ホンダ N-VAN+スタイル 2018年7月モデルの新車情報・カタログ

ホンダ N-VAN+スタイル 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 565
  • 総合評価 4.6
  • ユーザーレビュー (詳細) 171
  • みんなの質問 (詳細) 2
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,850mm〜
3,395×1,475×1,960mm
燃料消費率 17.6〜23.8km/L(JC08モード走行)
乗車定員 4名 排気量 658cc

概要

■2018年7月
ホンダは、新型軽バンの「N-VAN+STYLE(エヌバン プラススタイル)」を2018年7月12日に発表、同年7月13日に発売した。

N-VAN+STYLEは「N-BOX」のプラットフォームを最大限に活用、軽バンに求められる広い積載スペースと積載作業の効率性を追求した4ナンバーの商用モデル。燃料タンクを前席下に設置した「センタータンクレイアウト」により荷室を低床化、重い荷物が積みやすく、高さのある荷物の積載にも対応できるスペースを得ている。

丸目でフレンドリーなスタイルを特徴とする「FUN」、存在感のあるメッキグリルを採用する「COOL」をラインアップする。FUNはハイルーフ、COOLはロールーフの設定だ。両モデルとも乗用車感覚で乗れる“商用車らしくない”スタイルがアピールポイント。ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1945mm(COOLは1850mm)、ホイールベース2520mm。すべてのグレードにFFと4WDが設定され、4WDは全高が15mm高くなる。ヘッドライトはFUNが丸型のフルLEDなのに対して、COOLはマルチリフレクターのハロゲンタイプとなる。

パッケージングにおけるポイントは、助手席側ピラーレスによる「ダブルビッグ大開口」の実現だ。低床設計によりワイドに開くリヤゲートと商用車では初採用のピラーレスドア(開口幅1580mm)により、かさばる荷物の積み降ろしがしやすい。さらに後席だけではなく、助手席も低くフラットに折りたためるシートアレンジの採用、荷室床面地上高525mmの低床フロアと1365mm(ロールーフは1260mm)の荷室高、2635mm(ロールーフは2560mm)の最大荷室長などにより、運転席以外の空間を荷室として使うことができる。最大積載量は350kg。

パワーユニットはN-BOXで採用した高効率エンジンをベースにN-VAN向けに最適化。最高出力39kW(53ps)/6800rpm、最大トルク64Nm/4800rpmの自然吸気、最高出力47kW(64ps)/6000rpm、最大トルク104Nm/2600rpmのターボを設定する。トランスミッションはCVTと6速MTが設定するが、ターボはCVTのみの組み合わせとなる。

インテリアは機能性を重視した仕上がりで道具としての強さ、タフさを追求した仕上がり。快適装備は充実しており、スマートキーシステムやプッシュエンジンスタート/ストップシステム、USBオーディオ、充電用USBジャック、オートエアコン、マルチインフォメーションディスプレイ、運転席パワーウインドー、ヘッドライトオートオフ機能は標準となる。助手席や後席はアレンジを優先とした薄い形状で、後席スペースも荷室優先で割り切られた広さとなる。

先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」は両グレードに標準装備。衝突被害軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリング、先行車発進お知らせ機能、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システムなどの機能に加え、後方誤発進抑制機能、オートハイビームも搭載されている(6速MT車には一部設定されない装備もある)。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る N-VAN+スタイル 2018年7月デビュー

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 N-VAN+スタイル 2018年7月デビュー

専門家レビュー N-VAN+スタイル ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 国沢 光宏
    国沢 光宏
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    3
    走行性能
    3
    乗り心地
    3
    積載性
    4
    燃費
    3
    価格
    3

    うまく使えば潤いある生活を後押しするツールになりそう

    2021.3.14

    年式
    2018年7月〜モデル
    満足している点
    軽1BOXバンながら夜間の歩行者にも対応する高性能な自動ブレーキや、CVTだとより機能が充実する運転支援システムから構成されるホンダセンシングを装備する点。また、広大なスペースをアレンジして、自分に合った使い方ができる点も大きな魅力だ。
    不満な点
    N-VANを買う際に一番注意したいのが運転席以外はバスの補助席のような造りとなっていることと、商用ユース向けのグレードではリアシートにヘッドレストが付かないことにより、近距離以外の使用では一人乗りのクルマに近いという点は覚えておいてほしい。
    デザイン
    N-BOXの細部に手を加えて商用バンとしたイメージながら、ボディサイドのキャラクターラインなどが効いているようで、ガシガシ使える道具っぽさを強調している。また上級グレードに付くポジションランプが円型となるヘッドライトもいいアクセントになっている。

    続きを見る

専門家レビュー一覧を見る

リセール価値 N-VAN+スタイル

走行距離別リセール価値の推移

グレード
ファン・ターボ ホンダセンシング(CVT_0.66)
新車価格
166.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 115万円 103万円 92万円
新車価格の
55%
80万円
新車価格の
48%
1万km 114万円 101万円 88万円 74万円
2万km 113万円 96万円 80万円 63万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ N-VAN+スタイル

  • 人気のカラー

    1. 30.4%
    2. 14.6%
    3. ガンメタ
      13.9%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    31.7%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      27.7%
    2. 東海地方
      16.7%
    3. 近畿地方
      14.3%
  • 男女比

    男性
    94.6%
    女性
    4.2%
    その他
    1.0%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車アクセスランキング N-VAN+スタイル

中古車相場 N-VAN+スタイル

ホンダ N-VAN+スタイル
平均価格 149.0万円
平均走行距離 16,002km

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  • モデル

  • 年式

  • 走行距離(km)

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※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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