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ノートとセレナが登録車のトップ2に。クリーンディーゼル車とSUV好調で輸入車が活況【マーケット概況・1月】

2019年新車販売、幸先のいいスタート切る

いよいよ今年10月に迫る消費税の増税。高額商品である自動車は増税前に駆け込み需要が起こることは必至で、市場変化の大きな1年となりそうだ。その最初の月となる1月の新車販売は、前年比2.1%増の40万7975台で、2ヶ月ぶりに増加した。

登録車は、普通乗用車が4%増の12万0037台、小型乗用車は2%減の9万7725台となり、「日産 セレナ(3ナンバーモデル)」や「トヨタ カローラスポーツ」「トヨタ クラウン」など新しめのモデルが販売をけん引する構図となった。

軽乗用車は、0.2%増の12万4715台で、4ヶ月連続のプラスに。デビュー2年目を迎えた軽のベストセラー「ホンダ N-BOX」は前年比微減となったが、販売上位の「スズキ スペーシア」や「ダイハツ タント」「ダイハツ ミラ」などが台数を積み上げた。それでは1月の市場の傾向を順に追っていこう。