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SUV風「タントファンクロス」の追加で激売れ直前のタント。新顔「ファンクロス」を中心にその中身を解説

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SUV風「タントファンクロス」の追加で激売れ直前のタント。新顔「ファンクロス」を中心にその中身を解説

タント/カスタム/ファンクロスの3タイプへ
大人気の軽スーパーハイトワゴン「ダイハツ タント」が10月3日、マイナーチェンジを実施した。改良の目玉は、流行のSUVテイストを盛り込んだ「タントファンクロス」の登場。これにより標準タイプの「タント」、ドレスアップしたスポーティ版の「タントカスタム」、そしてSUV風の「タントファンクロス」と水も漏らさぬラインナップが完成した。そこで今回は、新顔のタントファンクロスを中心に、さらなる進化を遂げたタントの全貌をチェックしていきたい。

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タントファンクロスのエクステリアは、ブラックアウトされたグリルや角張った形状のヘッドライト、そしてブラックの縁取りが施されたロワーグリルが特徴。最低地上高などはベースモデルから変更されていないが、こうしたディテールで上手くオフロードテイストを醸し出している。また、実用性の面でも、新たにルーフレールを装備したことで、屋根上にレジャー用品などが積載可能となっており、キャンプ等に出かける際には重宝しそうだ。

専用装備を備えつつ、カスタムよりお手頃
内装ではシート表皮にカモフラ調のパターンを採用することで、ベースモデルと差別化。後席シートバックと荷室のデッキボード表面には防水加工が施されており、濡れた物も気にせず積み込むことができる。また、天井と側面のラゲッジルームライトや後席右側のUSBソケットもタントファンクロスだけの装備となり、フルフラットにできるシートも相まって車中泊ニーズに応えている。

こうして見ても、徹底して流行のポイントを押さえているタントファンクロス。気になるのはベースモデルとの価格差だが、2つあるグレードは自然吸気エンジン搭載車(172万1500円)、ターボ(180万9500円)のどちらも素のタントから16~18万円程度のアップにとどまり、実は迫力顔のカスタムよりお安い。この点に目を付けたユーザーも多そうで、先行受注の25%がタントファンクロスになっているようだ。

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レジャーに使うならターボがオススメ
そしてタントファンクロスの狙い目グレードについてだが、タントファンクロスを買うなら、ぜひターボをオススメしたい。というのも、レジャーユースで使い倒すなら高速道路の移動や合流にも余裕で対応できることが必要だからだ。その点、トルクが自然吸気(60Nm)より1.5倍以上太いターボ(100Nm)なら安心。しかも、価格差はわずか8万円ちょっとだし、アルミホイールが1インチ大きい15インチになるというオマケもついてくる。あとは、雪道をよく走るなら12万円程の上乗せで4WD(193万0500円)をチョイスすればよい。

ファンクロスの追加を機にタント&カスタムも進化
最後に、タントシリーズ全体の変更点も押さえておこう。日常の使い勝手に関して大きいのは、電動パーキングブレーキが最廉価グレードを除き標準となったこと。また、ラゲッジルームには、取り外してテーブルとしても使える上下2段式デッキボードが追加され、ユーティリティが高められた。このほか、インフォテイメントシステムが9インチディスプレイのスマホ連携型(オプション)となったほか、FFの自然吸気車で22.7km/Lを達成するなど制御の最適化により燃費も向上している。

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さらに、タントカスタムにはグリルサラウンドを囲むメッキモールなどが追加され、フロントマスクの迫力が一段と増した。今回の一部改良で価格は5万円程上がったグレードが多いものの、装備の充実を考えれば納得感は高い。

改良型「ダイハツ タント」は既に月間販売目標1万2500台に対して2万8000台を受注しているとのこと。少しでも早期の納期を求めるなら早めにディーラーに問い合わせるのが賢明といえそうだ。

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みんなのコメント

37件
  • 8月にはワゴンRやムーブにも負けて5位転落したので、
    9月には慌てて新車登録を水増しして何とか2位復帰したもののN-BOXの半分。
    ウエイクを廃止してファンクロスにウエイクの客を取り込むつもりだろうがまだ足りないだろう。
    いっその事キャンバスもタントキャンバスと改名すれば通称名タント名で首位奪還できるだろうw
  • 激売れ直前てどんな状況だよ(笑)
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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