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『ボルボV90。 平成9年式、12万キロの中古車の購...』:ボルボ V90

解決済みボルボV90。 平成9年式、12万キロの中古車の購入検討中です。 そこで教えて頂きたいのですが、この車種にありがちな故障や不具合など、どんな事でも結構なので教えて下さい。 また、今

ボルボV90。

平成9年式、12万キロの中古車の購入検討中です。

そこで教えて頂きたいのですが、この車種にありがちな故障や不具合など、どんな事でも結構なので教えて下さい。

また、今後起こり得る故障などもお願いします。

ボルボに詳しい方、ボルボのディーラーさん、外車関係のお仕事なさってる方など、宜しくお願いします!

補足
沢山の適切な回答ありがとうございます!

V90、なぜ過走行車をわざわざと思うでしょうが、実は霊柩車なんです。
霊柩車にしては、格安なので検討しております。
新車で、スウェーデンから直輸入後、霊柩車の会社にて現在も運行中。定期点検簿あり、ただいま、過去の交換部品、修理箇所を調べて書面にて頂く段取りです。それから、現車確認に行く予定です。
当方が購入した場合、年間1万キロ未満の走行距離程度の運行予定です。

しかし、悩むところです。。。

ベストアンサーに選ばれた回答

追記:なるほど、霊柩車でしたか(^_^;)
なかなかボルボの霊柩車は特注品なので無いと思います。
当方も、昔96年くらいに後期960で一度見たくらいですかね。

足回りは当然ヘタっている可能性がありますから、リヤのショックやフロントのゴムブッシュ、エンジンやミッションのマウントの点検は不可欠になります。
余程運転者が据えきりや、変な運転をしていない限りは、パワステギアは大丈夫かもしれません。

基本は、エンジンオイルやATFが定期的に交換されているか?
インヒビターはATの位置の関係上、絶対に一度は不具合を食らいますので、部品は予備で新品を購入しても良いです。

外装や内装が特注なので、万が一事故ったら、修理の度合いによっては廃車になるのは覚悟してください。
関東方面の方でしたら、ボルボの直営は何軒か撤退していますし、東京サービスセンターも無くなって、その頃の車両に詳しい方も少なくなっていると聞きます。

ーーーーーーーーー
V90系は、960 1995年式モデルからの発展型、とは言っても一部内装等を除いてはエンジン構造はほぼ一緒です。

ありがち、必ず一度は食らう症状は
*フロントフォグランプ内部が雨天時曇る、内部に水滴が付く。→これはフォグ交換しか無いかと思います。
*ウォッシャーが出ない。→大抵チェックバルブかウォッシャーノズルの詰まり。
最悪、長年放置すると、ポンプモーターまで壊れる事も。

*ATインヒビタースイッチの不良
→バックランプが点かない。3速ホールドになる。
*パワステギアASSYからのオイル漏れ、あと高圧ホース(リターンホース側からもたまに有り)からの漏れ
→据えきりをやり過ぎると、パイプの接合部のオーリング付近から漏れます。
(またはシールの劣化、ダストブーツの破れからゴミや泥等が侵入してインナータイロッドを痛める事も)

基本は、ハンドルの据えきりは厳禁です。

960系の、右ハン用パワステギアASSYは既に生産中止の為、滋賀県のケンズカーさん等の専門店を介して業者にOHするといった対応が必要になります。

高圧ホースは生産中止になっているかもなので、まだ部品が供給あれば、確保しておきましょう。
*エンジンオイルクーラー、オイルエレメント取り付け部のオーリング類のヘタリで、定期的にチェックが必要です。ここのオイル漏れを放置すると、さらに後ろのオイルクーラーホースのイン側アウト側がふやけてダメになります。


*故障というより、多走行車両は必ずイカれるので定期的に換える消耗部品があります。
ダイレクトコイル6本
エンジンマウント、ATマウント、スタビライザーリンク・ロアアームボールジョイントのブーツ切れ、フロントロアアームのブッシュ前後(特に後ろ側)切れ、
ラジエター本体の、アッパーホース側の樹脂の亀裂(これは他のボルボと共通トラブル。ラジエター交換になります。)
ウォッシャーのチェックバルブとか、オイルフィラーキャップのゴムシールリングとか。

タイミングベルトがいつ交換していたか、必ずチェックを。だいたい前回交換から5年付近、または5~6万キロ以上なら予防でテンショナー類3点、ウォータポンプは問答無用で交換です。

