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ニューモデル 2019.8.13

ホンダNSXに懐かしのイエローのボディカラーが復活

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ホンダは、9日から18日にかけて米カリフォルニアで開催される「モントレー・カーウィーク」に、伝統のカラーリングをまとった「2020年モデル アキュラNSX」(日本名:ホンダNSX)を出展すると明らかにした。

その伝統のカラーリングとは、1997年から2003年までの間、初代の2型および3型に採用された「インディイエロー パール」。初代NSXで5番目に人気のあった色で、仕向け地によってスパイエロー、またはインディイエローと呼ばれた。同ボディカラーは1997年から2003年までの生産期間中、全体のおよそ1/5を占めていたとのこと。3型のマイナーチェンジでリオイエローへと変更されるまで、およそ7年にわたり生産された。

    NSX改良モデル試乗 見た目はほとんど変わらないが中身は相当良くなった

また、今回2020年モデルが披露された北米市場では、新色の追加のほかに「NSXインサイダー・エクスペリエンス」と呼ばれるプログラムが提供されることが発表された。これは、NSXの生産工場である米オハイオのパフォーマンス・マニュファクチャリング・センター(PCM)やアンナ・エンジン工場で、オーダーした自分のNSXが組み立てられる工程を見学できるというもの。このプログラムは、NSXの開発テストが行われるトラックコースの見学や、ドライビングエクスペリエンスへの参加を含む複数のコースが選べる有償プログラムとして提供される。

なお2020年モデル アキュラNSXは北米では8月に受注が開始し、今年11月にデリバリーが開始される予定。日本では2019年モデルの生産はすでに終了しており、2020年モデルの登場が待ち望まれる。

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(carview! 編集部)

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