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さすがにやりすぎ? バイデン政権が「中国製EV」に100%関税を課す理由
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EV競争の背景と米国の対応

 中国で電気自動車(EV)の普及拡大が続き、近年、トヨタや日産など日本の大手自動車メーカーの苦戦が続いている。

【画像】えっ…! これが尖閣諸島にある50年前の「魚釣島」です(計11枚)

 三菱自動車は2023年10月、世界最大の自動車市場である中国から撤退する方針を発表した。三菱自動車は12年前から湖南省で中国メーカーと合弁で車の現地生産を続けてきたが、近年中国国内では電気自動車へのシフトが急速に進み、エンジン車の中心の三菱自動車は苦戦を強いられ、2023年3月からは生産を停止していた。

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みんなのコメント

66件
  • rvu********
    中国製BEVは製造コストの半分に当たるバッテリーに政府が補助金を大量投入し、輸出の援助もしている完全なダンピングなのだから、関税は当たり前の対策。
  • NAS********
    記事ではやりすぎと思う理由は書いてないがいかにも中華よりの記者なんだろうなと思う
    中共の覇権主義を牽制し国内企業を守る姿勢は政治姿勢として当然の事
    日本も見習ってもっと毅然とした態度を取らないといつまで経っても先の大戦の敗戦国として舐められっぱなしとなる。
    いつまでも反省ばかりしてるわけにはいかないんだよ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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