アルファGTVの後継モデル、ブレラが日本上陸を果たしたのは2006年4月のこと。3月のアルファ159に続いての導入に、アルフェスタは心躍らせた。このアグレシッブな2+2クーぺはどんなモデルだったのか。Motor Magazine誌は上陸したばかりのアルファ流の新しい世界をどのように紹介しているのか、振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2006年6月号より)
アルファらしい新しさに満ちている
最近では珍しく、フツウに乗ってのいいクルマ感と流しての気持ちよさ、そして走り込んでのワクワク感を併せ持つクルマであった。
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みんなのコメント
シンプルながら目を引きつける個性があって、時間が経つても古臭さを感じさせないし見ていて飽きない。
ジウジアーロの非凡なところは、最小限の線や構成要素で、このとんでもなく美しいデザインを創り上げてしまうところだと思います。シンプルだけど美しい。だから時代変わっても美しいままだし、飽きない。
ごちゃごちゃゴテゴテと余計な線や装飾で飾り立てる日本車とは対極のデザイン哲学。
なぜ日本メーカーはこういうシンプルで流麗な車が作れないのか...唯一マツダだけですかね、それに近しいデザイン哲学を持っているのは。