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アウディ A4カブリオレ 「典雅なクルマ 5年間所有し、50000キロ走りました。私はルノーカングーとアルファスパイダーも持っており、アウディは時々しか乗りませんでしたが、それぞ」のレビュー

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アウディ A4カブリオレ

グレード:2.4(CVT) 2003年式

乗車形式:マイカー

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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典雅なクルマ 5年間所有し、50000キロ走りました。私はルノーカングーとアルファスパイダーも持っており、アウディは時々しか乗りませんでしたが、それぞ

2010.5.17

総評
典雅なクルマ
5年間所有し、50000キロ走りました。私はルノーカングーとアルファスパイダーも持っており、アウディは時々しか乗りませんでしたが、それぞれのクルマに対するお国柄みたいのが解って面白かったです。赤のボディに赤い幌に黒のレザーシートの組み合わせは標準では用意されず(標準ではシートカラーがタン)、アウディエクスクルーシヴで特注しました。納車には3ヶ月余計にかかり45万ほどのエクストラチャージを払いました。でも、本国工場での作業状況の写真とか見せてくれてオーナー心をくすぐってくれました。今のアウディは幾分デザインがアグレッシヴになり、後継車のA5カブリオレは価格が上昇したので、できれば持っていたかったのですが、家族構成の変化により余剰になってしまい手放しました。私は個人的にはオープンカーは幌が好きです。プジョーオーナーには申し訳ないのですが、プジョーのCCによりメタルトップが主流になってしまいました。メタルトップはAピラーが寝ており乗車時に頭をぶつけそうになったり、オープン時の開放感やクローズ時のデザインにおいて、やはり幌にアドバンスがあると思います。防犯の関係でメタルトップが良いとの意見も聞きますが、オープンカーに乗るということは、そういうリスクもしょいこむということを承知の上でオーナーになってほしいと思います。
満足している点
なんといってもそのスタイリング。男がひとりで乗るのは気恥ずかしいものがあった。
窓を囲むフレームに施されるシルバーのモールディングが素敵だった。
ステアリングは3本スポークのウッド、シフトレバーもウッド。
エアコンの吹き出し口にもシルバーのモールディングで内装も格好良かった。
シートヒーターが装備されており、後部座席はつぶされるがフロントシート後方にドラフトストップをつけると風の巻き込みも少なくなり、冬場のオープンドライブも快適だった。
飛ばすクルマではないので動力性能は十分。油断するとCVTのスムーズさもあり、スピードが3桁に届きそうになることもしばしば。高速巡航は非常に楽だった。
オーディオも音質が良く、ナビと連動でボリュームが変化するのも驚きだった。
燃費もおとなしく走れば10は堅かったので、ガソリン満タンでの航続距離は700キロが可能。
何の苦痛もなしに大人がきちんと4人座れる。
現在いろいろな4シーターオープンがあるが、後席の居住性を重要視すると(前述のように私はメタルトップは好きではないので)メルセデスのEクラス以上になるので価格的にA4カブリオレはバリューフォーマネーだった(自分にとっては)。
不満な点
CVTが4年40000キロで壊れた。本国から部品を取り寄せ(変速機ごと交換と言われた)
修理代70万の見積もりがでた時点で手放すことを決意したが、特殊なケースということでアウディジャパン並びにディーラーのご厚意によりクレーム扱いとなった。
エンジンオイルの消費量も現代のクルマにしては多めで(5000キロで1リットルくらい)、トランクにオイル缶を常備していた。
目立つこと?
トランクにはゴルフセットは1人分がいいとこ。それでもメタルトップよりは良いでしょう。
スピードメーターのレタリングが100キロまでは奇数速度が大きく書いてあり、100キロ超では
偶数が大きくなる。どちらかに統一してほしかった。瞬時に判別し難かった。
意外に小物(携帯とか財布)を収納するスペースがなかった。
カップホルダーはセンターコンソールから一人分が出てくるだけ。
それはよく壊れた。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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