現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ボルボXC40を測って測って測りまくる。高さは? トランクは?

ここから本文です
業界ニュース 2018.10.19

ボルボXC40を測って測って測りまくる。高さは? トランクは?

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

恒例(にしようと目論む)の全開シリーズ。ボルボが40クラスターに新しく設定したSUV・XC40を拝借して採寸してみる。

 40クラスターってなんだよって思ったアナタは鋭い。ボルボの人たちは「40シリーズ」ではなくて「40クラスター」と呼ぶのだ。40クラスターにXCとVとSがあって、それぞれXC40、V40、S40(まだないけど)というモデルになるという仕組みらしい。呑み屋で自慢できるネタがひとつ増えた。

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?

 そのXC40。ファーストエディションという仕様が上陸するやすぐに売れてしまい、レギュラーモデル化したいまも人気でバックオーダーを抱える状況とか。確かにライバル勢にはない雰囲気が濃厚で、うなずける話ではある。

 前後ドアの開口寸法から。

 フロントドアは2ノッチ、リヤドアは1ノッチ。全閉時の最端は前後ともにボディサイドか樹脂製のアンダーパネルか……と迷うくらいの僅差。全開時は前後ともドアパネルのエッジ部である。

 

 前後フード。

 フロントフードはガスダンパーを用いるステーレス。フード自体が軽合金性なのか、ガスダンパーということを除いても非常に軽い。そして、異様に高い位置まで上がるのが印象的。2m超えっていうのは珍しい。

 リヤドアは電子オープナー式の自動開閉型。スイッチはドア下端に備わる。開口時にいちばん高いところにあるのはウィンドウ下のピーク部分。やはりこちらも相当な高さになる。内張側の地上高も189cmと大きい。スカンジナビアンの平均身長が高いからだろうか。

 開口部。画像からご覧いただけるように、きわめて直線的でスクエアな開口部形状を持つ。テールランプクラスタ下の荷室内側などにはスペースがあるのでもっと下側は広げられる気もするのだが、そうすると剛性が低くなってしまう可能性もあるのだろう。

 後席を倒したときの寸法。荷室の最小幅は100cmで、先述のとおり車両後部のホイールハウスのうしろには広がりがあり、122cmの寸法を確保している。

 後席の作りは6:4分割式。4:6分割式が多いところXC40は逆のパターンで、それゆえ荷室センター部分での採寸に当たっては後席を両方ともに倒すこととなった。6:4の「6側」にはトランクスルーも設けられていて、細く長いものなら乗車スペースをひとり分割くだけで積載も可能だ。

 荷室はトノボードによって2階建て構造となっている。トノボードは写真に示すようにZ字に折り畳む方式。開口部上端から鉛直方向には86.5cmの寸法だったが、そのポイントは「1階部」のいちばん深いところではなかった。1階と2階のフロア差は12.5cm。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan MotorFan編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します