3月2日、ヒュンダイは、新型クロスオーバーSUV「バイヨン」の詳細を明らかにした。
ヨーロッパ市場がターゲット
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新型バイヨンは、Bセグメントに属するクロスオーバーSUVだ。ライバルはルノー「キャプチャー」やプジョー「2008」など。ヨーロッパ・マーケットをメイン・ターゲットに開発されており、バイヨンのネーミングは、フランス・バスク地方のバイヨンヌに由来している。
フロントまわりは、ワイドなフロントグリルと、薄型のLEDヘッドランプ、下部のスキッドプレートによって力強さと先進性を主張する。ボディサイドは、矢印をモチーフにしたCピラーがダイナミックさを演出する。リアは、横長のテールライトなどが特徴だ。
ボディは全長×全幅×全高:4180×1775×1490mmで、ホイールベースは2580mm。ラゲッジルーム容量は通常時411リッターだ。最低地上高はBセグメント・トップクラスの183mmを確保したという。
足まわりは、アルミホイールが15、16、17インチから選べる。ボディカラーは新色の「マングローブグリーン」を含む9色。オプションで2トーン・カラーも選択出来る。
エンジンは1.0リッター直列3気筒ガソリンターボ
内装は、ダッシュボード上部に2枚の液晶パネルが並ぶ。メーターは10.25インチ、インフォテインメント用ディスプレイは標準が8インチで、オプションで10.25インチも選べる。各所には間接照明用のLEDランプが配される。内装色は標準がブラックで、ダークグレー&ライトグレーはオプション。
オーディオでは、Boseのプレミアム・サウンド・システムもオプションで選べる。Apple CarPlayとAndroid Autoに対応し、スマートフォン用のワイヤレス充電機構や3口のUSBポートを搭載する。
搭載する1.0リッター直列3気筒ガソリンターボの「T-GDi」は、最高出力100psまたは120psの2機種があり、いずれも6MTまたはデュアルクラッチタイプの7ATと組み合わされる。また、オプションで48Vマイルド・ハイブリッド・システムも用意されている。
先進安全パッケージの「SmartSense」により、車線中央維持支援システムの「レーン・フォローイング・アシスト」や、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、自転車を検知する衝突被害軽減ブレーキなどを備える。
価格は今後明らかになるものの、英国では2万ポンド(約297万円)スタートになるようだ。
文・稲垣邦康(GQ)
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みんなのコメント
自分の方が目立ちたいからと更にデザインを強調し
結果としてクドい形が出来上がる。
だからヒュンダイはエンブレムを隠しても
すぐ分かる。要はフレンチを作ろうとして
出来上がったのはプルコギだったということw