三菱 パジェロジュニア 「腰高スポーツカー」のレビュー

エコブースト350 エコブースト350さん

三菱 パジェロジュニア

グレード:ZR-II_4WD(AT_1.1) 1995年式

乗車形式:マイカー

評価

1

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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腰高スポーツカー

2018.2.18

総評
小さなからだ。大きなタイヤ。フン張ったオーバーフェンダー。ファニーなお顔。小さなエンジン。ルーフレール、リアスポイラー、赤い泥除けフラップ、リミデフ、別工場装着による希少なダブルサンルーフ(ポップアップのみでプラスチックパネルを取り外す方式。今じゃありえない簡素なオプション)。私にとっては舗装路、ダートに関わらず、純粋なスポーツカーでした。私にとって大事なことは、オシリのすぐ後ろがリアタイヤであるということ。昔、走っていたクラシックカーがそう。ロングノーズにショートデッキ。今のスポーツカーはそれがほぼない。あるのはCCVだけ。ジムニーにこの子にラングラーのショートにそうそうケータハム。ケツが感じるリアタイヤの感触。スポーツカーには私にはこれが大事。チャンスを作ってまた乗ります。
満足している点
よくまわるエンジンでした。首都高はセカンドレンジに固定すれば、何でもやってくれました。加速に減速にと。普段はのんびりと動いていました。当時のイタリア車の如く4000回転から先は任せな、と速くもないのに意気がっていましたよ。この子は。それと、SUVとしてではなく、CCVとしての極悪舗装路や砂利道での乗り心地はとてもよいモノでした。この安心感によるお手軽感こそがこのクルマのハイライトなのでは。
不満な点
今から思えば、シートの作りがよくはなかったかな?2時間も乗ればおしりが痺れてくるので。タンク35リッター。少ないかな。3ATに大きなタイヤに1100cc。大体300キロ弱で給油でした。
デザイン

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走行性能

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ジムニーほどではないであろう、悪路の対処性能。でもそこまで必要なかったので、舗装路の走りを優先して…でもなく、当時軽はイヤだったので、この子にしました。正解。山道(舗装路の)を走るのがこんなにたのしいCCVがあろうとは。重心がえらい高く、おまけにショートドレッド。でも食いつく踏んばるで。廉価版のATタイヤオドロキ!雪道を3回ほど走りましたが、結構たのしいですね。この時はじめてドリフトを経験しました。低速で。
乗り心地

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大きなタイヤにショートホイールベース。なかなかどうしての乗り心地。段差、デコボコ、砂利道何でもござれの乗り心地。しかもハイスピードで。これぞCCVの面目躍如。街乗りSUVとは心配感、あっマズイ!感とは一線を画す。程よいブォーンブォーンやボディーに響き渡る震動やらが心地よい。キャラクターに合った乗り心地、音、震え。
積載性

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ふたり乗りとして購入しましたので、十分積めましたよ。ルーフレールもあるので、ボックスやらキャリアやら。工夫次第。工夫して乗るのもこれまた運転の楽しみのひとつ。
燃費

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今どきのモノと比べてもよくはないですよ。MT仕様であれば14ほどは走ったでしょうか。
価格

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故障経験
3年間乗りましたが、初期不具合もなにもなく、走ってくれました。

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