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『トヨタの名前だけつけたダイハツ車 CVTの話が出たりしていますが、タイトルでも書いたように、これは純粋にダイハツ車です ダイハツには1500ccでCV』の口コミ

  • トヨタの名前だけつけたダイハツ車 CVTの話が出たりしていますが、タイトルでも書いたように、これは純粋にダイハツ車です ダイハツには1500ccでCV

    総合評価:10点満点中2点

    投稿日:2009年1月8日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:トヨタ パッソセッテ
    グレード:1.5 G Cパッケージ(AT) (2008年式)

    総評
    トヨタの名前だけつけたダイハツ車
    CVTの話が出たりしていますが、タイトルでも書いたように、これは純粋にダイハツ車です
    ダイハツには1500ccでCVTを搭載する車がありません、なので新型エンジンの開発コストを削り
    あり合わせの4ATを載せるしかなかっただけです。
    トヨタは4ATからCVTへの切り替え傾向にある中でこの車種が4ATなのはそういうことです。
    主婦や子供を連れたママさん、チャイルドシートを使う世代のママは子供を抱えて
    ドアを開けることが多いと思いますが、そういった面でもヒンジドアはデメリットでしかありません
    コンセプトの女性というのも、見るからに男性向けではないので
    無理やり女性をコンセプトに仕立てた感が否めません
    CMを見ていてもパッソセッテに乗るのはママさんだけだったり旦那と二人、子供が出てこないCM
    でママや主婦を強調されても違和感があるだけ
    ライバル視されているフリードと値段を見比べても、トータルで10万も差はありません
    (税金や燃費などの維持費込みの比較)あくまでも新車でのことなので
    フリードはセッテよりも前に出ているという強みは中古があることと、新車でも値引きがしやすいことです。
    セッテのレビューでほめたい所ですが正直どこをほめて良いのかわから無くなる車って言うのが
    直接見に行った私としては正直な感想です
    車の性能や居住性を気にしないような人でもこの車を買うメリットを見出せるかどうかがなぞです
    満足している点
    長所らしい長所は、見た目が、よくもわるくもってところでしょうか
    ヒンジドアが好きな人には長所になる外見かと思われます
    不満な点
    ここでの短所はシエンタやライバル視されるフリードとの比較で書いています
    環境基準マークが
    平成22年度燃費基準のシールなし
    平成17年基準排出ガス50%低減レベル★★★
    なので税金の減税が受けられない
    ちなみにライバルであるフリードは
    低燃費車+25%達成車 かつ平成17年排出ガス基準75%以上低減認定車(☆☆☆☆)
    なので自動車税が登録翌年度に約50%減税され取得税が15000円の減税となります
    タイヤが55サイズでロードノイズを拾いやすくでこぼこした路面だと乗り味が悪い、
    タイヤの交換費が高い
    同カテゴリー車種の中では若干小さいボディなのに小回りの良さが劣る
    ドアの作りが安っぽく閉めるときの音がX
    ミッションがCVTではなく4ATなので静音性に欠け
    燃費が悪い
    3列目が狭くほぼオマケ程度
    値段は安く見えるが、オプションをつけるとライバル車と大差ない
    全車オーディオレスでラジオさえついていないので楽しいドライブをするにはお金を要する
    スライドドアではないので、子供の居る家庭や買い物で手がふさがる様な状態では不便

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