべたのですが、サウンドハウスのリペアの記事にこういったものがあり、一番近いものかなと思います。

内部コネクタ
HHB CIRCLE5A:音がある程度の音量で入力しないと反応しない、低音が反応しない。先ずは信号レベルを絞った状態で入力したのだが、音は普通に出てしまっている。この内容的に何処かの接触不良の可能性が高いので、背面のアンプモジュールを外してボード上のコネクタ関連や入力コネクタの半田部分を中心に調べたが、XLRジャックのリードの半田部分がやや頼りない感じがしたが、音を出しながら動かしてみても途切れるような事は無かった。また、ボード上の各コネクタや、ボードそのものを動かしてみても不安定な挙動は無かったので、現状では正常な状態に戻っている。
恐らく、コネクタ関連の接点の僅かな汚れなどが作用していた物が輸送中に磨かれて現象が隠れてしまっているのではないかと思われる。一応各部コネクタを調べ、見た所状態は良かったが念の為クリーニング、半田の怪しい部分を再半田して暫くランニングテストして異常が無い事を確認して完了とした。

このように、内部コネクタの汚れ・サビ等が原因で上記のような症状がでるものでしょうか?

補足

もちろん、ユニットはエンクロージャーに入れてテストしています。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

ベストアンサーに選ばれた回答

詳しい構成が分かりませんが・・・

結論からいうと、内部コネクタの汚れ・サビ等が原因で上記のような症状は出ます

接点は汚れたり錆びると、接触抵抗が上がるだけでなく、半導体の要素も持ちます

典型的なのがSPリレーです

SPリレーの接点に汚れ・サビが付くと、音量の小さいウチは音にかすれやとぎれがある、音が出ない、音が歪む等になりますが、音量を上げると正常に音は出ます

SPリレーの場合は、マルチアンプでないと全音域に症状が出ます

マルチアンプですと、そのアンプの分担音域に症状が出ます

主さんの場合は、マルチアンプであれば低域用のアンプのSPリレーかSPの配線中のコネクタ類に、そうでなければウーファーの配線のコネクタ類にサビや汚れ、接触不良があるのではないでしょうか

質問者からのお礼コメント

2015.8.21 13:46

勉強になりました。

その他の回答 (1件)

  • スピーカーユニット単体で音を出しても中低音は聞こえません。エンクロージャ(箱)に入れる必要があります。これは周波数が低くなるとユニット背面と正面からの音がキャンセルされてしまうからです。

    HHB CIRCLE5Aはエンクロージャに入ったスピーカーシステム(ユニット単体ではない)の話なので関係ないでしょう。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の
「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

あわせて知りたい

キャデラック XLR 新型・現行モデル

査定を依頼する

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!
愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

あなたの愛車いまいくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

キャデラック XLRのみんなの質問ランキング

あなたにおすすめのサービス

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車いまいくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離