現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 無いと困る! 20年でGS半減? クルマに必要な交通インフラが減っていく理由とは

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業界ニュース 2019.5.19
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■環境性能の向上に伴い、苦境に立たされてしまったガソリンスタンド

「最近ガソリンスタンド(給油所)が減って不便だなあ」と感じている方も多いかもしれませんが、実際にガソリンスタンドは毎年減り続けています。多くのクルマユーザーにとって大問題だといえるこの現象。なぜ減ってしまったのでしょうか。

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 1990年代までは、クルマの普及とともに増加傾向でピークだったガソリンスタンドは、1995年に全国で6万か所を超えました。新車の販売台数のピークは1990年の778万台ですから、クルマの売れ行きと給油所の数は相互に関連しながら増加したといえます。(くるまのニュース)

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みんなのコメント

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  • kyo*****|2019/05/19 09:17

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    実際今は、山間部にツーリングに行くような場合でも現地のGSを全くアテに出来ない。廃店のこともそうだが休日営業していないという点でも。なので都市部のGSで満タンにしてから山間部へ、というのがデフォになっているが、それがさらに過疎地のGSを追い込む悪循環になっている気はする。
  • oku*****|2019/05/19 08:43

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    日本の年間ガソリン消費量はどんどん減っている。
    所有車両総数が減って、一台当たりの燃費が良くなっているのだから当然の事。
    となればGSも減るのが道理。商売が縮小しているのだから。

    これがエコの実態。環境ゴッコは経済が縮小して貧乏になる。
    何でもどんどん消費するアメリカ経済は、中国経済は豊かだ。みんなが儲かっている。エコ・節約経済の縮小貧乏社会と浪費の経済成長社会と、どちらの世の中が良いんだろうね?
  • mog*****|2019/05/19 08:58

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    ガソリンの暫定税率を、そのままガソリンスタンドの儲けになれば良いのですけど…。
    現実になっても、儲けは削るんでしょうけどね。(悲)

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