サーモスタットは3年程度で交換すべき消耗部品ですし、水温センサーもオーバーヒート予防の為、定期的にチェックが必要です。
あと、リヤのショックアブソーバはニボマット製のオートレベライザー式のヤツを使用しています。まともに買うと1本7~8万くらいしますので、個人輸入で購入をおすすめします。

*エアコンのエバポレータからのガス漏れがしている車両は買わない事。部品代別でも7~8万はかかります。
あと、ヒータコアからの腐食で助手席からクーラントお漏らし痕がある車両も×です。
(滋賀県のケンズカーさんでも最近OH始めたらしいですが、新品のヒータコアは10万越えです。右ハン左ハンで向きが違いますので、アメリカ輸入は不可)

あと、エアコンは風が出なくなる?原因のダイヤフラムを3種類使っていますが、内2種類は生産中止です。
これは中古でも程度の良いのが無いらしく、専門店でも頭の痛い箇所らしいですね。

内装関係は、サンルーフの左右のセレクターゲートが稀に壊れます。新車当初に対策品に換えてあれば問題なし。
他には、運転席側のパワーシートのスイッチの周りのパネルが、座る度の負荷で壊れる事が多いので、これは予備で持っててもいいかも。
パワーシートのリクライニングのモーターのワイヤーが延びきったら、シートが戻らなくなるので、あまり多用はしない事ですね。

アームレストの開け閉めは、必ず優しく。
乱暴に開けたりすると、ヒンジがプラスチックなので、壊れると本体交換になります。
(ヒンジ部品が確か単体で無いので。)
しかもこれは生産中止。中古も車両が少ないせいか、あまり出ないです。

内張りの浮きと、シートの革のヒビはご自身で妥協できるかどうかなので、特には言いません。

何しろ、生産終了15年程度で主要な部品が生産中止になったりで、中古がなかなか手に入らない部品もあったり、新品部品が940系と比較すると、結構高かったりするので、どれだけ乗られるかは分かりませんが、いろんな意味で維持はこれから大変になると思います。

まずは修理するに辺り、ボルボに精通している専門店の確保は不可欠になります。
メンテナンス予算はちゃんと確保しておきましょう。

ちなみに、知っている限りでの話ですが、
960系、あまりブレーキ系のメンテナンスをしている方は周りにはいませんでした。
マスターシリンダー、ブレーキホース、キャリパーシールは一度リフレッシュをおすすめします。
(だいたいパッドとディスクローター、ホースしか換えない方ばかりかと。)

ATは前オーナーの扱い次第で多少変わります。
2000年式以降~04年式の5速ATの酷さに比べたら、V90や960系のATはスベリやショックのある車両は少ないでしょう。
知り合いの960系の方にはとりあえず載せかえた方はいません。今のところ・・・

ちゃんと3~4万キロ毎にATFを交換している、または数万キロ前にAT載せかえをしているならまだマシかも。
最初の方が言われている80万・・・・まではいかないと思います。新車当初よりは確かリビルトは安くなってるはずなので。
ただ、20万以上はまだしてたかな?
脱着工賃は7~8万は最低、別でかかりますね。
*クーラントリザーブタンク内のクーラントの色がイチゴ色だったら、ATFとクーラントが混じってます。(ラジエターサイドタンク内の隔壁の破損→ATがそのうちアウト)、
エンジンオイルのフィラーキャップを開けてみて、キャップのゴムシールリングに付着しているオイルが白濁していたら、エンジン内にクーラントが侵入している可能性、所謂水食いの状態で、そのうちシリンダーガスケットが抜けて間違いなくエンジンOHになります。
そんな車両に該当するのでしたら、絶対に買わない事です。
痛い目にあいます。

まずは買う前に、ネットの写真だけで判断せずちゃんと試乗して、弄れるところ、エンジン等、目視で確認するところは
徹底的にチェックしましょう。

購入先が一般の中古車屋さんなら、ハンコを押す前に一度考え直して、ドクターV(神奈川)さんの様なちゃんとアフターケアのある専門店で再度検討してみては?

前オーナーのメンテナンスがいい加減な車にヒットすると、まさしく「安物買いのゼニ失い」のごとく、買って直ぐに故障→修理→故障の繰り返しになると思います。
その「故障」の大半は、定期的に交換すべき消耗部品の交換を怠ると起きる物ばかりかと。

回答一覧

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  • 取りあえず2・3年分として

    200万位用意しとけば。

  • スロットルボディが10万円
    燃料ポンプで5万円
    これはまだなら壊れます
    AT故障でディーラーなら80万円、町工場でリビルト品で40万円くらい
    ボルボのATは弱いですよ、日本製なのに
    それからボルボの部品は高い
    ベンツより高いです

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※2020年1月25日現在(毎日更新)

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