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マルチスズキがバイオガス実証プラント、年間190トンのCO2排出量削減へ…2024-25年度に開始
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マルチスズキは6月5日、2024~2025年度にインド・マネサール工場において、バイオガス実証プラントを開始すると発表した。

これは、社内の食品廃棄物やナピアグラスを資源として活用するもので、インド新再生可能エネルギー省の「廃棄物からエネルギーへ」プログラムに沿った取り組みとなる。

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同社は2023~2024年度に再生可能エネルギーの取り組みに120億8000万ルピーを投資しており、2024~2025年度からの3年間で約4倍の450億ルピーを投資する計画だ。これにより、マネサール工場の環境持続可能性の取り組みが大幅に強化される見込みという。

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みんなのコメント

2件
  • *******
    スギの植樹13,500本分だそうです。
    世界最大の人口を擁するインドへの日本企業の貢献。
    実証でこれなので本番ではもっと期待したいですね。
  • ネオオレジン
    一番、環境の事を考えて、ecoで地球に優しい方法にて事業化しているのは、紛れもなくスズキ自動車だと思ったよ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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